世田谷区の骨董品買取なら東京の福助へ

世田谷区の骨董品買取

世田谷区の骨董品買取は出張費無料の『買取福助』にお任せください。

もしかして、『お宝かも?』と思える古い品物があるなら、信頼できるプロに相談して鑑定してもらいましょう。
『買取福助』は昭和30年創業の美術骨董品買取専門店。絵画・掛軸・茶道具・美術品・西洋陶磁器といったさまざまな骨董品の鑑定に精通しております。
価値や作家名が分からないものも無料査定いたします。売却または処分をご検討されている方は、是非お問い合わせください。

ポイント
  • 創業から65年の歴史、豊富な骨董品買取実績
  • 鑑定歴20年以上のベテラン鑑定士が在籍、絵画・掛軸など様々なジャンルの査定が可能
  • 世田谷区の全域へ無料出張!査定・出張費も無料で安心

成城学園前・深沢・代沢・等々力・奥沢(九品仏駅)・赤堤・用賀・駒沢・上野毛・二子玉川・桜新町・三軒茶屋・尾山台・玉川田園調布・瀬田など世田谷区全域は、最短30分以内でご自宅へお伺いします。

査定無料査定無料
0120-777-064

お問合せ

世田谷区の骨董品買取事例

世田谷区等々力:田村孝之介作「人形」油彩4号 買取価格相場30,000

世田谷区等々力:田村孝之介作「人形」油彩4号
田村孝之介は、日本を代表する洋画家の1人で、従来の『海外から入ってくる洋画』ではなく、日本だけの洋画のスタイルを確立するために尽力した小出楢重の元で絵の技術を磨き上げていきます。
20代で二科展に入選を果たし、1985年には文化功労者として称えられることになりますが、そのわずか1年ののち、1986年に82歳で亡くなります。
画家として活躍する一方、小説などの挿絵も積極的に請け負いました。非常に明るい色彩をとり、飾りの多い絵を描くのが特徴。
その画風は野獣派(フォーヴ、フォーヴィズム。原色を愛し、太い線で絵を描いていく手法)と評されて人気の高い画家です。

世田谷区砧:武者小路実篤 俑舞娘の図 買取価格相場13,000

世田谷区砧:武者小路実篤 俑舞娘の図
武者小路実篤(むしゃこうじさねあつ)は、1885年に華族である武者小路家の8人目の子供として生まれました。
学習院で学んだあと東京帝国大学文科に進み、大学卒業後は学習院の同窓である作家の志賀直哉らとともに「白樺」を創刊しました。90年におよぶ長い生涯の間に「友情」などの名作を残し、近代日本の文学史に名を刻む巨匠です。
白樺派の一員として人道主義や理想主義をかかげた武者小路実篤は、自然の中での生活を賛美し、人間性の良き面に常に注目し続けました。そして壮年以降にライフワークとして、書画の制作を選びます。
武者小路実篤の書画は、野菜や植物などの静物画が多いのが特徴です。
今回のお品物は、舞娘をかたどった「俑(よう)」を軽やかに描いた作品を掛軸にしたものです。
描く対象を目の前に置いて一筆ずつ丹念に描き上げていったと言う書画は、ありふれたものをモチーフに選び、絵に達観した人生訓やわかりやすい短詩を添えた独特のスタイルが人気です。

世田谷区用賀:日本楽器會社(山葉)文化椅子 買取価格相場40,000

世田谷区用賀:日本楽器會社(山葉)文化椅子
折りたたみ式の山葉文化椅子2脚セットをお客様からお買取しました。
文化椅子は、大正末期から昭和10年ごろまで製造販売されており、
当時、文化椅子を製造していたのが山葉家具で、今のYAMAHA/ヤマハのことです。
そもそもは1903年に日本楽器が日本木工を吸収合併し、家具製作を始めたことがスタートです。最初は楽器の箱制作から始め、しだいに家具や調度品に発展して、クラシックホテルとして名高い箱根富士屋ホテルの家具や調度品の納入などを行いました。
文化椅子はこうした高い技術力を背景にして、1930年代に製造がはじまりました。和洋折衷のデザインで折り畳みができるテーブルと椅子のセットは、当時の最先端モードのひとつでした。中流階級以上の家庭では畳の部屋にテーブルと椅子を置く生活をしていたため、この文化椅子セットのように小さくたたんで収納できる家具が必要だったのです。
シンプルかつ優雅なアールデコ調のデザインと機能性の高さから一大ブームを巻き起こしましたが、やがて戦争のために製造中止となりました。
しかし多くのファンが復刻を希望したため、ヤマハでは1981年に文化椅子セットを復刻販売、また2001年にはカタログハウス社より椅子のみの復刻販売を行いました。
復刻版の文化椅子も良品ですが、やはり当時のオリジナルのしっとりした風情はいいものです。オリジナルの人気は高く、アンティーク家具の名作として需要が尽きないお品物です。

