目黒区の骨董品買取なら東京の福助へ

目黒区の骨董品買取

目黒区の骨董品買取は福助にお任せください!

『買取福助』は、昭和30年に創業して以来、多くの美術骨董品を鑑定してきました。
作者名が分からない骨董品も鑑定歴20年以上のベテラン鑑定士が査定いたしますので、ぜひ気軽にお問い合わせください。

東京都目黒区全域(柿の木坂・自由が丘・八雲(都立大学駅)・碑文谷・平町・中目黒・鷹番(学芸大学駅)・祐天寺・青葉台・緑が丘・駒場)は出張買取のご対応範囲内のため、最短30分以内にご自宅へのご訪問が可能です。
目黒区内随一の迅速な対応、高価買取をお約束いたします。

ポイント
  • 骨董品買取の専門業者として創業から65年の歴史
  • 鑑定歴20年以上、目利きの鑑定士がお客様の骨董品をしっかり査定
  • 目黒区一円へ無料出張対応、大岡山店舗から最短30分でご自宅まで伺います。
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目黒区の骨董品買取事例

目黒区のお客様にお売りいただいた骨董品の買取事例をご紹介

目黒区柿の木坂:丸屋 大木平蔵作『虎』 買取価格相場20,000

目黒区柿の木坂:丸屋 大木平蔵作『虎』
丸屋は京都市にある丸平大木人形店の屋号で、江戸時代から雛人形を作り伝えてきた老舗です。
その代々の当主である御雛京人形師が、大木平蔵の名を襲名しています。現在は七代目にあたります。
丸屋(丸平大木人形店)は昔ながらの雛人形の伝統を受け継ぎ、非常に精密な造形とただよう気品が作風です。
1890年(明治23年)の内国勧業博覧会をはじめ数々の展覧会で受賞しており、その技術と芸術性は国内外を問わず高い評価を受けてきました。
皇室御用達の人形店としても知られており、丸屋の雛人形といえば良家の子女の憧れでした。
詳細なデータが残されていないので定かではありませんが、1927年(昭和2年)に日米親善を目的として贈られた58体の市松人形のなかで、代表格となる7体を丸屋が制作したといわれています。
日本人形は国内外でも評価が高く、有名な人形作家の作品で保存状態が良ければ、かなりの高額買取りも期待できます。

目黒区八雲:吉田松陰自筆書簡 買取価格相場250,000

目黒区八雲:吉田松陰自筆書簡
吉田松陰は、1830年に長州藩に生を受けた人間です。藩士であった杉百合之助の次男坊として生を受け、江戸で学問を詰みます。
なかなかアグレッシブな人物であったようで、24歳のときには黒船に乗り込もうとしてとらえられて、一時は獄に繋がれます。
しかしそののち、松下村塾を開き総理大臣となる伊藤博文や尊王攘夷の士として名を挙げる高杉晋作らを導きます。
吉田松陰の人生は、決して平たんな物ではありませんでした。
幕府のやりかたを否定したとのことで再びとらえられ、罪人となります。
その後、彼は安政の大獄で死を命じられます。
ご自宅にある古い掛け軸が思わぬお宝かもしれません。不要で売りたい掛け軸があるなら査定を受けてみましょう。

目黒区祐天寺:元永定正 『あかしろくろ』 買取価格相場 12,000

目黒区祐天寺:元永定正 『あかしろくろ』
「元永定正 直筆サイン入りリトグラフ「あかしろくろ」限定170部」をお買取りいたしました。
元永 定正(もとなが さだまさ)は、戦後日本の前衛芸術をけん引してきた一人です。
1955年に関西を拠点にする「具体美術協会」に参加し、実業家で抽象画家でもあった吉原治良(よしはらじろう)に師事して、「具体美術協会」の中心的メンバーとして16年間にわたり活動を続けました。
元永定正は「未知なる自然」を創作インスピレーションの源とした画家です。
索引の制作手法にもこだわり、色水をビニール袋に入れて吊るした作品や絵具や塗料を直接キャンパスに流し込んで川の流れや細胞分裂をイメージさせる絵など、流動的な抽象絵画を精力的に発表。
1964年に現代日本美術展での受賞を皮切りに、各種国際展でしだいに認められてきました。
1970年代からは版画制作にも積極的に取り組み、油彩やインスタレーションとともに、活躍の幅を広げます。
1983年に日本芸術大賞を受賞。2011年に88才でなくなるまで、日本を代表する抽象画家として活躍していました。
没後も、2013年にMOMAとグッゲンハイム美術館で「具体」を集めた展覧会が開催されるなど、その抽象性・前衛性が高く評価されている作家です。
抽象画でありながらどこか有機的なイメージがあり、制作初期から元永 定正が追い求めてきた自然の原点を想起させるような、心がなごむ作品です。

