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中里太郎右衛門の絵唐津額皿

中里太郎右衛門の絵唐津額皿
品目 -
価格 3,000円

十三代中里太郎右衛門の絵唐津額皿をお買取りいたしました。

十三代中里太郎右衛門は十二代の長男として1923年、佐賀県唐津市に生まれました。本名は忠夫。弟の中里重利、中里隆も陶芸家として知られています。

1943年に東京高等工芸学校(現:千葉大学工学部)工芸図案科を卒業。1951年に日展初入選をします。1969年に十三代中里太郎右衛門を襲名。1992年に佐賀県重要無形文化財に認定されます。2002年になると、長男である忠寛に名跡を譲り、自身を逢庵と号するようになります。2009年、85歳でその生涯を閉じます。

今回お買取りをさせていただきました大皿は、素朴な中に遊びこころある、形や絵付けが楽しい絵唐津皿です。飾って楽しんでも、お料理の器としても使うことができるお品物です。使うことで日に日に味わいが増し、唐津らしい経年を楽しむこともできます。

伝統的な松の文様がとても素敵な表情をしております。こちらのお品物は飾って楽しまれていた未使用品のとてもきれいな状態でした。共箱や共布、陶歴など付属品もきれいに揃っていたため高額でお買取りをさせていただくことができました。

買取福助では唐津焼など陶磁器を買取強化をしております。ご自宅でご不要になられた焼き物がある際はお気軽にご相談ください。

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