日本画買取

日本画買取

日本画の屏風や掛軸など鑑定の難しい日本画の買取なら創業から62年、東京銀座と大岡山の福助にお任せください!

日本画の買取なら福助へ!

日本画買取は福助へお任せください

土佐派・四条円山派や明治期以降の京都画壇、日本美術院・創画会・日本美術展覧会などの日本画は、真贋の鑑定が難しいため、専門家の鑑定が必須です。当店では、経験・知識豊富な鑑定士が、丁寧に対応させていただきます。品川区、新宿区、目黒区、中野区、大田区、文京区、世田谷区、江東区、渋谷区、港区など都内23区や横浜市へは日本画の無料出張買取も行っております。

絵画の鑑定や買取でお困りなら是非、福助へご相談ください。

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任せて安心昭和30年創業『買取福助』
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日本画買取実績

東池袋で額装油絵 久保清子 『鏡』の買取

東京都豊島区で、額装油絵 久保清子 『鏡』を買い取りました。
久保清子は、福島県出身の日本画家です。今回、東京都豊島区で買取らせて…

額装油絵 久保清子 『鏡』

中野区白鷺で肉筆葡萄図屏風 六曲一双の買取

東京都中野区で江戸後期作の肉筆葡萄図屏風 六曲一双を買い取りました。
この、東京都中野区で買わせていただいた江戸後期作の肉筆葡萄…

肉筆葡萄図屏風 六曲一双 江戸後期作

押上で幽霊図掛軸の買取

東京都墨田区押上で、幽霊図掛軸を買取りました。
「幽霊」というおどろおどろしいものが、「掛軸」というかたちで表されるのを不思議に…

幽霊図掛軸

湯島で牡丹図 二枚折れ屏風の買取

東京都文京区湯島で牡丹図 二枚折れ屏風を買い取りました。
「二枚折れ屏風」は、「2枚折屏風」「二曲屏風」とも表記されます。どちらも…

牡丹図 二枚折れ屏風

王子で皐月鶴年筆 花図二枚折れ屏風の買取

東京都北区王子で、皐月鶴年筆 花図二枚折れ屏風を買取りました。
「皐月鶴年」という作家は、なかなか謎が多い作家です。
彼は京都の龍…

皐月鶴年筆 花図二枚折れ屏風

青葉区で山本紅雲筆 立ち雛図掛軸の買取

横浜市青葉区で山本紅雲筆 立ち雛図掛軸を買取りました。
非常に長寿であった日本画家。そのうちの1人に、「山本紅雲(やまもとこううん…

山本紅雲筆 立ち雛図掛軸

小山で能画家 松野泰風作の日本画の買取

東京都品川区小山で、能画家 松野泰風作の日本画を買い取りました。
「能画」は、「能絵」「能楽画」「能絵」とも記されます。その名前…

能画家 松野泰風作の日本画

足立区で上村松園「紅葉可里図」工芸掛軸の買取

東京都足立区で上村松園「紅葉可里図」工芸掛軸を買取りました。
日本の「上村松園」は、1875年に生を受けた女性です。彼女の名前は「津…

上村松園の工芸掛軸

瀬田で秋草図屏風の買取

六曲片双の秋草図屏風を東京都世田谷区瀬田でお買い取りしました。
六曲片双とは屏風絵の形式を表す言葉です。
屏風を構成する一枚の面…

六曲片双 秋草図屏風

葛飾区で中島千波 『臥龍櫻爛漫』の買取

東京都葛飾区のお客様から、日本画家 中島千波の版画『臥龍櫻爛漫』をお買い取りしました。
「芸術家」というと、「歴史上の偉人」を思…

中島千波の版画 『臥龍櫻爛漫』

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買取福助がたくさんのお客様に選ばれる、6つの理由買取福助がたくさんのお客様に選ばれる、6つの理由

  1. ①高価買取!

    国内大手オークション会社顧問も務める日本画買取の專門店だから出来る高価買取

  2. ②鑑定力に自信あり!

    骨董の本場、京都新門前通りの有名古美術店で修行した鑑定歴20年以上の代表が日本画を誠実に鑑定

  3. ③62年の実績!

    昭和30年創業、祖父の代から3代に渡って積み重ねた信頼の実績

  4. ④査定無料・出張費無料!

    日本画の査定はもちろん無料、東京23区・横浜市は最短30分で無料出張買取いたします。

  5. ⑤便利な駅チカ!

    東京銀座・自由が丘至近の大岡山、都内に2店舗・便利な駅チカ徒歩1分!

  6. ⑥現金払い!

