骨董品を高く売る為の簡単なお手入れ法 | 骨董品買取・絵画・掛軸・美術品鑑定なら東京で創業62年の福助

骨董品のお手入れ方法

骨董品は古くて価値があるモノのことをいいますが、古いということは傷んでいたり汚れていたりするものが多いということです。
基本的には状態が良いものほど高額買取されるのは、骨董品も普通の品と変わりません。しかし、古いがゆえにお手入れは難しく、下手に扱うと破損の危険もあります。

そこで、もっとも一般的な骨董品のお手入れ方法をご紹介します。
買取りに出す前に少しだけ綺麗にしていきましょう。

基本は絶対に無理をしないこと

骨董品はさまざまな種類があり、その素材や製作技術に応じてお手入れ方法があります。逆にいえばその骨董品の性質をよく知っていないと、本当の意味で正しいお手入れはできません。

骨董品をコレクションするなら、長く楽しむために正式な取り扱い方法を勉強するべきでしょう。しかし、買取りに出す前に少し綺麗にするだけなら、なにより大切なのは余計な傷をつけないことです。

骨董品のほとんどは、もともと傷がついています。汚れを落とすことよりも、傷を増やさないように気をつけましょう。

骨董品の安全で簡単なお手入れ法は乾拭き

ものにもよりますが、もっとも安全で基本となるお手入れ方法は乾拭きです。

壺や茶碗など陶磁器、置物、彫刻品などは柔らかな布。金属やガラス製品ならセーム革でもいいでしょう。絵画や掛け軸、繊細な装飾が施されているようなものは、柔らかな絵筆などで表面の埃を払います。

カメラのレンズを綺麗にするブロアーも骨董品を傷つけにくく、細かいところもエアーを吹きつけて掃除できるのでオススメです。
コツは乾拭きといっても、磨くのではなく表面の埃を拭い取るぐらいにしてくこと。

骨董品は陶磁器や金属であっても状態次第では表面がもろくなっていることもあるので、力強く磨いてはいけません。
埃や汚れを優しく拭うだけにしておきましょう。

骨董品を運ぶのが不安なら出張買取サービスを使おう

紙や木のように、経年劣化でもろくなるような素材でできている骨董品は、買取店に運ぶだけでも一苦労です。
緩衝材で包み箱に入れて、衝撃が伝わらないように丁寧に持っていきましょう。

移動が不安な骨董品なら、出張買取サービスを使うのもおすすめの方法です。

出張買取は鑑定士が利用客を訪ねて、その場で鑑定と買い取りを行うサービスで、比較的多くの骨董品専門買取店で行われています。
動かすのが難しい品の他にも、家屋の解体後や遺産相続の場合など、一度に多くの品物を扱う機会が多い骨董専門買取店では、出張買取サービスは必然なのでしょう。

取扱いが不安な骨董品を買取りに出すなら、買取店に連絡して相談してみましょう。

骨董品をできるだけ高額買取してもらうために、まずは連絡をとってみよう

このように骨董品を買取に出すときはできるだけ綺麗にして鑑定してもらう方が良いですが、破損しないようにするのが大前提です。
傷つくぐらいなら、お手入れはせずにそのまま鑑定してもらいましょう。
また、お持ちの骨董品の扱いが分からなくて不安なら、出張買取サービスがおすすめです。
骨董品を少しでも高く買取ってもらうために、まずは骨董専門買取店に連絡してみましょう。

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