損しないために知っておきたい! 骨董品買取業者の賢い選び方

査定額が良い買取店を選んだ

「骨董品を売りたいけど、どうやって業者を選んだらいいかわからない」「どうやって売ればいいのか、どこへ売りに行くのがいいのか」とお悩みではありませんか?
骨董品や美術品、古いおもちゃなどを下取りしてもらいたいとき、業者によって査定額が大きく変わることをご存知でしょうか?

せっかくのコレクションを売却するわけですから、少しでも高く買い取ってもらいたいと思うのは当然のこと。そのためには、買取業者を正しく選ぶことが必須となります。
ここでは、骨董品を高く売却するために、骨董品買取業者の賢い選び方をご紹介します。

目次

なぜ、買取業者によって骨董品買取価格に差が出るのか?

お客様
お客様
骨董品の査定価格は、本物かどうかで決まるものですか?
福助
福助
実は、それだけではありません。その複雑な理由を知ることが高価買取できる業者選びにもつながります。

絵画や古いおもちゃなどのコレクションの買取をしているところはたくさんあります。最近はチェーン展開しているリサイクルショップも増えていますし、ターミナル駅の近くにはブランド品だけを専門的に扱う買取専門店があります。店頭のショーケースに美術品が飾られている古美術商や骨董品店が買取を行っていることもあります。

さすがに、掛軸や壺をブランド品買取専門店に持って行って正しい査定が行われると思う方はいないでしょう。ですが、似たような骨董品店でも査定額に差が出ることがあるのです。まずは、その理由を探ってみたいと思います。

真贋を見極められない鑑定士は高価買取ができない

真贋を見極める

骨董品や美術品、アート作品、アンティークなどを高価買取するには、真贋を見極める必要があります。著名な作家がつくったものと、それを模して作ったものでは、その価値は大きく違うからです。中には、一目見て区別できるものもありますが、精密に作られたものの見極めは非常に難易度が高く、プロの鑑定士でも自信をもって「本物」「偽物」と言い切れないことがあります。

高価買取をする条件は、それがまさしく本物であり、価値があると判断したことが前提となります。逆に言えば、本物かどうか分からないものに、高い査定額を付けることはできません。そのため、鑑定士の真贋の見極め力の差によって、査定額が大きく違ってくることがあるのです。

ニーズを把握していなければ価値を正しく判定できない

お客様
お客様
マニアうけするおもちゃのはずなのに、とんでもなく安い価格を提示されました
福助
福助
市場ニーズを把握していない鑑定士の場合、正しい査定ができない場合があります。

コレクションの中には、特定の熱狂的なマニアがいて高値で取引されているものがあります。昭和のおもちゃなどがその代表でしょう。ただ、マニアの数が少ないために、そのジャンルに精通している人でなければ正しいニーズを把握できないことが珍しくありません。このような場合、「ただの古いおもちゃ」と判断されれば二束三文の査定となりますが、「レアでマニアが探し回っているおもちゃ」と知っていれば、高価で買い取ってくれます。

鑑定士にはいろいろな経験を持ち、さまざまなタイプの人がいます。業界で有名な鑑定士でも骨董品や美術品、アンティーク、おもちゃのうちのどれか特定のジャンルのことしかわからない人もいます。「あの店には有名な鑑定士がいるから」という理由だけで買取業者を選ぶのは避けた方がいいでしょう。

販路を持っていないと高価買取はできない

販路を持っている

買取業者は、骨董品や美術品などを買い取った後、それを販売することで差益を得ることで商売を成り立たせています。たとえ素晴らしい商品を入手できたとしても、その後の販売ルートがなければ、いつまでも手元に残ってしまいます。このため、手軽な価格で買取をするしかありません。

