版画・リトグラフ買取・鑑定なら東京の骨董品買取専門店【福助】

版画・リトグラフ買取・鑑定なら福助へ

木版画、銅版画、リトグラフ(石版画)、シルクスクリーンなど、さまざまな版画の買取は信頼と実績、創業63年の専門店、買取福助におまかせください。
版画は、技法や種類の多い美術品のため、専門家の鑑定が必須です。買取福助は版画の買取価格に自信があります。
価値のわからない版画や、誰の作品なのか知りたい版画など、お手元にありませんか?版画の買取に関するお客様のお悩みを、買取福助の鑑定士が解決いたします。
版画買取に関するご相談、お問い合わせは無料です。
大量の版画買取なら、福助の無料出張買取がおすすめです。

版画・リトグラフの買取実績

  • リトグラフ/ベルナール・ビュッフェ
    リトグラフ「ポンヌフ」
    ベルナール・ビュッフェ
  • ミクストメディア/クリスチャン・ラッセン
    ミクストメディア/「エンシャント・ミステリー」
    クリスチャン・ラッセン
  • リトグラフ/ジャック・デペルト
    リトグラフ「Le canal」【ジャック・デペルト
  • リトグラフ/ヒロ・ヤマガタ
    リトグラフ「プロポーズ」【ヒロ・ヤマガタ
  • リトグラフ/パブロ・ピカソ
    リトグラフ「想像の中の肖像」
    パブロ・ピカソ
  • 限定版画/ピーター・エレンショウ
    限定版画「マーメイドラグーン」
    ピーター・エレンショウ
  • 版画/元永定正
    版画【元永定正
  • リトグラフ/ベルナール・ビュッフェ
    リトグラフ「サンフランシスコ」
    ベルナール・ビュッフェ
  • リトグラフ/東郷たまみ
    直筆サイン入リトグラフ【東郷たまみ
  • リトグラフ/馬場檮男
    鉛筆サイン入リトグラフ 「冬の開港記念館」
    馬場檮男
  • 木版画/サルバドール・ダリ
    木版画【サルバドール・ダリ
  • 版画/平凡/陳淑芬
    版画「午後のバス停」【平凡/陳淑芬/span>】
  • 木版画・井堂雅夫
    木版画「白沙村荘」【井堂雅夫
  • 石版画/ピカソ
    石版画【ピカソ
  • エッチング手彩色銅版画/山本容子
    エッチング手彩色銅版画【山本容子

版画・リトグラフ買取で福助がお客様に選ばれる「6つのポイント」

買取福助がたくさんのお客様に選ばれる、6つのポイント買取福助がたくさんのお客様に選ばれる、6つのポイント

  1. 高価買取!

    高価買取!

    国内大手オークション会社顧問を勤める版画・リトグラフ鑑定に精通したスタッフが市場調査を徹底して行い、適正価格を把握しているため高価買取が可能です。

  2. 鑑定力に自信あり!

    鑑定力に自信あり!

    美術品の本場、京都新門前通りの有名古美術店で修行した鑑定歴20年以上の代表が、版画・リトグラフを誠実に鑑定いたします。

  3. 63年の実績!

    63年の実績!

    昭和30年創業。祖父の代から3代に渡って積み重ねた63年続く信頼の実績で確かな鑑定を行います。

  4. 査定料・出張費無料!

    査定料・出張費無料!

    版画・リトグラフの査定はもちろん無料!
    お客様のご都合に合わせて、ご自宅までお伺い致します。東京都心・城南六区は無料で出張!

  5. 便利な駅チカ!

    便利な駅チカ!

    東急目黒線・大井町線大岡山駅徒歩1分。駅チカで便利!

  6. 現金払い!

    現金払い!

    高額商品でも、査定金額にご満足いただけましたら、その場で現金買取させていただきます。


高価買取できる理由

版画・リトグラフを売りたいお客様、
こんなお悩み
ございませんか?

  • 価値の分からない古いシルクスクリーンを鑑定してほしい
  • 故人が大切にしていたリトグラフ作品を買い取ってほしい
  • 版画を売りたいけど、どこに持ち込んでいいか分からない

ご安心ください!
「買取福助」が解決いたします!

「こんな質問や相談をしても大丈夫?」と悩む前に、まずはご相談ください。「買取福助」は、版画・リトグラフの買取に関するどんな些細なお悩みにも、丁寧にわかりやすくお答えいたします。
お問い合わせ・ご相談は無料です。お気軽にお問い合わせください。

任せて安心昭和30年創業『買取福助』
  • LINEで査定
  • LINEで査定
  • お問い合わせ・無料買取相談
  • 0120-777-064

買取福助ならご要望に応じて
2つの買取方法が選べます。

店頭買取
出張買取

版画とは?

