絵画の買取相場について | 骨董品買取・絵画・掛軸・美術品鑑定なら東京で創業62年の福助

絵画の買取相場について

絵画を買取に出すなら、やはり少しでも高く売りたいですよね。
絵画や美術品には共通の定額はありませんから、買取店が変われば査定額も違います。

そんな絵画を高く買取ってもらうには、取引相場を知り、買取店の査定額を比較してみるしかありません。
ですが、そもそも絵画の取引相場とはどのようになっているのでしょうか。
簡単にまとめてみました。

絵画の買取相場は需要で決まる

絵画に限らず美術品やアンティークの取引相場は、一言でいえば「需要」によって決まります。
絵画は一般の商品と違い、基本は一品物です。版画や印刷技術を利用した作品でない限り、有名な画家の作品も新人が描いた作品も、世界にたった1つしかありません。

その1つの作品を求める人がどれだけいて、さらにどれだけお金を出すのか。その需要の高まりが作品の金銭的な価値を決めます。

その分かりやすい例が、美術品の売買によく使われるオークションという制度です。
オークションは、その品を求める人たちがお互いにどれだけお金を出せるかを競い、もっとも高額を提示した人が購入できます。絵画の価値を直接的に表す方法だといえるでしょう。

このような絵画を求める人達の購入意欲、すなわち需要こそが絵画の相場を決めていくのです。
だから、絵画の相場は常に大きく変動します。
作者の評価によっても変わりますし、為替や外貨の変動など購入者の購買力に影響を与える経済の動向にも左右されます。

絵画相場の調べ方

現在ではインターネットの普及で、個人でも絵画の取引相場をある程度知ることができるようになりました。
公開されているオークションの結果や、美術品関係のニュースなど、断片的ながら情報を集められます。

しかし、もっともお勧めな方法は、買取店に直接聞いてみることです。
当然ですが、絵画の専門買取店は独自の販売ルートと市場情報をもっていて、つねに絵画の相場を把握しています。

私たちから見て、絵画の取引相場について最新情報を持つもっとも身近な存在は買取専門店なのです。
絵画を買取りに出すために相談すれば、きちんとしたお店なら丁寧に応対してくれます。

絵画の取引相場と査定額を確認して、お店を選ぼう

このように絵画の相場は、一般の商品と違って特殊です。
インターネットでも断片的な情報は集まりますが、買取りに出すつもりがあるなら、買取専門店に直接相談したほうが早いでしょう。

できれば複数のお店に連絡して鑑定もしてもらい、もっとも評価が高いところに買取ってっもらえば、失敗せずに済みます。

専門知識と最新の相場事情を知らなくては、絵画の価格は分かりません。
だからこそ、思い込みで判断せずに、専門家である買取店にお願いしたほうが確実ですし、効率的でもあるのです。

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