世田谷区駒沢公園:前田正博作 色絵洋彩鉢 買取価格相場30,000

世田谷区駒沢公園:前田正博作 色絵洋彩鉢
現代陶芸家・前田正博作の色絵洋彩鉢を買取ました。
現代陶芸家として名高い前田正博は、戦後、1948年に京都に生まれます。
まだまだ不安定な情勢のなかではありましたが、東京藝術大学大学院工芸家陶芸専攻を終了し、その才能を磨いていきます。
35歳ごろからさまざまな美術展に出品、その功績が認められ始めます。1992年には、パリや東京で行われることとなった「日本の陶芸『今』100選展」に出品するようになりました。
その作品は、一見すると、落ち着いていて重厚感のあるよもののように見えます。しかし、色鮮やかな青色や緑、金色に近い色を用いることで、非常にオリジナリティあふれる作品を仕上げています。
「今までと異なる陶芸品がほしい」という人にとって、この作家の作品は非常に魅力的にうつるのではないでしょうか。

世田谷区成城:黒澤信男「久万盛夏」F6号 買取価格相場18,000

世田谷区成城:黒澤信男「久万盛夏」F6号
黒澤信男(くろさわのぶお)は、風景画家として知られる作家です。
1930年に埼玉県に生まれ、十代で白日展入選を果たしたのを皮切りに、1952年には日展入選。
東京芸術大学を卒業した翌年の1954年からは白日会展 準会員努力賞受賞を2年連続で受賞し、それ以後も1973年から2年連続で安井展入選や1992年の日展特選受賞、1996年の白日展、中沢賞受賞と次々に大きな賞を受賞しつづけました。
また日動画廊(にちどうがろう)などで個展を多数開催し、風景画家としてゆるぎない評価を得ており、現在は白日会委員・日展会友をつとめて、後進の育成にもあたっています。
黒澤信男の作品の魅力は、何といっても圧倒的な表現力です。
風景画としては雪景色がとくに有名で、絵画界では「美しい雪景色を描かせたら、黒澤信男の右に出るものはない」と言われるほどです。
雪景色に限らず全国各地を歩き回ってその土地の匂いがする風景を緻密に描き、大自然の雄大な空間性や土の手ざわり、空気感までも画面上に再現します。
今回のお品物は、盛夏の風景を描いたものです。
全体に鮮やかなグリーンとブルーを多用したさわやかな作品。画面中央には緩やかにうねりながら流れる川があり、両脇に緑豊かな田園風景が、遠景に雄大な山々と青空が広がっています。
自然の伸びやかな広がりを得意とする黒澤信男らしく、見ているだけで心が伸び伸びとしてくるような作品です。
大型の絵画は高額かつ貴重なお品でもありますので、「福助」では店頭へのお持ち込みが心配なお客さまに、出張査定・LINE査定などをお勧めしております。まずはお電話かメールで、ご相談ください。

世田谷区の骨董品買取 出張対応地域

東京都世田谷区
経費を削減してお客様に還元するため、出張買取対応可能地域は店舗近郊の世田谷区など店舗近郊に限定しています。

少しでも『骨董品かも?』と思えるものがあるなら、ゴミとして捨てる前に、信頼できるプロに相談して鑑定してもらいましょう。一目見ただけではその価値が分からないものでも、プロの眼から見れば「価値あるもの」になる場合もございます。

「買取福助」は深い知識と豊かな経験で価値ある品物を見落とすことはございません。
これまでに集めた大量のコレクションの処分や整理など『断捨離』のお手伝いなら福助にお任せください。