    高額商品でも、その場で現金お支払い

「日本画」とは?

日本画とは、日本国内で制作された、主に膠絵具で描かれた絵画のことを指します。明治以降に、油彩画と区別するために「日本画」という名称が使われるようになりました。

まさに、日本独自の伝統的材料や技法により描かれた絵画であり、美術品としても人気の高いジャンルです。主に水墨画、浮世絵版画仏画美人画花鳥画などがあり、額装だけでなく、掛軸に仕立てられた作品も多く見られます。

日本画の材料

日本画の材料は、主に絹や和紙などで、そこに、墨や岩絵具などの天然絵具を用いて絵を描きます。膠(にかわ)は、岩絵具などの接着剤として使用されています。

特に、墨絵(水墨画)は、世界でも認められている美術品のひとつです。
また、和紙を使った日本画は、適切な保管を行わないと劣化する進行が早いため、良い状態で保管することが難しいと言われています。

そのため、より良い状態で保管されている和紙の日本画は、需要が高いです。

水墨画とは?

墨一色で描かれる絵画です。
中国より鎌倉時代に伝わった技法で、墨の濃度で陰影をつけたりします。

岩絵具とは?

日本画用の天然岩絵具のことです。
天然岩絵具とは、天然の鉱物、鉱石、半貴石などを粉砕・精製した絵具のことです。
代表的なものとしては、鮮やかな紺青色の藍銅鉱(らんどうこう)があります。

日本画「鑑定」のポイント!

日本画の買取をする場合、真贋(しんがん)の鑑定を行います。一般に有名な作家の作品には、高値がつくことが多いため、偽物が作られている可能性があります。

そのため、有名作家の名前が記載されていても、本物ではない作品が中にはあります。
福助では、しっかりと真贋の鑑定を行い、本物と判断した日本画に関しては高価買取させていただきます。

また、日本画の中には、作家が分からないものや少し古く汚れた感じの作品がありますが、鑑定の結果、有名作家の作品であった場合は、高額で買取させていただくこともありますので、自己判断せずに気軽に鑑定を受けましょう。

作品のコンディション

日本画を鑑定・査定する際は、誰が、いつ頃に描いた作品なのかということがポイントとなります。同じ作家の作品でも、制作した年代によって評価が異なるからです。

そのため、作品に作者のサイン(名前)が記載されているか、制作年代が判断できるような箱書きや箱があるかないかで、査定に大きく影響します。付属品の箱がある場合は、少し傷や切れ目があっても、捨てずに一緒に保管しておくことが大事です。

また日本画は、保管状態などによって査定額が左右されます。そのため、日本画の保管状態が良いほど、高価買取につながります。

絵の状態

絵にシミ、カビ、虫食い、汚れ、傷、波打ち、退色や日焼けなどがないか。

額装の状態

額が破損していないか?「傷・汚れ・カビ」などがないか。
※他にも、技法(水墨か着彩か)、作品の仕上がり(凡作か傑作か)、サイズなどによって、査定が変わります。

日本画を高く売る秘訣

日本画の劣化を防ぐことが大事になります。こまめに掃除を行い、きれいな状態を保ち続けることです。

また、保管する場所は、直射日光が当たる場所、風通しが悪い場所、湿気が多い場所、タバコの煙が当たる場所などは避けます。特に日本画は、光によって退色しやすいですので注意が必要です。

日本画に適した温度は20度前後で、湿度は55%前後です。できるだけ風通しを良くするために定期的に換気を行います。また、箱に吸湿剤を入れて湿度を調節しながら、保管するという方法もあります。倉庫に日本画を保管する場合は、定期的に外に出して空気に触れさせることが大事です。

日本画有名作家一覧

■平成時代/日本画
・東山魅夷・平山郁夫・奥村土牛・杉山寧・小倉遊亀・髙山辰雄・片岡球子・奥田元宋
・加山又造・上村松篁・岩橋英遠・秋野不矩・橋本明治・佐藤太清・大山忠作
・守屋多々志・加藤東一・岩澤重夫・小松均・関主税・浦田正夫・加倉井和夫・白鳥映雪
・佐藤圀夫・山岸純・吉岡堅二・森田曠平・吉田善彦・西山英雄・森田沙伊・山本倉丘
・今野忠一・田中青坪・広田多津・三谷十糸子・堂本元次・毛利武彦・加藤晨明
・立石春美・塩出英雄・荘司福・平川敏夫・嶋谷自然・岡本彌壽子・中島清之・関口正男
・児玉三鈴・山口吉参郎・真野満・山本知克

日本画の出張買取いたします。

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