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金鵄勲章・旭日章・大満州建国功労章など

品目 -
価格 35,000円

金鵄勲章 旭日章 大満州建国功労章などの勲章をまとめてお買取りいたしました。

勲章は、国や公共のために貢献した人をたたえるために国から授与されます。名誉なものであると同時に、授与される勲章そのものが非常に美しかったり、デザイン性に富んでいたりするため、世界中にコレクターがいる人気の品物。
とくに日本の勲章はデザイン性の高さから、国内はもちろん海外でも需要が高いものです。

日本の勲章には、全部で9つの種類があります。最高位は「大勲位菊花章頸飾(だいくんいきっかしょうけいしょく)」といい、主に海外の国王などに授与されます。このほかに「大勲位菊花大綬章」や「旭日大綬章」「旭日章」「瑞宝章」などがあります。
こういった勲章はおなじ「旭日章(きょくじつしょう)」でも、勲章の序列によって大きさや細部のデザインが変わることがあります。しかしいずれも造幣局で製造されるもので、七宝焼きやメッキなどの工程をへて作られ、美的価値が高いのが特徴です。

今回は、複数の勲章をまとめてお買取りしました。
勲章の査定額は、保存状態や勲章の種類、序列によって変わります。
たとえば今回の「金鵄勲章(きんしょくんしょう)」は、明治23年に創設された勲章で、「優れた功績を挙げた軍人 及び 軍属」のみに授与されました。昭和22年の「内閣官制の廃止等に関する政令」1条によって廃止されたため、現在は授与されていない勲章です。

金鵄勲章は、神武天皇が東征したときに金色のトビが弓にとまって戦いに勝ったというエピソードに基づいています。赤色の七宝でつくった旭光に羽を広げた金色のトビ、その下に盾・矛・剣を配した金鵄勲章は、デザインの面でも人気のアイテム。高額な査定額が期待できる勲章です。

このような勲章やメダル類は、ご遺品の中から見つかることがあります。お形見分けが終わって、お手元に残っている勲章がありましたら、専門業者で査定を受けられるといいでしょう。

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