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十四代酒井田柿右衛門 有田焼漆錦柿文湯呑

十四代酒井田柿右衛門 有田焼漆錦柿文湯呑
品目 -
価格 7,000円

十四代酒井田柿右衛門 漆錦柿文湯呑を買い取りました。

十四代酒井田柿右衛門は、昭和から平成にかけて活躍した高名な有田焼の陶芸家です。

酒井田柿右衛門は17世紀に日本で初めて赤絵磁器の製作に成功し、柿右衛門様式と呼ばれる作風を作り上げた陶芸家です。
その後、酒井田柿右衛門の名は、有田焼きのみならず日本の陶磁器界を代表する流派の1つとして、代々受け継がれてきました。

その十四代目である酒井田柿右衛門は、1934年に十三代酒井田柿右衛門の息子として生を受けました。
大学で日本画を学び、卒業後に父に師事して陶芸の技術を修め、1982年に十四代目として酒井田柿右衛門を襲名します。

発表した作品は国内外で高く評価され、2001年には重要無形文化財保持者(人間国宝)に認定されました。

また酒井田柿右衛門を襲名後、日本工芸会・国際工芸アカデミー・佐賀県陶芸協会など多くの会の重役に名を連ねて陶芸界の発展に寄与し、九州産業大学・佐賀県立有田窯業大学で後進の教育にも貢献しました。

十四代酒井田柿右衛門は、現代に陶磁器と柿右衛門様式の素晴らしさを広げるために尽力したのです。

今回、買取りいたしました漆錦柿文湯呑も、乳白色の地によって柿の赤を生かした柿右衛門様式の良さが伝わってくる作品です。

このような柿右衛門様式の色絵磁器はもちろん、作者が分からない陶磁器・ブランド食器の買取りをお考えなら、買取福助にご相談ください。

当店の鑑定士は知識も経験も豊富で、20年以上の鑑定実績を持っておりますから、あなたがお持ちの陶磁器・食器の隠された価値を正しく査定いたします。

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