東京都港区の骨董品買取なら福助へ

港区の骨董品買取

港区の骨董品買取・査定は創業65年、出張費無料の『買取福助』にお任せください。

ひょっとして『お宝かも?』と思えるものがあるなら、信頼できるプロに相談して鑑定してもらいましょう。

絵画・掛軸・ブリキのおもちゃなど幅広いジャンルの美術骨董品を鑑定歴20年以上のプロが鑑定いたします。

古くて一見価値が分からないモノに、驚きの値段が付くことも…

麻布・白金・赤坂・青山・三田・六本木・高輪など港区全域は、最短30分以内でご自宅へお伺いします。

ポイント
  • 昭和30年創業、祖父の代から65年続く『骨董買取専門店!』
  • 鑑定歴20年以上、宝石・美術骨董品の鑑定の専門家が誠実査定。
  • 港区内は最短30分で無料出張買取

査定は無料で行っておりますのでゴミだと思って捨ててしまう前に、まずは見積もりだけでもお気軽にご相談を!

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港区の骨董品買取事例

港区内のお客様から買い取りさせていただいた骨董品の一部をご紹介

港区元麻布:花鳥文古錫茶壷 買取価格相場 75,000

港区元麻布:花鳥文古錫茶壷
港区元麻布で、煎茶道具 花鳥文古錫茶壷をお買取りいたしました。

一般的に茶道と言えばお抹茶を使うものをイメージしますが、日本には「煎茶道(せんちゃどう)」という茶道もあります。これはお煎茶をつかう茶道で、江戸時代中期の高遊外(こうゆうがい)が始めたと言われています。

やがて「清浄な世界」を理想とした煎茶の世界には、南画家(なんがか)の池大雅(いけのたいが)や『雨月物語』の作者である上田秋成(うえだ あきなり)などが参加して煎茶道をたしなむようになり、文人煎茶(ぶんじんせんちゃ)が構築されていきました。

幕末ごろまでは文人などが多く参加していた煎茶道ですが、その後は広く一般に知られて現在では田中鶴翁 (花月庵流) 、小川可進 (可進流)、売茶東牛 (売茶流) などがあり、多数の流派ができました。

煎茶道には独自のお道具があり、お抹茶をつかう茶道とは同じものもあれば、全く違うもの、違う呼び方をするものもあり、また同じお道具でも、煎茶道は流派によって呼び方が異なります。