逆に、販路を持っていて、すぐにでも流通させることができると判断すれば、高価な金額をつけてでも下取りを行います。これが査定額の差となって現れます。

このように査定額の違いは、さまざまな理由からうまれます。単純に「見極め力が高い鑑定士がいれば高価買取になる」というものではないのが業者選びの難しいところです。

損しない!骨董品買取業者の選び方

骨董品・古美術品の場合、同じ品物であっても、お店によって大きな差が出てきます。そのため、骨董品・古美術品を売却する場合は、少しでも高額で買取してくれる買取業者を探したいと、誰もが思うはずです。

実は、それぞれ買取業者には、特徴があります。どんな特徴があるお店なら、安心して査定・鑑定・買取をすることができるのでしょうか?ここでは、お客様が損しない骨董品・古美術品の売り方を、解説していきます。

買取店の種類でお客様の買取価格が変わる

大きく分けて、骨董品・古美術品を買取するお店には「買取専門店」と「買取と販売の両方」を行う、2種類があります。この2つの違いを理解しておきませんと、買取価格に、差がでてしまうことがあります。

  • 買取専門店に売った場合

「お客様→買取専門店→業者市場→販売店→お客様」という流れになります。そのため、お客様から買い取った品物には、仲介手数料が上乗せされ、その後、業者市場(専門店)などの中間業者に転売することにより、その差額を利益としています。

  • 買取と販売の両方を行うお店に売った場合

「お客様→お店→お客様」という、中間業者を介さない流れになります。そのため、仲介手数料が発生しない分だけ、商品を高く、買い取ってもらえる可能性が高くなります。

買取するお店の比較ポイント

基本的に、自社のWEBサイトや実店舗で、骨董品・古美術品などを販売していないのが、買取の専門店です。
できれば、そういったお店を選ぶよりかは、自社のWEBサイトや実店舗で、買取・販売も行っているお店を選んだほうが、高く売れる可能性があります。

しかし、買取・販売を行っているお店だからといって、どこでも良いというわけではありません。まずは、自分が売却したい品物を、専門に扱っているお店なのかどうかを確認することが大切です。

鑑定力があるお店の見つけ方

鑑定力がある経験豊富な鑑定士が査定するお店ほど、買取する価格が高くなる傾向にあります。しかし、自分が売却したい品物を買い取ってもらうお店が、目利き力や鑑定力があるお店かどうかはわかりません。

そのため、売りたい品物と、同じジャンルで、複数のお店で査定を依頼しましょう。査定をお願いする際は、査定料が無料なのかどうかも、確かめておきましょう。

お店によっては、査定料・鑑定料、出張料などを、請求されたりすることがあります。複数のお店の査定額を知りたかっただけなのに、何件も料金がかかってしまったという状況にならないためにも、しっかりと確認しておくことです。

複数のネット査定額は参考までに

複数のお店の査定額を知りたくても、自宅や職場近くに複数のお店がない、お店まで持って行く時間がないなどの場合は、電話でお問い合わせをするか、インターネットを介しての無料鑑定を利用すると良いでしょう。

近年では、携帯・スマホ、LINE、メールなどで品物の詳細と写真を送って、気軽に査定してもらうことができます。料金が無料で、鑑定してくれるお店が多くありますので、気軽に利用してみましょう。

また、お店によっては、宅配の買取や無料出張買取を、利用できるところもあります。ただし、品物や付属品の箱などの状態などは、実際、お店で品物を見ないとわかりませんので、あくまでも、インターネットでの査定額は、1つの目安と考えておいたほうが良いでしょう。

適正な買取価格を提示しているお店か

骨董品・古美術品の買取の場合、数千万円を超えるような高額な品物であっても、現金での即払いが基本です。お店に、資金力がない場合は、適正な買取価格を提示することができず、他のお店より、査定額が低くなる場合があります。

しかし、自分が売却したい品物を買い取ってもらうお店の資金力が、どの程度あるのかは、見た目などではわからないです。結局のところは、複数のお店で査定をしてもらい、買取額が高いお店や対応がよかったお店を、探すという方法になります。
もし、相場を調べたいなら、各お店の買取実績をみて、自分が売却したい品物と近い品物の価格を、比較してみましょう。

骨董品買取の相場とは?