目黒区鷹番:鋳銅達磨大師 買取価格相場 70,000

目黒区鷹番:鋳銅達磨大師
学芸大学駅近くの目黒区鷹番で鋳銅達磨大師立像をお買い取りしました。
達磨大師(だるまたいし)は、禅宗の祖とされる僧です。6世紀ごろの人だと言われ、もともとはインド生まれ。のちに中国にわたって崇山少林寺で9年間も座禅を組んで、ついに悟りをひらいたというエピソードで有名です。これを面壁九年などと言います。
日本における達磨は、ころんとした丸いユーモラスな形をした縁起物のイメージが強いのですが、あれは達磨大師が9年間も座禅をしていたので足がなくなってしまったという俗説に基づいています。
お買取した立像は、ややふくよかな胸部や腹部に対して、衣に包まれた下半身はすらりとスリム。片手で衣を抑えて、もう片方の手で仏具らしきものを前方に差し出しています。
いかめしい顔が、禅宗の祖としての厳しさをあらわしていて、あのコロコロの達磨をイメージしているとちょっと驚いてしまうほど、立ち姿の美しい仏像です。
古い仏像など売りたい方は無料で査定いたしますので気軽にお問い合わせください。

目黒区碑文谷:村上玄輝作「緑彩獅子唐草文花瓶」 買取価格相場 60,000

目黒区碑文谷:村上玄輝作「緑彩獅子唐草文花瓶」
有田焼の陶芸家・村上玄輝の「緑彩獅子唐草文花瓶」をお買取りいたしました。
有田焼の名門窯元「貞山窯(ていざんがま)」で戦前から続く貴重な工芸技術を学んだあと、1965年から有田の名門「源右衛門窯(げんえもんがま)」に入社。
とくに源右衛門窯では古伊万里の染付や赤絵(あかえ)の技法を研究し、技術部長として活躍するなど、業績が高く評価されました。
のち、1975年に独立して自らの工房「玄輝陶房」を開窯し、オリジナリティの高い作品を多数発表しました。
村上玄輝の陶芸作品は、精緻な線描と鮮やかな発色が特徴です。
そもそも、伊万里焼きは、江戸時代に鍋島藩直属の藩御用窯で作られたもの。完成した陶磁器は将軍やそのほかの大名家への献上品となるため、最初からコストを度外視して作られました。
そのため高価な材料を使う染付(そめつけ)の技術が発達し、焼成前の生地に呉須(ごす)をつかって細かい線描や美しいモチーフを、手間暇をかけて描く技術が発達しました。
村上玄輝は、伝統的な有田焼・伊万里焼の技術を踏まえて、あらたに独自の路線を生み出すことで「伊万里ルネッサンス」と呼ばれた陶芸家です。
今回のお品物は、グリーンの発色が美しく、さらに色を生かすため、藍色の唐草模様の葉は一枚ずつがたくみなグラデーションでいろどられています。唐草の色の濃淡が独特なリズムを生み、村上玄輝にしか作れない作品となっています。
村上玄輝の観賞用陶磁器は花瓶や大皿などがとくに需要も高く、人気のあるお品物です。

目黒区の骨董品買取 出張対応地域

東京都目黒区
経費を削減してお客様に還元するため、出張買取対応可能地域は店舗近郊の目黒区など店舗近郊に限定しています。

少しでも『骨董品かも?』と思えるものがあるなら、ゴミとして捨てる前に、信頼できるプロに相談して鑑定してもらいましょう。一目見ただけではその価値が分からないものでも、プロの眼から見れば「価値あるもの」になる場合もございます。

「買取福助」は深い知識と豊かな経験で価値ある品物を見落とすことはございません。
これまでに集めた大量のコレクションの処分や整理など『断捨離』のお手伝いなら福助にお任せください。

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目黒区で骨董品を高く売る方法

目黒区で骨董品を高く売る方法は、
目利きのいる複数の買取店から見積りを取って比較することです。

高く売る方法

骨董品の価値がわかる目利きに鑑定を依頼しましょう。

福助
福助
西洋アンティークや茶道具、骨董品などを売却する場合、目利きの査定額と一般の方の予想額には大きな差があります。

有名ブランド品などわかりやすい査定とちがい、古美術品の世界では希少価値のある作家ものや、専門の業者だけが知っているコレクターズアイテムがあり、価値の判断基準がことなるのです。

遺品整理や引越しの家財整理など、お家で保管してきた作品を手放すときは、相場が分かっている目利きに依頼し、査定してもらいましょう。


作者の落款の入った箱など付属品と一緒に査定に出しましょう。

福助
福助
大切なコレクションは、価値に見合った査定をしてほしいものです。しかし作家が有名であればあるほど、贋作や偽物、コピー品がアート市場にあふれています。

適正価格で売却したいのなら、かならず落款や箱書きのある箱や、属品も一緒に査定してもらいましょう。とくに茶道具は、落款つきの桐箱に収納されていることが多いので、箱を探すのが肝心です。

引越しで箱がなくなっても、鑑定書は保管してあるはず。鑑定書だけでも探し出しましょう。


評判の良い骨董品買取店数社で見積もりをとって査定額を比較することをオススメ

福助
福助
生前整理などでお手元の骨董品を売却する場合は、ひとつの買取業者の査定だけでは十分とは言えません。貴重な美術品かもしれませんし、業者ごとに買取額もことなります。

