大田区の骨董品買取なら福助へ

大田区の骨董品買取
大田区の骨董品買取

大田区での骨董品買取・査定は出張費無料の『買取福助』へにお任せください。

先祖代々受け継がれてきた大切な骨董品。どのように扱ったらよいかお困りの方は、創業から60年以上の歴史をもつ『買取福助』にご依頼ください。買取歴20年以上の鑑定士が、お客様の骨董品を大切に鑑定・買取をいたします。

実績と経験に裏打ちされた確かな鑑定眼を持つ鑑定のプロによる買取は、何より安心できるのがおすすめポイントです。
査定の難しい骨董品や美術品であっても「買取福助」なら大田区内の他店のどこよりも圧倒的な高価買取が可能。
大田区全域(田園調布をはじめ、下丸子、大森、洗足池、東雪谷、久が原、馬込、山王、西嶺など)は、最短30分以内でご自宅へお伺いします。

  • 創業から65年、骨董品買取の豊富な実績。
  • 大手オークション会社顧問、鑑定歴20年以上のプロが骨董品を査定
  • 大田区全域へ無料出張買取いたします。

価値ある品物をゴミと思って処分してしまう前に、ぜひお問い合わせください。

大田区の骨董品買取事例

大田区蒲田:平凡・陳淑芬「艶麗」買取価格相場36,000

「平凡陳淑芬」は台湾のイラストレーター。平凡(ピンファン)氏の方は1995年に漫画家として単行本デビュー、陳淑芬(チェン・シュウフェン)氏の方は1991年ごろからイラストレーターとして仕事をしはじめ、1993年に画集を発表しています。
水彩画の特徴と写真のようなリアリティの両方を持つと言われている平凡陳淑芬の作品は、透き通るような透明感も魅力のうちの1つだと言えるでしょう。
福助では絵画の買取を強化しておりますので査定だけでもお気軽にどうぞ

大田区田園調布:香取正彦作 鋳銅『鹿』置物 買取価格相場130,000

香取正彦(1899〜1988)は鋳金工芸家で、重要無形文化財の保持者(人間国宝)、1899年に香取秀真の息子として生を受けました。
父である香取秀真は鋳金工芸家であると同時に歌人で、また金工史の研究者としても優れた論文を残しており、後に美術工芸家として初の文化勲章を受章した人物です。
初め洋画を学びますが、父の影響もあってか、東京美術学校(現・東京芸術大学)に入学してからは鋳金の道を進みます。
1928年(昭和3年)に帝国美術院展覧会(帝展。現・日本美術展覧会)に初入選し、その後、1930年(昭和5年)から3年連続して特選を受賞しました。
その間も作品を発表し続け、1953年(昭和28年)に日本美術展覧会(日展)で日本芸術院賞を受賞しています。
このような数々の受賞と実績から、1977年(昭和52年)に梵鐘の重要無形文化財保持者(人間国宝)に認定され、1988年(昭和63年)には芸術院会員にも選出されました。
香取正彦の作品は「古典派」と呼ばれた父・香取秀真と同じく日本の古い造形や文様を基本にしていますが、同時に現代風のデザインも取り入れており、革新的な気風を併せ持っていると評されます。
鋳金作品や、銅器・銀器のような骨董品を売るなら、ぜひ当店にご連絡ください。当店の経験豊富な鑑定士が丁寧に査定し、高額買取いたします。

大田区東雪谷:樂吉左衛門作 赤平茶碗他3点 買取価格相場150,000

樂吉左衛門は、焼き物の名門である「樂家」の15代目である人物です。この家系は一説によればその起源を中国からやってきた陶芸家にまでさかのぼれるとも言われていますが、樂焼の歴史がはっきりと確認ができるのは1589年に亡くなった初代の作品からです。
樂吉左衛門(15代目)は1949年に生を受けました。まだ不安定だった戦後の時代を生き、24歳のときにイタリアのローマに留学します。
日本に戻ってきてからさまざまな要職につき、その立場を確立していきます。
450年間、ずっと変わらぬ方法で焼き物を焼き続けてきた樂家は、その建物自体が、国の文化財として登録されています。
楽茶碗など茶道具を売るなら買取福助にご相談ください。

大田区久が原:のむら清六の扇面 牡丹図 買取価格相場7,000

モダンなパープルピンクがぱっと目に飛び込んでくるこちらの掛け軸は、のむら清六の作品です。作風は独特で、ダイナミック。
2000年には、「のむら清六 奔放・異端の日本画家」と冠した特別展も開催されました。
大正5年に生まれ、昭和、平成をまたにかけて活躍したのむらは、日本画を描くだけでなく、小説の挿絵を担当したり、山梨日日新聞に随筆を発表するなど、文才にも恵まれた文化人でした。常識や慣習にとらわれない作風は、このあでやかな牡丹にもあらわれています。
掛軸は保管が難しい美術品ですので、仕舞い込んだままになっている掛軸は虫食いやシミなどが出る前に査定を受けられることをオススメいたします。