今回のお品物は、茶壷(ちゃこ)です。流派によっては「ちゃつぼ」とよんだり、「茶心壺(ちゃしんこ)」とよんだりもする、茶壷は茶葉をしまっておくためのお道具です。

煎茶道では、素材として錫製(すずせい)の茶壷が最上のものとされています。

不要な茶道具を売りたい方はお気軽にご相談ください。

港区南青山:中杉与三七作 鋳銅象嵌花瓶一対 買取価格相場1,450,000

港区南青山:中杉与三七作 鋳銅象嵌花瓶一対
鋳銅製の素地に金・四分一銀で象嵌で藤の花とツバメが描かれた瀟洒(しょうしゃ)な作品です。

作者の中杉与三七はシカゴ万国博覧会や内国勧業博覧会に多数の作品を出品しており、明治期の高岡銅器を代表する作家です。

彫金師として名高く、シカゴ万博のみならず、さまざまな博覧会での受賞経験のある名の知れた人物でした。

1853年から1931年、当時としては比較的長寿で、78歳で亡くなるまでさまざまな工芸品を生み出し続けました。この「象嵌花瓶」もそのうちの1つです。

今回お買取した「象嵌花瓶」は、非常に華やかで、しゃれており、人目を引く一品です。銀と金を両方、ダマシン(象嵌)細工で描き出しています。

藤にツバメという、多くの人が好む植物×動物を意匠としており、非常に興味深く、見目麗しい作品に仕上がっています。

モチーフといい趣向といい、「花」を美しく飾るという目的に一致していると考えられます。

福助は銅器を始め様々な骨董品の買取実績がございますので、売りたいお品物があれば是非、査定に出してみましょう。

港区赤坂:龍駿介作 春の聖峰 富士山 買取価格相場13,000

港区赤坂:龍駿介作 春の聖峰 富士山
龍駿介は明治22年に生まれ、富士山の画を専門的に描いたことで知られる洋画家です。

若い時期に画家を目指し上京。遠山五郎・山本森之助・南薫造に師事、川端画学校でも技術等を学びました。

山岳風景が広く知られており、作品として数多く制作していましたが、1930年頃より肖像画家としてでもその名は広く知られていたため、多くの肖像画が残されています。

今回お買取りをさせていただいた油彩富士山図は龍駿介を象徴するような力強く大変迫力のある油画です。

額の四隅に痛みがありましたが、キャンバスの状態は良くサインもしっかり残っておりました。

価値の分からない古い絵画の買取り・査定は福助にお任せください。

港区白金:大威徳明王図タンカ 買取価格相場150,000

港区白金:大威徳明王図タンカ
「タンカ」という単語を聞くと、多くの人が「単価」「担架」「短歌」という文字を当てたくなると思われます。

しかし、今回取り上げる「タンカ」は「Thanka」と書く、チベット文化圏にある絵のことを言います。

タンカは、宗教画の一種です。紙ではなく布に描かれ綿を素地として利用します。

タンカの面白いところは、「敷物」などのように使うのではなく、掛け軸と同じように「飾る」というかたちで用いることです。

大きさもさまざまで、非常に大きいものから小ぶりのものまであります。

ちなみにタンカは、あくまで「宗教画」としての性格が一番に来るものです。そのため、鑑賞したり信仰したりするのは、「宗教画として描かれた神様」です。

仕舞ったままで価値の分からない掛け軸がございましたら無料査定に出してみましょう。

港区高輪:杉浦康益作 形家香炉「彩々牛」買取価格相場15,000

港区高輪:杉浦康益作 形家香炉「彩々牛」
杉浦康益(すぎうらやすよし)は、東京生まれの陶芸家です。東京芸術大学大学院を修了後は、無所属で独自の陶芸作品を作り続けてきました。

その独特の造形美は非常に高く評価されており、受賞歴は多数にのぼります。

1977年に現代日本美術展出品、1978年には日本陶芸展前衛部に出品し、1982年には日本陶芸選抜イタリア巡回展にも出品しています。

以後も1985年にヘンリームーア大賞展に出品し、最近では2006年に第14回日本現代藝術振興賞を受賞しました。日本のみならず、海外での評価も高い陶芸家です。

港区の骨董品買取 出張対応地域

東京都港区
経費を削減してお客様に還元するため、出張買取対応可能地域は店舗近郊の港区など店舗近郊に限定しています。

少しでも『骨董品かも?』と思えるものがあるなら、ゴミとして捨てる前に、信頼できるプロに相談して鑑定してもらいましょう。一目見ただけではその価値が分からないものでも、プロの眼から見れば「価値あるもの」になる場合もございます。

「買取福助」は深い知識と豊かな経験で価値ある品物を見落とすことはございません。
これまでに集めた大量のコレクションの処分や整理など『断捨離』のお手伝いなら福助にお任せください。

港区の骨董品買取はお任せください

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港区で骨董品を高く売る方法

港区で骨董品を高く売るには、
目利きの鑑定士が在籍する評判のいい買取店にまかせるのがおすすめです。

高く売る方法

骨董品の価値がわかる目利きに鑑定を依頼しましょう。

福助
福助
どんな骨董品の買取でも、作品の価値がわかる目利きに査定依頼することが鉄則です。骨董品の世界は複雑で人気もうつり変わるため、目利きの鑑定士はつねに最新の古美術相場を勉強し、正確な見積りを出す努力をしています。

アンティークの知識があり、最新の相場動向を把握している目利きにまかせれば、売却で損をする心配はありません。
とくに作家ものの茶道具や陶磁器・中国美術などはしっかりした鑑定士に頼むのがコツです。


作者の落款の入った箱など付属品と一緒に査定に出しましょう。

福助
福助
アートギャラリーで購入した骨董品には、「共箱(ともばこ)」がつき、箱に作家の落款とサインが入っています。

共箱や鑑定書は本物の証拠ですから、必ず査定に出しましょう。有名作家の作品ほど、付属品の有無で買取価格が大きく変わります。

遺品整理では付属品が見つからないことがよくありますが、出張査定の場合は、保管されている他のお品物をぜんぶ査定してもらいましょう。目利きなら、正しい共箱を探すことも可能です。


評判の良い骨董品買取店数社で見積もりをとって査定額を比較することをオススメ

福助
福助
家財整理や引越し・生前整理で査定を頼むときは、評判のいい複数の買取店に査定依頼して、見積りが一番高いところに売却するのがいいでしょう。

その場合、買取業者には「他の店にも査定依頼中です」と言ってもかまいません。
相見積りを嫌がるのは、見積り額に自信がない業者です。希少なコレクションを正しく評価できる業者なら、比較されても気にしません。

良い業者を見分けるポイントですので、必ず相見積りを取りましょう。


信頼できる骨董品買取業者の選び方

信頼できる骨董品買取業者は
「無料査定」「買取実績が豊富」。余分なお金をかけずに、査定依頼しましょう。

信頼できる買取業者の選び方

査定は無料のお店を選びましょう

福助
福助
骨董品の買取業者による査定は、基本的に無料です。たとえ査定後に提示された見積り額が折り合わず、骨董品を売却しなくても鑑定料が発生することはありません。