古美術品の本当の価格は、専門の買取業者が知っています。中国絵画なら中国美術に強い店の見積りが高いですし、茶道具や陶磁器にくわしい店もあります。

まずはネットなどで店の評判を調べ、さらに複数の店に見積りを依頼して、一番高いところで買い取ってもらうのが正解です。


信頼できる骨董品買取業者の選び方

信頼できる買取業者は、査定無料+複数の骨董品ジャンルで買取実績の多いところです。

信頼できる買取業者の選び方

査定は無料のお店を選びましょう

福助
福助
最近では、「査定料」がかかる業者はほとんどなくなりました。有名作家の作品の真贋鑑定をして「鑑定書」を発行する場合は費用が掛かりますが、買取のための査定は基本的に無料です。

また良心的な業者なら、出張査定後に見積り額が折り合わず売却しないことになっても、査定料や出張費を請求することはまずありません。

ホームページ上で「無料査定」と書いてある店や、事前に無料だと確認してから査定をお願いしましょう。


骨董品の買取実績が豊富な業者に依頼しましょう。

福助
福助
骨董品の買取業者の実力は、買取実績の数でわかると言ってもいいでしょう。
お客さまと良好な関係を作れる業者ほど、多くの骨董品・古美術品を査定・買取しています。

複数の美術ジャンルを買取しているところは経験豊富な鑑定士がいることが多いですし、鑑定眼も確かです。

また自社のホームページ上で買取をした骨董品をたくさん紹介している業者は、査定額にも信頼がおけます。

大切なコレクションですから、実績のある店に売却しましょう。


目黒区で骨董品をお売りいただいたお客様の口コミ・評判

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目黒区八雲 70代女性

スッキリ片付いて大助かり

価値を教えてもらって売るのを止めて今では大切に飾っています!
家にある壺が誰の作品かわからずに保管されていたのですが、福助さんで査定してもらったところ有名作家の壺と教えていただいて、売るのが惜しくなってしまい、今では大切に飾ってあります!笑
売らないといっても嫌な顔ひとつされなかったので安心しました。その他の壺やアンティーク品も高額だったので、それらはお買取りをしていただきました。

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東京都目黒区中目黒 80代男性

収集したコレクションの処分

高齢のため身体の自由も利かず、昔に収集した骨董品や古美術品をそのまま倉庫にしまったままにしてありました。まず電話をかけて依頼したのですが、丁寧に対応いただいて安心しました。
色々と買取っていただいて整理することもできたうえに、倉庫の他の荷物まできれいに整理までしていただいて感謝の気持ちでいっぱいです。

骨董品買取体験談(目黒区)

A様 遺品整理で表千家の水指棚を買取

福助
福助
どんなものを査定依頼されましたか?

A様
A様
茶道で使う「水指棚(みずさしだな)」です。亡くなった義母が表千家の茶道の先生でしたから、表千家代々のお家元がこのんだ「利休好(りきゅうごのみ)」の水指棚です。

福助
福助
いつ頃、どうやって入手されたものですか?購入金額もわかればお願いします

A様
A様
義母が持っていたものなので、時期も金額も不明です。ただ、20年以上は前のもので、作家の工房作品でしたので、金額は10万円近かったと思います。

福助
福助
なぜ、このお品を今回、買取に出されましたか?

A様
A様
遺品整理です。茶道具が多すぎて、収納しきれなくなりました。

福助
福助
今回のお買取りには満足されましたか?

A様
A様
予想以上の金額で驚きました。他のものも、また査定をお願いしたいと思います。

B様 「三代 徳田八十吉」の花瓶をお買取

福助
福助
どんなものを査定依頼されましたか?

B様
B様
刀の鍔(つば)です。3点ありましたので、まとめて査定を依頼。亡くなった祖父がコレクションしていたものですが、家族には価値もわからず、蔵で保管していました。

福助
福助
いつ頃、どうやって入手されたものですか?購入金額もわかればお願いします

B様
B様
祖父は若いころから刀剣類が好きで、一時は刀も買っていました。さすがに刀は生前整理で手放し、その金額がかなり高額だったので、鍔も購入額は最低10万円をくだらなかったはずです。

福助
福助
なぜ、このお品を今回、買取に出されましたか?

B様
B様
遺品整理を兼ねた、蔵全体の家財整理です。蔵を解体する予定なので。

福助
福助
今回のお買取りには満足されましたか?

B様
B様
小さなものですが、売却できてほっとしています。

目黒区について

目黒区の近隣地図
東京23区の南西部に位置するのが目黒区です。武蔵野台地の東南端に位置する目黒区は、坂の多い町としても知られています。都内へのアクセスの利便性が良く、おしゃれな街とされている自由が丘や中目黒、広大な広さをもつ駒場公園や旧前田家本邸洋館・和館や天台宗の寺院、目黒不動尊(正式名:泰叡山龍泉寺)があることでも有名です。

区内には、目黒区美術館、東京都写真美術館、日本民藝館など数多くの美術館があり魅力に溢れた町です。


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