大田区大森北:ロイヤルドルトン・ティーセット 買取価格相場20,000

ロイヤルドルトンは、イギリスでも最大級の陶磁器メーカーです。創業は1815年で、ジョン・ドルトンとジョン・ワットの共同出資でロンドンでストーンウェアを作る会社として立ち上げました。
その後、2代目のヘンリー・ドルトンの時に蒸気機関を導入。生産効率が高まり、排水設備や衛生用品の製品化で大きく業務を拡大しました。
1877年からはボーンチャイナを導入。美しいテーブルウェアを生み出すことによって世界的にも高く評価されるようになりました。1887年に陶磁器界初のナイトの称号を受け、1901年にはエドワード7世からロイヤルの称号を与えられました。
以後、イギリスが誇るハイクオリティの陶磁器を今も作り続けています。
「ブランブリーヘッジ」は、自然豊かなイギリスの田園地帯でかわいい野ネズミたちが活躍する物語です。
小川や草原、野ばらの生垣などと愛らしい野ネズミたちの姿が描かれたこのシリーズは、現在すでに廃番になっているため手に入りにくい品。
都会的でスタイリッシュなロイヤルドルトンのデザインの中では、ブランブリーヘッジのような牧歌的なシリーズは貴重なお品物です。

大田区の骨董品買取 出張対応地域

東京都大田区
経費を削減してお客様に還元するため、出張買取対応可能地域は店舗近郊の大田区など店舗近郊に限定しています。

少しでも『骨董品かも?』と思えるものがあるなら、ゴミとして捨てる前に、信頼できるプロに相談して鑑定してもらいましょう。一目見ただけではその価値が分からないものでも、プロの眼から見れば「価値あるもの」になる場合もございます。

「買取福助」は深い知識と豊かな経験で価値ある品物を見落とすことはございません。
これまでに集めた大量のコレクションの処分や整理など『断捨離』のお手伝いなら福助にお任せください。

大田区の骨董品買取はお任せください

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大田区で骨董品を高く売る方法

大田区で陶芸作品・作家物・中国美術の古美術品を高く売るなら、
買取実績の多い業者を選びましょう。

高く売る方法

骨董品の価値がわかる目利きに鑑定を依頼しましょう。

福助
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骨董品の買取相場は、毎日大きく変動しています。骨董品の価値を知り尽くした目利き鑑定士なら、お品物の価値を正確に鑑定することはもちろん、最新の動向を反映した見積り額を提示することが可能です。

また限られたコレクターの世界でしか知られていない、希少価値のある作品も納得の価格で買取ができます。

大事なコレクションを納得の価格で売却したいなら「目利き」のいる買取専門店にまかせましょう。


作者の落款の入った箱など付属品と一緒に査定に出しましょう。

福助
福助
鑑定・査定の際には、骨董品が収納してあった箱や購入時についてきた書類なども一緒に査定してもらいましょう。

美術館で見るような有名作家の作品ほど、偽物・コピー品がアンティーク市場に出回っています。

ただしい真贋鑑定には、収納箱に書いてある「箱書き」や落款、作家本人のサインが参考になりますので、箱は捨てずに保管しておきましょう。

とくに茶道具は、茶道のお家元や有名な茶人の箱書きが付いていると、箱の査定が別につくこともあります。


評判の良い骨董品買取店数社で見積もりをとって査定額を比較することをオススメ

福助
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骨董品の査定額は、買取店によって変わります。これは店ごとに、得意とする骨董品のジャンルが違うためであり、また購入後の販売ルートの有無によって金額がことなるからです。