有名作家の作品で見積もりが数十万になっても、査定は無料です。

ごくまれに、査定後に「売却しないなら、出張費を」という業者がいます。初めての取引では、事前に「査定料はかかりますか」と確認しましょう。交通費などの実費以外を請求する業者は要注意です。


骨董品の買取実績が豊富な業者に依頼しましょう。

福助
福助
古美術品の買取業者には、それぞれ「得意分野」があり、茶道具や中国美術・西洋アンティークなど多くの得意分野をもつ店は多数の買取実績をあげています。

実績が豊富=多くのコレクターと良好な取引をしている証拠ですから、信頼度が高い業者です。また、買取実績をホームページ上で公開している業者も評価が高いでしょう。

遺品整理や家財整理でコレクションを売却する場合は、買取店の実績もチェックしておくと安心です。


港区で骨董品をお売りいただいたお客様の口コミ・評判

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港区 80代男性

子供たちに少しでも残せるように・・・

老人ホームへの入居を決めたことをきっかけに、絵画や掛軸などの査定をお願いしました。価値あるものは、なるべく子供たちに残したいと考えていましたので、家族と相談後、一部を買取していただきました。

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港区 70代女性

同居をきっかけに

息子夫婦との同居により、今ある骨董品、掛軸や油絵風景画などを処分しようと思っていました。

しかし、ゴミとして捨てますと、逆にお金がかかると思っていましたので、とりあえず多少のお金になればと、無料出張を依頼しました。おかげで、処分に困っていた物の片付けが楽になり、買取金額が思っていたより、高かったので頼んで良かったです。

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港区 40代女性

思っていたより絵画が高価買取に

夫の会社の都合で引っ越しすることになり、二人で集めていたシャロワやビュッフェなどの版画を売ることにしました。

絵画のサイズもまちまちだったため、自宅がある白金まで無料出張買取してもらいました。鑑定士さんの説明もわかりやすく、思っていたより高い査定で買取して頂けたので、満足です。

骨董品買取体験談(港区)

A様 人間国宝・中里太郎右衛門のぐい飲みを買取

福助
福助
どんなものを査定依頼されましたか?

A様
A様
中里太郎右衛門の陶器のぐい飲みです。12代目の人間国宝の作品ですから骨董品買取で評判のいい業者に査定してほしく、依頼しました。

福助
福助
いつ頃、どうやって入手されたものですか?購入金額もわかればお願いします

A様
A様
4年ほど前に、知人の古美術コレクターから5万円ほどで購入。有名作家のもので、酒器は少ないと聞いたので、思い切って買いました。

福助
福助
なぜ、このお品を今回、買取に出されましたか?

A様
A様
引越しのため、他のコレクションとともに売却。家財整理を始めたら、思った以上に陶磁器があり、手放すことにしました。

福助
福助
今回のお買取りには満足されましたか?

A様
A様
ヒビもなく保管状態も良好のため見積りも高く、良かったです。満足しました。

B様 昭和初期の書道の古墨を買取

福助
福助
どんなものを査定依頼されましたか?

B様
B様
書道で使う墨です。中国製かと思ったら、鑑定後に昭和初期の日本製と出張買取で教えてもらいました。

福助
福助
いつ頃、どうやって入手されたものですか?購入金額もわかればお願いします

B様
B様
祖父の遺品整理で出てきました。書道と古美術品集めが趣味だったので、押入からアンティークっぽいものがゴロゴロ。本人に生前整理してもらえばよかった…家族には購入価格もルートもわかりません。

福助
福助
なぜ、このお品を今回、買取に出されましたか?

B様
B様
家族には価値もわからず、使わないためです。

福助
福助
今回のお買取りには満足されましたか?

B様
B様
大満足です。希少価値のあるものと知って驚いています。あやうく捨てるところでした。

港区について

港区の近隣地図
港区は人口約20万人を超える、日本のビジネスの中心地です。企業が本社を最も多く構える区のひとつでもあります。

東京23区の中心からやや南寄りに位置する港区には、虎ノ門、芝、新橋といったオフィス街が立ち並びます。

六本木・青山・赤坂などの商業エリア、麻布・白金台などの住宅街エリア、そして、汐留・台場などの大規模開発エリアが集まり、さまざまな表情を見せるのが、港区の特徴のひとつです。

また、迎賓館、東宮御所、芝公園など豊富な緑に囲まれた自然が溢れる地域でもあります。

人口の約1割が外国人居住者というインターナショナルな地域でもあります。駐日大使館、外資系企業も数多く集まっているのが特徴です。

国立新美術館、根津美術館、東京都庭園美術館など数多くの美術館があり、たくさんの美術、芸術に触れる機会に溢れている地域なのです。


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