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萬代屋(旧バンダイ)フォルクスワーゲン

萬代屋 旧バンダイ ブリキ製フォルクスワーゲン
品目 -
価格 20,000円

萬代屋 旧バンダイ ブリキ製 フォルクスワーゲンをお買取りいたしました。

萬代屋(ばんだいや)は、現在のおもちゃメーカー、バンダイの前身です。1950年に山科直治によって設立されました。
萬代屋は創業当初から車や飛行機、鉄道、船のブリキのおもちゃで人気となり、1960年代にはトヨペットクラウンやスバル360、マツダ3輪トラックなどの国産車に、キャデラック、フェラーリ、シトロエンDSなどの外国車を加えたモデルカー「世界の自動車シリーズ」が大ヒット商品となりました。
1961年にバンダイに社名変更した後も、金属製のモデルカーはバンダイにおいて重要な商品ジャンルです。

今回のお品物は、ブリキ製のフォルクスワーゲンです。フォルクスワーゲンは、ドイツのほこる名車。
第二次世界大戦前の1930年代に、アドルフ・ヒトラーの要請により、自動車設計者のフェルディナント・ポルシェ博士が設計したものです。
ちなみにこのポルシェ博士は、あの高級自動車メーカー「ポルシェ」の創業者でもあります。

このように1937年に設立されたフォルクスワーゲン社は、1960年に半官半民に移行。そして1988年にドイツ連邦政府が保有していた株式のすべてを売却したことで、完全に民営化しました。
現在では、ドイツのアウディ社・イギリスのベントレー社、イタリアのランボルギーニ社などを傘下におさめるヨーロッパでもトップクラスの自動車メーカーとなりました。

そんなフォルクスワーゲンの誇る名車が、こちらです。
すべてブリキでできたフォルクスワーゲンビートル(beetle・カブトムシ)のモデルカーは、特徴的な曲線はもちろん内装も細かい部分まで再現され、そこにあるだけでノスタルジックな雰囲気をたたえます。

実はフォルクスワーゲン ビートルは、現実の世界では2019年7月に生産終了が決まっています。
ビートルファンはもとより、クラシック車ファンからも愛された名車をブリキで再現したお品は、今もなお高い人気を誇っています。

自動車やオートバイのブリキ玩具査定は福助へご依頼ください。

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