まずはネットのクチコミなどで評判のいい骨董品買取店の数社を選んで連絡を取り、見積り額を聞きましょう。

買取額を比べたうえで、売却先を決めると安心です。
なお、引越しや遺品整理、生前整理で大量に査定してほしいときは出張買取を頼むといいでしょう。


信頼できる骨董品買取業者の選び方

信頼できる骨董品買取業者は、
多数の買取実績をホームページ上で公開しているところです。

信頼できる買取業者の選び方

査定は無料のお店を選びましょう

福助
福助
骨董品の鑑定・査定を依頼するときは「無料査定」の業者に相談しましょう。古美術品の買取を多数おこなっている業者は、ほとんどが査定料を取りません。

遠方への出張査定では交通費など実費が発生することもありますが、基本的には見積り後に作品を売却しなくても無料です。

ただし、なかには「売却しないなら、査定料がいります」という業者もいますので、依頼時に確認をするのがいいでしょう。


骨董品の買取実績が豊富な業者に依頼しましょう。

福助
福助
長年たいせつに保管していたアンティークコレクションや骨董品を査定してもらうなら、買取実績の豊富な専門業者に依頼するのが鉄則です。

たとえば中国美術のお品なら、ホームページ上で中国美術の買取実績を多く公開している店をチェックしましょう。買取額がわかることもあり、売却の目安になります。

とくに希少価値のある作家物などは、同じような骨董品を多く売買している業者ほど、価値に見合った買取が可能です。


大田区で骨董品をお売りいただいたお客様の口コミ・評判

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大田区北千束 70代女性

思わぬ骨董品があったため驚きました!

主人が亡くなってから色々と整理をしていたのですが、なかなか自分ひとりで片付けをするにも大きくて重い荷物ばかりなので困っていました。絵画や焼き物などが数多く残っていたのですが、自分では価値があるのかどうか全く分からなくて…
買取福助さんは家の近くにあったので、一度お店に伺って相談に乗っていただいたあとで自宅にお越しいただきました。見て頂いた品物の中に古い中国の焼き物があったようで、それが非常に価値があるものと教えていただけました。処分に困って粗大ごみで出さなくて本当によかったと思いました!

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大田区 50代女性

女性ひとりでも安心・相談できる買取店

大田区北千束に住んでいます。福助の店舗が大岡山駅から、近い場所にあり、何かのついでの時にも寄れて、とても便利です。
また、女性ひとりでも安心して行ける買取店です。先日は、実家にある遺品の骨董品の処分、相続などについて相談させて頂きました。話しやすい鑑定士さんで、いろいろと相談できたので、大変助かりました。

大田区について

大田区の近隣地図
大田区は東京23区南西部にあり、東京23区の中で最も広い区です。
大田区の代表的な街といえば、高級住宅地で有名な「田園調布」「山王」、池上本門寺や吞川沿いにも寺院が並ぶ「池上」、現在は東京国際空港がある「羽田」、匠・職人が集まる町工場の街「蒲田」などがあります。

大正後期から昭和初期にかけては、一流作家や芸術家たちが、東京府荏原郡馬込村(現・馬込地区一帯)に多く移り住み、尾崎士郎、萩原朔太郎、川端康成、三島由紀夫など、多彩な顔ぶれが揃っていました。現在、大田区立郷土博物館や尾崎士郎記念館には、その歴史に関する資料等が展示されています。
骨董に興味がある人も多く、定期的に平和島骨董まつりなどもおこなわれています。

このように大田区は、信仰、文化、芸術などの歴史や伝統が根ざしており、骨董品と縁深い地域だといえます。

骨董品買取体験談(大田区)

A様 「楽吉左衛門」の茶碗のお買取り

福助
福助
どんなものを査定依頼されましたか?

A様
A様
茶道具の楽茶碗を買取に出そうと思い、査定を頼みました。「楽吉左衛門」のもので、箱にも署名・落款があるものです。鑑定書などは特にありませんでした。

福助
福助
いつ頃、どうやって入手されたものですか?購入金額もわかればお願いします

A様
A様
茶道の先生をしていた祖母が持っていたものです。いつ購入したかは不明。購入金額もよくわかりません。

福助
福助
なぜ、このお品を今回、買取に出されましたか?

A様
A様
遺品整理です。茶道具がたくさんあって、お弟子さんに形見分けしてもたくさん残ってしまいました。

福助
福助
今回のお買取りには満足されましたか?

A様
A様
祖母が最後まで大切にしていたので、それなりの価格のお道具だろうと思っていたら、それ以上の価格でした。ありがとうございました。

B様 「三代 徳田八十吉」の花瓶をお買取

福助
福助
どんなものを査定依頼されましたか?

B様
B様
三代 徳田八十吉の花瓶です。自分が陶芸をすることもあり、いくつか焼き物を持っていますので、一部を処分するつもりで査定依頼しました。

福助
福助
いつ頃、どうやって入手されたものですか?購入金額もわかればお願いします

B様
B様
二十年ほど前、デパートの個展で購入しました。当時の価格で10万円ちょっとだったと思います。

福助
福助
なぜ、このお品を今回、買取に出されましたか?

B様
B様
今度引越しをするので、重くかさばる陶芸作品は少し手放そうと思って…。あわせて、そろそろ生前整理も必要かと、複数の作品を自宅で出張査定してもらいました。

福助
福助
今回のお買取りには満足されましたか?

B様
B様
徳田八十吉の評価はなくなってからも上がっています。予想通りの査定額でよかったです。
査定無料査定無料
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