絵画買取 | 骨董品買取・絵画・掛軸・美術品鑑定なら東京で創業62年の福助

絵画買取

絵画の鑑定について

絵画の買取は福助に任せて安心美術品の場合、掛け軸、壺、ブロンズ像など挙げたらキリがないほどの種類が存在します。

そういった美術品の中でも、絵画は誰の目からみても非常にわかりやすく、人気のあるジャンルのためみなさんにとっても馴染みの存在なのではないでょうか?

年間を通して数多くの美術館などで展覧会も開かれていますし、メディアでも度々取り上げられることも多いので、買取をしている業者も近年では非常に増えてきているとても人気のあるカテゴリーです。

もしご自宅にもう場所が無くて飾っていない絵画や、「友達に貰ったけど倉庫にいれたままになっている。」、「亡くなった家族の趣味で買ったが気に入らない。」、「もう必要がない。」、「資産として価値があるか気になる。」といったことで不要になった絵画がある場合は、買取福助までお気軽にご相談ください。

初めて買取店を使うといった場合、色々とわかならいことも多いと思いますので、押さえるべきポイントや買取のコツなどをご紹介いたします。少しでもお役にたてたら嬉しいです。

絵画の鑑定のポイントとは?

絵画のチェックポイント絵画鑑定に重要な4つのチェックポイントをご紹介します。

絵画の価値を詳しく知るには専門家の鑑定は必須ですが、まずはご自身で簡単なチェックをしてみましょう!

有名画家の作品かどうか

誰がいつ頃に描いた作品かとうことが値段の価値を大きく左右します。絵画の下の隅の部分か裏に作者のサインや日付が描かれています。これらの有無が査定に最も影響するポイントです。

絵画の状態の確認

絵画の状態が良い方がより高額買取につながります。経年変化による染みや汚れがある場合は査定額に影響します。もし倉庫に絵画を保管している場合は、定期的に外に出して空気に触れさせてください。直射日光や極端な温度の場所の保管はさけて、乾燥をさせましょう。またマメにホコリや汚れは払って、清潔な状態を保ってください。

額装の状態の確認

良い絵画は良い額装がされています。それだけ大切にされてきたという価値判断ををする指針となります。額に重厚感があったり、丁寧な彫刻が施されていると良い印象になります。その分、傷やへこみ、留め具の状態が悪い場合は査定額に影響します。

絵画の買取相場

展示会、アートオークション等での落札相場や画廊・ギャラリーなどでの人気・不人気を元に絵画の買取相場が決まります。作者の死後に人気が出た場合など、入手が困難な絵画は急激に市場価格が跳ね上がる事もあり、相場は常に流動的なので、高く買ったからといって現在も高い価格で売買できるとは限りません。

需要と供給が買取価格を決める最も重要な要因となります。

買取できる絵画の種類・技法

絵画の鑑賞絵画と一口に言っても様々な種類があります。大きく分類すると、日本画、西洋画、現代アートといった分け方になります。

日本画

日本画の場合の代表的なものの場合、水墨画や岩絵具を使用した手法が多くみられます。

水墨画とは?

墨一色のみで描かれいて、濃度で陰影をつけたり、滲みなどで奥行を表現する技法。中国より鎌倉時代に伝わった技法。

岩絵具とは?

岩絵具とは天然の鉱物、鉱石、半貴石を細かく砕いたものを使用した顔料のこと。粒の大きさで濃淡や陰影が異なり、また絵具を焼くことでも色に変化をつけることができます。

西洋画

大きく分けると、テンペラ、油彩、アクリル絵具、水彩画などに分かれます。

テンペラとは

ラテン語の「混ぜる・調合」に由来し、粉末にした顔料に卵黄を混ぜた絵具をした技法を指します。他にもカゼインやニワカを混ぜたものもテンペラということがあります。乾くと水が侵食しないので、若干の塗り直しができ、鮮やかでとても明るい色彩をしています。その反面に乾きが早く、絵具の伸びが少ないためぼかしには向いていません。薄く塗られているのが特徴です。中世に誕生した技法で、主に初期ルネサンス記に多く見られます。

油彩とは

西洋絵画の中ではもっとも代表的な技法です。顔料に油を混ぜて描かれる技法で、そのため乾燥が遅く、その間に余分な絵具を取り除いたり、加筆をすることや、厚塗り、重ね塗り、ぼかしなど、様々な表現に対応が可能です。耐久性・耐水性にも優れており、乾燥にも強い一面を持っています。その反面、仕上げに使用されるニスが経年変化をして、絵具の発色が鈍ってくるという一面もあります。

水彩画とは

粉末にした顔料をアラビアゴムなどで練りこみ、水に溶いて使用する技法です。特徴としては速乾性があり、淡い色や明るい色、透明感を表現するのに適しています。
テンペラや油彩にはない軽やかさや明るくてライトな雰囲気は水彩画ならではの魅力です。

コンテンポラリーアート

コンテンポラリーアートは「現代アート」のこと
絵画買取店のホームページをみると、日本画、洋画、版画といった絵画の種類に並んで「コンテンポラリーアート」という言葉がでてきます。

コンテンポラリーアート(contemporary art)とは、直訳すると「現代美術」です。
西洋美術史ではその絵画の制作年代と描画技法の特徴で、ロマン主義とか印象派といったように作品を分類してきました。モダンアート(近代美術)と呼ばれるおよそ15世紀から19世紀末にかけては、この分類方法で西洋美術史の大きな流れが把握できたのです。