骨董品の相場は、一般のお客様が調べることは、大変困難です。その理由としては、骨董品の相場は、時期と市場によって流動的に変わる「時価」が基本となるからです。そのため、骨董品の相場は、かなり変動します。

通常、骨董品を専門的に取り扱う業者であれば、骨董品業界に精通しており、現状の骨董品の相場・状況などを、きちんと把握しています。もし、現在の骨董品の価値や査定が知りたいということであれば、骨董品専門の買取業者に、商品の査定を頼んでみましょう。

骨董品を買い取ってくれる業者の種類

骨董品を買い取ってくれる業者の種類は1つではありません。まず、骨董品の買取をしてくれる業者にはどのような種類があるのかを知っておきましょう。

骨董品専門店

骨董品の買取を専門にしているお店です。鑑定士と呼ばれるスタッフが、骨董品かどうかの真偽を確かめ、その価値を値段にして買い取ってくれます。

骨董品専門店には2種類あり、「買取と販売の両方を同じ店舗で行っているお店」と、「買取だけして、品物は業者市場に流すお店」に分かれます。

美術商

彫刻や絵画などの美術の売買を行う業者で、アートディーラーとも呼びます。基本的には骨董品やアンティーク製品に限らず、現代の美術品も取り扱う業者です。

美術家から買い取った美術品を転売するケースもあります。

質屋

質預かりの制度があるのが、質屋です。質預かりは、品物を担保にお金を借りる制度で、一定期間の間にお金(元金)を返せば品物を返してもらえます。

アンティークショップ

アンティークショップは、骨董品や古家具、古美術品を扱うお店です。主に西洋の骨董品を扱うお店をアンティークショップと呼びます。

リサイクルショップ

使わなくなった家具や家電などを中心に買取販売するお店です。バッグや貴金属など、アクセサリーなども買い取ってくれます。不用品買取などをメインに打ち出しているお店が多いです。

個人売買

ネットオークションなどを使って、個人間で売買することも一般的になってきました。ヤフーオークションやメルカリなどもその一例です。

遺品整理業者

遺品整理業者は、亡くなった人の住んでいた家の中を整理してくれる業者です。必要なものは形見分けとして遺族に渡してくれますが、不用品は処分されます。

遺品整理業者に片付けを依頼し、そのまま骨董品などを買い取ってくれることもあります。

おすすめは骨董品専門の買取業者

このように骨董品を買い取ってくれる業者は複数ありますが、おすすめは、やはり、鑑定士のいる骨董品買取専門の業者。

骨董品専門の買取業者は、その骨董品の本当の価値を鑑定することができます。本当の価値を知っているからこそ、適正価格での買取が可能になります。

骨董品を高価買取してもらえる業者を選ぶ6つのポイント

ここからは、高価買取を実現するために、どのような基準で業者を選べばいいのかを解説していきます。

①専門知識を持った鑑定士がいること

専門知識を持った鑑定士

前述の通り、「本物だ」「ニーズがある」と判断しなければ高価買取は実現しません。そのため、高い見極め力を持った鑑定士がいることが高価買取の絶対条件となります。

鑑定士の中には、特定のジャンルに精通している人と、幅広いジャンルのものを広く査定できる人がいます。後者は、骨董品やアンティークを多く取り扱う買取業者に所属し、多種の商品を実際に査定できる環境にある人に多くいます。

たとえば買取福助の場合、絵画・掛軸・彫刻・銀製品・陶磁器・茶道具・ブランド食器・仏像・勲章のほか、宝石や貴金属・人形・おもちゃなどを広く査定しています。これは、骨董品の買取業者としての64年の実績の中でさまざまなお品を査定できる環境があったことに加え、古美術商で修業を積みながら鑑定眼を養ってきたことで実現したものです。