版画は、木版・銅版・石版などを用いて刷った絵のことです。版画は、絵画とは違い、原版がある限り複数枚の絵画を制作することができます。ただし、手作業のため手間がかかり、多く刷ると原版が磨耗するため、作品によっては多く出回っていない作品があります。そのような作品は、需要が高く、高額買取につながります。また手彩色版画は、モノクローム版画に彩色で加筆したものです。作家自身が行っており、色彩もひとつひとつ異なるため、高価買取になる場合があります。

版画の種類や技法

版画の種類は、材質によって木版画、銅版画(エッチング等)、リトグラフ(石版画)、
シルクスクリーン(孔版等)などに分けられます。版画技法(版の形式)は、凸版(とっぱん)、凹版(おうはん)、平版(へいはん)、孔版(こうはん)に分けられます。

・木版画(凸版)

古くからある木版画は、木製の原版の凸面に絵の具やインクをつけ、紙などに押し付けて制作される絵画のことです。木版画の代表的で有名なものは、浮世絵です。

・銅版画(凹版)

銅版に絵柄を彫り、彫られた凹部にインキをつめ、プレス機で印刷した絵画のことです。

・リトグラフ(石版画・平版)

アルミ板等(平らな石灰石)の上に、油性のクレヨンなどで直接図版を描き、その上に液を塗るとと、水と油の反発がおき、絵の部分だけにインキが付着するので、平らな版面のまま印刷したものがリトグラフです。リトグラフを活用した有名作家には、マルク・シャガール、ピカソ、東山魁夷などがいます。

版画鑑定のポイント

ジャンルに関わらず、有名な作家の作品は、高い骨董価値があります。そのため、版画の買取をする場合は、鑑定士による真贋の鑑定を行います。鑑定とは、その作家の絵が偽物か本物かを見分けることです。
作者本人のサインはもちろん、版画には、通常番号としてアラビア数字とローマ数字の、エディション・ナンバー(番号)がつけられています。例えば、121/200などの記載があれば、200枚作成されたうちの121番目ということになります。他にも、部外番号(EA版、AP版等)がありますが、こちらは、作家が制作記念などで関係者や知人などに贈呈するために、作品につけられた整理番号です。また、HC版は「非売品」の作品であるということを表しています。

「キズや汚れなど」がないかチェック!

日本画・西洋画と同様に、版画に関してもシミ、汚れ、キズ、焼け、退色等があるかないかで、買取査定が左右されます。ですから、版画の保管状態がかなり良ければ、高額買取につながる可能性が高くなります。また、版画の買取には、幾つかの要素により価格が異なってきます。版画の状態をはじめ、技法、作品のテーマやモチーフ、サイズ、作家の署名、箱書きや箱の有無、いつ頃かかれたものか(制作年代)、作品の仕上がり(凡作か傑作か)、版画の発行枚数、額の価値などで、査定価格が決まります。

版画は大切に保管しましょう

版画の劣化を防ぐ、適切な保存方法が重要になります。適切な温度は、年間を通して温度が20度前後、湿度は55%前後です。温度よりも湿度が重要で、カビを防ぐために75%以下に保つことが大切です。そのため、湿気が多い場所、風通しが悪い場所、直射日光が当たる場所、直接エアコンの風やタバコの煙が当たる場所での保管は避けます。特に浮世絵は、光によって退色しやすいです。
箱で保管する場合は、中性紙に挟み、桐箱に入れるとより良く保管できます。時々換気をして、風通しを良くし、虫干しをすることが大事です。

買取強化中の絵画

絵画買取

ギャラリーなどで販売されている著名な作家作品から、価値のわからない絵画の買取は、絵画買取専門店・福助にお任せください。創業年に及ぶ信頼と、多数の買取実績をもとに、市場調査を徹底に行い、常に新しい価格情報…

日本画買取

日本画の高価買取・査定なら年間買取実績10,000点以上の買取福助におまかせください。日本画は、真贋の鑑定が難しいため、専門家の鑑定が必須です。買取福助では、骨董の本場京都で修行を重ねた確かな鑑定眼を持つ熟…

油絵買取

油絵の買取は東京・買取福助におまかせください。油絵買取での査定ポイントは、 「誰の作品なのか」 「いつ頃の作品なのか」の2つです。価値を正しく見極めるためには、専門家の鑑定が必須です。買取…