世田谷区の骨董品買取はお任せください

  • 池尻
  • 上馬
  • 経堂
  • 駒沢
  • 桜丘
  • 三軒茶屋
  • 下馬
  • 世田谷
  • 太子堂
  • 弦巻
  • 野沢
  • 三宿
  • 宮坂
  • 若林
  • 赤堤
  • 梅丘
  • 大原
  • 豪徳寺
  • 桜上水
  • 北沢
  • 代沢
  • 代田
  • 羽根木
  • 松原
  • 奥沢
  • 尾山台
  • 上野毛
  • 上用賀
  • 駒沢公園
  • 桜新町
  • 新町
  • 瀬田
  • 玉川
  • 玉川台
  • 玉川田園調布
  • 玉堤
  • 等々力
  • 中町
  • 野毛
  • 東玉川
  • 深沢
  • 用賀
  • 宇奈根
  • 大蔵
  • 岡本
  • 鎌田
  • 喜多見
  • 砧公園
  • 成城
  • 祖師谷
  • 千歳台
  • 船橋
  • 粕谷
  • 上北沢
  • 上祖師谷
  • 北烏山
  • 給田
  • 八幡山
  • 南烏山

下記の駅、沿線周辺もお伺いいたします

  • 京王線
  • 京王井の頭線
  • 小田急小田原線
  • 東急田園都市線
  • 東急世田谷線
  • 東急大井町線
  • 東急目黒線
  • 池尻大橋
  • 池ノ上
  • 梅ヶ丘
  • 奥沢
  • 尾山台
  • 上北沢
  • 上野毛
  • 上町
  • 喜多見
  • 経堂
  • 九品仏
  • 豪徳寺
  • 駒沢大学
  • 桜上水
  • 桜新町
  • 三軒茶屋
  • 下北沢
  • 下高井戸
  • 松陰神社前
  • 新代田
  • 成城学園前
  • 世田谷
  • 世田谷代田
  • 祖師ヶ谷大蔵
  • 代田橋
  • 千歳烏山
  • 千歳船橋
  • 等々力
  • 西太子堂
  • 東北沢
  • 東松原
  • 二子玉川
  • 松原
  • 宮の坂
  • 明大前
  • 山下
  • 用賀
  • 芦花公園
  • 若林

世田谷区で骨董品を高く売る方法

世田谷区で骨董品を高く売るには、
正確な査定額がつけられる目利き鑑定士のいる店に相談しましょう。

高く売る方法

骨董品の価値がわかる目利きに鑑定を依頼しましょう。

福助
福助
骨董品の買取価格は、希少価値や作家、人気に左右されます。買取相場をきちんと把握している目利きの鑑定士なら相場に見合った査定額を提示できますが、古美術品の知識がない業者は低い見積り額しかつけません。

同じ作品を売却するなら、価値がわかる業者に任せるのが正解です。

世田谷区の引越し・生前整理・遺品整理は、アンティークや美術コレクションにくわしい目利きのいる買取業者を探して依頼しましょう。


作者の落款の入った箱など付属品と一緒に査定に出しましょう。

福助
福助
有名作家の骨董品は、作家の落款やサインの入った桐箱に収められ、鑑定書が付いていることもあります。アートの世界ではコレクターのいるような作家ほど偽物が多いため、共箱は本物である保証です。

箱などの付属品は、作品の真贋鑑定の決め手になることも多い貴重なもの。家財整理の時は箱を捨てずに保管しておき、出張鑑定では骨董品と箱を一緒に査定に出しましょう。

共箱や鑑定書があれば、査定額がアップすることもあります。


評判の良い骨董品買取店数社で見積もりをとって査定額を比較することをオススメ

福助
福助
大事なコレクションを売却するときは、少しでも高い見積りを出せる業者を探すのがコツです。ネットや口コミの評判が高い買取業者から数社をえらび、それぞれに鑑定・査定を依頼しましょう。

骨董品の査定は店ごとに違うので、実際の査定額を数字で見比べると価格差がわかりやすくなります。

複数の見積りをとることで、日ごろなじみのない茶道具や中国古美術などの相場価格を知ることができますから、損をすることもありません。


信頼できる骨董品買取業者の選び方

信頼できる骨董品買取業者は、
鑑定・査定料がかからない業者、買取実績の多い店を選びましょう。

信頼できる買取業者の選び方

査定は無料のお店を選びましょう

福助
福助
かつては、買取前の鑑定・査定で鑑定料が必要なこともありました。しかし現在では、ほとんどの業者が「無料査定」。

基本的に骨董品の売却を前提にしているため、見積りは買取額を決めるために必要不可欠で、出張費は請求しないのです。

大量の古美術コレクションでも、高額な有名作家の作品でも査定は無料。遺品整理・家財整理の出張買取では、保管してある作品すべてをまとめて査定してもらえば、骨董品の時価がわかります。