骨董品などの買取業者を探すときには、ぜひ鑑定士に着目してください。

②実績や歴史のある業者であること

お客様
お客様
信頼できる買取業者って、なかなか見つけられないのよね。
福助
福助
歴史や実績があるところは、地域の方に信頼されていることの表れともいえます。

息の長い事業をするには、誠実で真っ当な商売をしていることが絶対条件となります。骨董品の買取で言えば、真贋を見極められず間違った査定をしていればつぶれてしまうでしょう。また、店の利益だけを優先し、安く買取って高く売りさばくような商売をしていれば、信頼を得ることができず買取依頼がなくなり、商売を続けることはできなくなります。このため、歴史のある買取業者は、お客様にとって有利な価格設定を行うことで信頼を集めているところだと判断できます。

また、信頼されるお店であれば、査定依頼をされる商品の数が多くなり、実績を多く残すことができます。鑑定士の力量はますます向上し、単に見極め力が高まるだけでなく、多ジャンルの市場ニーズを把握するようになるのです。こうなれば、良い商品に高価な額をつけて買取っても、買い手を見つけることができるようになり、安定した商売が成り立つようになります。

長い歴史や実績がないから絶対にダメだということはありませんが、買取店選びのひとつの基準にするとよいでしょう。

③十分な資金力があること

十分な資金力

骨董品は、現金買取が基本です。査定した商品と引き換えに、現金をお渡しします。この商習慣では、資金力のない買取店は高価買取が難しくなります。
たとえば高価な掛軸を例にしましょう。本来は50万円の査定が妥当でも、その買取店に十分な現金がなければ、30万円という価格提示がされてしまうのです。このような事態を避けるために、資金力のある買取業者を選ぶ必要があるのです。

資金力を目安にするからと言って、必ずしも大きな企業の買取業者を選ぶ必要はありません。店舗を構えているなら、その内外装をチャックすることで、資金力を知ることができるかもしれません。また、鑑定士の服装などからでも推察できるものです。

④販売網を多く持っていること

販売網を多く持っている

骨董品や美術品の買取が行われた後、業者はそれを販売することで差益を得て商売を成り立たせているのは前述の通りです。下取りした商品を販売する手段を持っているところでなければ、高価買取は実現できません。

販売ルートとして、店舗で販売を行っていることもありますが、それはごく一部。業者間オークションに参加しているところや、海外にも販路を持っているところなどは幅広い商品を売ることができるため、高価買取が可能となります。

⑤無料査定を行っていること

無料査定を行っている

骨董品などの鑑定は、有料のところと無料のところがあります。有料の場合、査定価格が買取価格から差し引かれることになります。ただ、価格が知りたいというのではなく、「買取価格によっては手放したい」と考えているのであれば、無料査定を行っている買取業者を選べば、不要なお金を払う必要はありません。

買取専門業者の中には、持ち込み商品に対する無料査定を行うだけではなく、自宅まで出向いてその場で鑑定を行う「出張買取」も無料で実施しているところがあります。また、実際に査定をしてもらってから、何らかの理由で手放すことをやめてもキャンセル料がかからないところもありますので、そういった買取業者を選ぶことも重要かと思います。

⑥すぐに現金払いしてくれること

すぐに現金払いしてくれる

前述していますが、骨董品など買取は商品と引き換えに現金を渡すのが基本です。ところが、後から現金を支払うスタイルの業者も存在します。この場合、「商品を渡したのに、いつまでたっても代金が支払われない」ということになりかねません。

これは必ずしも詐欺というわけではなく、委託のようなケースでも見られます。この場合、現金化に時間がかかった挙句に、「買い手から価格交渉があった」などという理由で安価になってしまうこともあるようで、たとえ査定額が少し高めでも、結局高価買取ではなくなるので注意が必要です。

複数の骨董品買取業者に査定を依頼しよう

初めて骨董品を売る場合、最初からどこか一つの業者に決めてしまうのは不安もあります。そんなときは、複数の業者に査定を依頼してみましょう。

複数の業者に査定をしてもらうことで、より高値がつく可能性もありますし、比較することで業者の良し悪しも見えてきます。

相場がわからないからこそ、実際の査定額で業者を選択するのも賢い選び方です。しかし、実際に見積もりをしてもらう中では、以下のことに注意しましょう。

いろいろな査定方法がある

骨董品買取には、さまざまな査定の方法があります。一つのお店で複数の査定方法に対応している場合もあります。どの査定方法で対応してもらえるかは、個々の店舗のホームページ等で確認してみましょう。