浮世絵買取

浮世絵買取

浮世絵の買取や鑑定は、買取福助へお問い合わせください。浮世絵は、江戸時代の美術センスが凝縮した世界に誇れる日本の絵画です。オリジナリティあふれる構図や、高い技術を必要とする多色刷りなど、江戸時代の“粋”を…

版画・リトグラフを高く売るなら鑑定力のある専門店がおすすめ

お客様の大切なお品物は
私たちが鑑定します。

鑑定士のご紹介はこちら

版画・リトグラフの買取・査定方法

買取福助ならご要望に応じて
2つの買取方法が選べます。

店頭買取
出張買取

版画・リトグラフの出張買取は簡単4ステップ

版画・リトグラフを処分したいけれど、重くて持ち運びが大変!
そんな方には、「版画・リトグラフの出張買取」サービスがおすすめです。

東京都内の出張買取地域

港区 品川区 目黒区 大田区 世田谷区 渋谷区

買取の流れ

3STEPでカンタン!

  • Step 1
    鑑定

    ステップ1

    鑑定歴20年以上の経験豊富な鑑定士がお客様のお品物をしっかり査定します。

  • Step 2
    お見積り

    ステップ2

    『古い品物の価値を知りたい・・・』こんな場合も、お見積りは無料です。万が一、査定価格にご満足いただけない場合でも、キャンセル自由です。

  • Step 3
    買取成立・
    お支払い

    ステップ3

    査定価格に同意いただければ、買取申込書に必要事項を記入いただき、即現金にてお支払いいたします。

こちらの記事もオススメです。

  • 絵画買取店の選び方

    絵画は身近な骨董品のひとつです。絵画をコレクションしていない方でも、所有しているケースが多い美術品なのです。しかし!愛着も飾る予定もない、押し入れや倉庫に眠っている絵画は、買取に出したほうがお得です。絵画…

  • 絵画の買取相場について

    絵画の買取相場が分かりにくい理由絵画をはじめとする美術品の値段を決めることは、とても難しいと言われています。絵画のオークションの落札価格などがニュースで大きく取り上げられることはよくありますが、「価…

  • 絵画の保存方法

    絵画の買取でもっとも重要視されるのは「作者名」ですが、その「保存状態」も買取価格を左右します。絵画は絵具や材質の関係上、とても傷みやすい美術品です。状態が良い絵画は、買取額も高くなります。絵画を売…

  • 絵画オークション驚きの落札額とは?

    お持ちの絵画、もしかしたらお宝かも。驚きのオークション落札額絵画を買取に出す時は、誰でもいくらで売れるか気になることでしょう。もちろん、よほどの名画でない限り驚きの買取額になることは少ないのですが、…

  • 絵画を賢く売る秘訣

    ネットオークション以外にも売却方法が? 絵画を賢く売る秘訣とは

    「家にある絵画を売却したいけど、どこで、誰に売ればいいのかわからない」という方、初めて売るならわからなくて当然です。この記事では、絵画を売る4つの方法と、それぞれのメリット・デメリットをご紹介します。方…

  • 絵画の価値や値段はどのように決まる?

    絵画の価値や値段はどのように決まる?

    「亡くなった家族の持ち物から、見たこともない絵画が出てきた!」そんなとき、絵を見て、その価値や値段が分かる人は多くありません。この記事では、絵画の価値がどんなふうに決まるのかについてご紹介。修復すれば…

  • 絵画の豆知識

    絵画を売りたい方必見!高額査定につながる絵画の豆知識あなたの家には、しまったまま忘れている絵画がありませんか?絵画は飾って鑑賞したり、インテリアとして室内を華やかにするものです。もし特に愛着がなく…

  • 浮世絵

    損しない絵画の売り方。評判を比較して安心の業者を探すことから始めよう

    絵画買取は専門の鑑定士が安心絵画の鑑定はプロであっても難しいと言われています。だからこそ!絵画の買取で損をしないためには、鑑定士の選び方がポイントになるのです。福助の鑑定士について福助の鑑定は、…

  • no image

    絵画の高価買取なら、実績豊富な買取店へ

    絵画を高く売るコツ 絵画買取を希望されるお客様は、とても増えてきています。いっぽうで、売却したい絵の適正な買取価格をご存知の方は、それほど多くありません。なぜなら絵画の買取相場は非常に流動的で専門性が…