ところが20世紀に入り、パブロ・ピカソとジョルジュ・ブラックによってキュビズムが創始された辺りから変化し始めました。従来の常識にとらわれない表現技法と、画家の個性によったさまざまな美術様式が並行して生まれ始めます。

そのためモダンアートの時代のように、作品の特徴で西洋絵画史の区分ができなくなったのです。
その多種多様な美術様式が並び立つ、20世紀以降の絵画作品を歴史的に区分した言葉が「コンテンポラリーアート(現代アート)」です。

コンテンポラリーアートは、日本画や洋画、版画といった制作技法の種類分けとは異なります。20世紀に入ってから発表された、従来の区分に当てはまらない作品の総称といってもいいでしょう。
どの年代からがモダンアートとの境になるかははっきり定まっておらず、あいまいな用語でもあります。

ファインアート

【ファインアートとは「純粋芸術」を表す用語】
上記したコンテンポラリーアートとともに、買取店のホームページに見られる言葉が「ファインアート(fine art)」です。直訳すると「美術品」であり「純粋芸術」と表現されます。

つまり「純粋に芸術活動として生み出された作品」に対してつけられる呼び方です。
日本画とか洋画といった制作技法による区別や、コンテンポラリーアートのように美術史上の時代区分とはまた違った種類分けの用語になります。

対義語は「応用芸術(applied arts)」で、実用品に芸術作品の技法を応用したものをいいます。たとえば屏風や陶磁器・敷物といった家具や日用品に芸術的なデザインや形状を用いた作品群です。

もう一つの対義語はポップアート(pop art)もしくはポピュラーアート(popular art)で、「大衆芸術」と訳されます。一般に娯楽として楽しめる作品を表現する言葉です。

このようにファインアートは、作品の制作背景と目的から分類する用語です。その意味合いから、日本画のような制作技法での分類やコンテンポラリーアートのような美術史区分とも両立して使用できます。

絵画の生前整理・遺品整理もお任せください。

生前整理・遺品整理もお任せください。生前整理・絵画の遺品整理も福助へご依頼ください。
これまでに集めた大量のコレクションの処分や整理など『断捨離』のお手伝いいたします!

生前整理はもちろん、遺品で見つかった価値の分からない絵画の鑑定・買取のご相談もお待ちしています。

価値ある絵画を見つけ出します!

絵の価値はなかなか分かりにくく、古く薄汚れていれば、知らずに不要品として処分してしまうことだってあるでしょう。

眠っているお宝を見つけます

捨ててしまう前に、「買取福助」にご相談ください。古くて一見価値が分からない絵に驚きの値段が付くことがあります。
福助は深い知識と豊かな経験で価値ある品物を見つけ出します。

絵画買取をご利用いただいたお客様の評判・口コミ

信頼できる絵画買取業者さんです。

絵画買取をご利用いただいたお客様1鑑定は全て無料ということで、現時点の親から譲りうけた美術品の価値を知りたいと思い、査定をお願いしました。

丁寧な説明で、とても参考になりました。絵画を売却する際には、またお願いしたいと思います。【40代女性】

コンテンポラリーアートの売却

絵画買取をご利用いただいたお客様2新居祝いで頂いた数枚の絵画が、一室にそのまま放置状態に。今度、家族が増えるので、部屋を整理しようと、絵画を売ることにしました。

自分でお店に絵画を持っていくのは難しい状況だったため、無料出張で査定・買取をお願いしました。買取金額は、あまり期待していなかったので、まさかの高値にびっくりしました。【30代女性】

絵の無料鑑定で価値を知ることができました

絵画買取をご利用いただいたお客様3展示会で購入した絵が、現在どのくらいの価値があるのかを知りたくて、査定をお願いしました。

査定金額は、日々変動があるので、かなり気にしておりました。今、かなり高い金額で買取していただけるということで、その場で買取っていただきました。【60代男性】

画廊で買った絵がオークションで売るより高値に

絵画買取をご利用いただいたお客様4趣味で、絵画を集めています。最近、どうしても新しい絵が欲しくなり、今回、泣く泣く数枚を売ることにしました。

迅速な買取のおかげで、新しい絵を早く購入することができました。【50代女性】

コレクションで集めた多数の絵画の処分

絵画買取をご利用いただいたお客様1夫婦で絵画好きで、風景画の油絵やリトグラフ等を集めていました。飾れない作品は、部屋や物置に保管したままでした。今度引っ越すことになったので、少し作品の数を減らそうと思い、無料出張買取で依頼しました。

鑑定士による真贋の鑑定で、はじめて本物か偽物かがわかった作品もありました。また、絵画についてのいろんな話が聞けたのも楽しかったです。説明も丁寧でわかりやすく、査定も納得でした。【70代男性】

美術品の売却価格が高い

絵画買取をご利用いただいたお客様2実家の大掃除を手伝いに行ったときに、部屋や物置から、自分が趣味で集めていた中島潔などの絵画が出てきました。保管をしていたことを、すっかりと忘れていました。現在の価値がどのくらいなのかわからないので、鑑定・査定してもらってから、買取を決めようと思っていました。

査定は、保存状態や箱などの付属品によっても変わるそうで‥。丁寧な説明で、査定額にも納得できたので、全て買取して頂きました。【50代女性】

絵画の関連リンク

« 1 2

2 / 2 ページ

任せて安心昭和30年創業『買取福助』
  • LINEで査定
  • お問い合わせ・無料買取相談
  • 0120-777-064
Scroll Up