<店頭での買取査定>

自分で店頭に品物を持ち込み、査定してもらう方法です。

自身で運ぶ必要があるため、品物の大きさや数は限られます。また壊れやすいものは充分な注意が必要です。

<訪問買取査定>

自宅などに鑑定士を呼び、買取査定してもらう方法です。訪問してもらえるので、自身で骨董品を運び入れる必要もなく楽チン。不用品処分や遺品整理など、大量の依頼をしたいときに便利です。

出張費がかかる業者もあるので、その点もあらかじめ調べてから依頼すると良いですね。

<宅配買取査定>

宅配便を使って品物を送り、査定してもらう方法です。直接鑑定士に会わなくても査定してもらえるので、プライバシーが気になる人でも安心して買取に出せます。

ただし、キャンセルする場合などはその送料などを負担しなければいけない可能性も。事前に業者に尋ねておくと安心です。また、梱包には充分な注意が必要です。

<メールや電話などでの買取査定>

実際に買取契約をする際には実物を見て査定する必要がありますが、メールや電話、LINEなどで問い合わせるだけで、簡単に暫定価格を出してくれる業者もあります。「まずは相談して様子を見たい」という方には、この査定方法がおすすめです。

査定手数料やキャンセル料に注意

さまざまな査定方法がありますが、どの方法の場合でも、査定を依頼する際には、査定手数料やキャンセル料に注意しましょう。買取価格自体は高額でも、査定手数料や鑑定料を引かれて「実際は高価買取ではなかった」というケースもあります。

また、買取をキャンセルした際に、キャンセル料がかかることもあります。複数の業者に依頼するときには特に注意が必要です。

査定を依頼する前に、鑑定料、手数料やキャンセル料、出張費など、費用がかかるものをすべてチェックしておくと安心ですね。

インターネットで骨董品買取業者を探すときのポイント

最近は、インターネットでさまざまな情報がを検索することができます。骨董品を売る際も、ネット上で情報収集する人が多いのではないでしょうか。ここでは、インターネットで買取業者を探す際のポイントをご紹介します。

検索で探すときのポイント

骨董品の買取業者を探すなら、「骨董品 買取」などの検索ワードを入れて検索しましょう。自身が売りたいものが絵画なら「絵画 買取」など、売りたい品目名で検索することもできます。

お住まいの近くかもチェック

インターネット上では、全国のお店が検索結果に出てきてしまいます。自分の住まいには対応していない業者という可能性も。実際には東京に住んでいるのに、大阪のお店の情報が出てくることも少なくありません。

特に、持ち込みでの査定や出張買取を希望している場合は、行動範囲内や対応範囲内の店舗を探す必要があります。「東京 骨董品 買取」「港区 骨董品 買取」など、地域名も入れて検索してみましょう。

公式サイトの情報を必ず確認しよう

骨董品買取店舗の情報は、公式サイト以外の口コミサイト、まとめサイトなどにも掲載されていることがあります。古い情報や誤った情報が掲載されている場合もあるので、公式サイトの情報を合わせて確認すると良いですね。

多くの場合、サイトの一番下などにお店の情報が掲載されています。また、骨董品の買取業者の許可番号である「古物営業法許可番号」なども記載されていますので、併せて確かめておきましょう。

まとめ

「骨董品の買取業者をどのように選べばいいかわからない」というお悩みは解決したでしょうか?

骨董品を買い取ってくれる業者はいろいろありますが、おすすめは「骨董品専門の買取業者」。得意ジャンルやスタッフの対応、査定方法など、いくつかのポイントをおさえて、信頼できる業者を選びましょう。複数の業者に査定を依頼することで、安心して、より高値で売ることができます。その際には、査定料や出張費、キャンセル料の有無にも注意してくださいね!

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