骨董品の買取実績が豊富な業者に依頼しましょう。

福助
福助
骨董品・アンティーク品の買取実績が多い業者は、査定額も高いものです。

引越しや生前整理で多数の骨董品を買取るには目利きの鑑定士が必要で、良い鑑定士はアート相場に見合った買取価格を提示でき、ますます買取実績が上がります。

また、茶道具や中国美術などは買取後にすぐコレクターへ販売できるルートがある店ほど、高い見積り額をつけてスピーディな買取が可能。
価値ある骨董品は、買取実績の多い業者に査定依頼しましょう。


世田谷区で骨董品をお売りいただいたお客様の口コミ・評判

画像
世田谷区奥沢 30代女性

骨董品をまとめて買取してもらいました。

古くから実家にある骨董品をまとめて買取福助さんに査定していただきました。
これはなぜ価値があるか、なぜ価値が無いかを一点一点細かく説明していただき、納得したうえで売ることができました。ありがとうございました。

画像
世田谷区等々力 60代女性

骨董品の査定

骨董品の査定をお願いすることは初めてで、色々とインターネットで調べているときに買取福助さんを知りました。ホームページが見やすかったことと、今まで買取された品物が自宅にあるものと似ていたことが、お願いをする決め手となりました。
近所ということもあってすぐに来ていただけたうえに、丁寧に作業をしていただけたのでとても安心しました。ホームページに掲載されていたスタッフの方がお越しになられたので、少し親近感もわきました。

骨董品買取体験談(世田谷区)

A様 人間国宝・山田常山の茶注を買取

福助
福助
どんなものを査定依頼されましたか?

A様
A様
茶道具の「茶注(ちゃつぎ)」です。母が茶道をしており、自宅にあったものを買取に出しました。
紫泥(しでい)の、人間国宝「三代・山田常山」の作品です。

福助
福助
いつ頃、どうやって入手されたものですか?購入金額もわかればお願いします

A様
A様
価格・購入時期ともわかりません。先日同じようなお道具を古美術店で見たら、20万円でした。それくらいだったと思います。

福助
福助
なぜ、このお品を今回、買取に出されましたか?

A様
A様
母の引越しが理由です。生前整理にちょうどいいので売却を決めました。

福助
福助
今回のお買取りには満足されましたか?

A様
A様
有名作家の品として、十分な査定額をいただきました。ちゃんと見積りができる業者だと思います。

B様 珊瑚の帯留めを買取

福助
福助
どんなものを査定依頼されましたか?

B様
B様
珊瑚の帯留めを鑑定してもらいました。高知の知人から譲られたものです。昭和初期のアンティークだと聞いています。

福助
福助
いつ頃、どうやって入手されたものですか?購入金額もわかればお願いします

B様
B様
5年ほど前に頂きました。金額は不明ですが、赤い珊瑚と十八金を使っていて、価値のあるものだと思います。

福助
福助
なぜ、このお品を今回、買取に出されましたか?

B様
B様
着物を着なくなりましたので、売ろうかと。帯留めはコレクターがいるので、好きな方につなげたいです。

福助
福助
今回のお買取りには満足されましたか?

B様
B様
骨董品の買取は初めてでしたが、説明も丁寧で、とてもよかったです。

世田谷区について

世田谷区の近隣地図
世田谷区で12月と1月の15、16日に行われる「ボロ市」は、400年以上前の楽市に起源を持つ歴史あるフリーマーケットで、全国から観光客も訪れます。骨董品も数多く並び、多くの人々で賑わう一大イベントです。世田谷区は歴史ある土地柄で、招き猫のような工芸品や古い品々の売買が盛んな地域です。ボロ市などで骨董品を目にする機会も多く、ご趣味にされる方もいらっしゃることでしょう。そんな世田谷区で骨董品の買取店をお探しなら、福助へご連絡ください。当店の経験豊富な鑑定士が、骨董品について目の肥えたお客様でもご満足いただける査定をいたします。

都心・城南6区買取実績No.1 年間買取実績10,000点以上!査定料0円!出張費0円!都心・城南6区買取実績No.1 年間買取実績10,000点以上!査定料0円!出張費0円!


査定無料査定無料
0120-777-064

お問合せ

フリーダイヤル LINE査定 無料相談