版画・リトグラフ買取について

版画は、彫刻や細工を施した版にインクを塗布し、紙に写し取るという技法で作られた作品をさします。版画は製作方法によって、凸版画、凹版画、平版画、孔版画という4つのジャンルに分類することができます。凸版画は、木材やゴム、リノリウムの版の凸部分にのみローラーなどでインクを塗布し、紙にインクを写し取る製作方法で作られた版画です。このうち、木材を彫刻刀で削ったものを木版画といい、江戸時代には東洲斎写楽や葛飾北斎、喜多川歌麿らがこの技法で版画を製作しました。ちなみに、棟方志功は木版画を「板画」という独自の呼び方であらわしていました。これとは反対に、凹部分にインクを残すように製作するのがルネサンス期以降の西洋で広く用いられていた凹版画です。版は銅がよく使われています。凹部分の作り方は、版に刻んでいくのを直接法、酸などの薬品を使って侵食させる技法を間接法といい、作品に合わせてこれらを複合的に用いることもあります。平板画は、リトグラフという名称でも知られています。水と油が互いにはじきあう性質を利用したもので、ロートレックがポスターを描く方法として採用していたことが有名です。孔版画は、名称の通りインクの通過する穴をあけて写し取る技法です。ステンシルとシルクスクリーンが、よく知られています。これらの版画のうち、版画作家が直接携わったものがオリジナル版画と呼ばれます。オリジナル版画の定義は、日本現代版画画商共同組合によってさまざまな定義がなされています。オリジナル版画は版画を製作する目的で作家が下絵を描き、いずれかに製版したものでなくてはならず、作家自身もしくは作家の指示の下で職人が刷ったものでなくてはなりません。エディションNo.や署名が入っているもの、限定部数を刷った後に原版が処分されているものがオリジナル版画として認められています。一方で、原作画家や管理者の許諾の下、第三者が製作した版画はエスタンプと呼ばれています。エスタンプは複製ではありますが、時にオリジナル版画以上の高値がつくこともあります。

リトグラフは平版画という版画の一種です。製作の工程は、孔版画や凹版画、凸版画といったほかの版画よりも複雑で描画、製版、刷りという3つのステップを経て製作されます。水と油の反発作用を用いるその作り方は、18世紀のヨーロッパで偶然発見されました。線の力強さや、クレヨン、インクといったさまざまな画材のテクスチャーを忠実に再現できることから、美術品として人気を集めています。ちなみに日本で初めてリトグラフをあらわしたのは、写真家の下岡蓮杖といわれています。1868年に「徳川家康像」という石版画を発行しました。リトグラフを活用した著名な作家にはオノレ・ドーミエ、アンリ・ド・トゥールーズ=ロートレック、ピエール・ボナール、マルク・シャガールなどがいます。ドーミエは風刺画家で、ロートレックやゴッホに影響を与えた人物です。また、ボナールはポスト印象派とモダンアートのはざまに位置する画家として知られています。ロートレックは、ポスターを描く際、当時としては新しく斬新なリトグラフの技法を好んで用いていました。彼ら以外にもきらびやかで細密な筆致が特徴のアルフォンス・ミュシャ、「叫び」や「不安」、「マドンナ」といった代表作をもつノルウェーの国民的画家であるエドヴァウド・ムンク、トリッキーなだまし絵で見る者を翻弄するマウリッツ・コルネリス・エッシャー、多作家としても有名なパブロ・ピカソ、米国の日常風景を切り取った作品を描き続けたノーマン・ロックウェルらも、リトグラフを活用した作家の一人です。日本人では、明治時代の画家である石井鼎湖や山本芳翠、初の洋画家とされている高橋由一、美しい女性像を得意とした岡田三郎助などがリトグラフの活用画家として挙げられます。また、水墨の抽象画で独自のスタイルを確立した篠田桃紅、昭和を代表する国民的画家である東山魁夷らのリトグラフも、数多く発表されています。

任せて安心昭和30年創業『買取福助』
  • LINEで査定
  • LINEで査定
  • お問い合わせ・無料買取相談
  • 0120-777-064
東急目黒線・大井町線 大岡山駅徒歩1分
東急目黒線で
お越しの方
  • 大田区田園調布から2駅急行で2分
  • 品川区武蔵小山から3駅急行で3分
  • 蒲田方面多摩川駅から2駅急行で4分
東急大井町線でお越しの方
  • 世田谷区二子玉川から2駅急行で8分
  • 目黒区自由が丘から2駅急行で3分
  • 大森方面大井町駅から2駅急行で6分

買取福助 0120-777-064

〒145-0062 東京都大田区北千束3丁目26-14

  • TEL03-6425-9735
  • FAX03-6800-1615
営業時間
11:00~18:00
古物営業法許可番号 東京都公安委員会 第302201506079号
Scroll Up
LINE査定 無料相談 フリーダイヤル