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ライカⅢf

ライカⅢf
品目 -
価格 30,000円

「ライカⅢf」をお買取りいたしました。

「ライカ」とはドイツのエルンスト・ライツ社によって、1925年発表されたカメラです。エルンスト・ライツ社は、現在、ライカ・カメラ社と社名を変え、これまでに多数のカメラを開発・製造してきました。
そんなライカカメラのなかでも、「バルナック・ライカ」の最高峰と呼ばれているのが「ライカⅢf」です。

「バルナック・ライカ」は、ドイツの精密機械エンジニアであるオスカー・バルナックにちなんでつけられた名前で、ライカの歴史の中では、とくにM型以前のライカを「バルナック・ライカ」と呼びます。
「ライカⅢf」は、バルナック・ライカで最も多く製造されたモデル。
動作のなめらかさや硬質なシャッター音、デザイン性の高さやメッキ仕上げの美しさなど、どの点を取っても他のモデルに引けを取りません。
クラシカルなスタイルや精緻な機能性などから、ライカの原点とも言われる名機です。

「ライカⅢf」は、Ⅲcにフラッシュシンクロ機構を取り付けたものです。
そもそも「f」とはフラッシュのことで、シャッターダイヤルの下に同調用のコンタクトナンバーがあるのが特徴。
製造時期によりナンバーの色がことなり、コンタクトナンバーが黒いタイプが前期モデルの「ブラックダイヤル」、赤い文字が後期モデルの「レッドダイヤル」です。

今回のお品物は、非常に状態のよい「ライカⅢf」。
クラシックカメラ市場では常に高い人気を誇るモデルで、多少古くても、お買取価格が高額になります。
コンパクトなボディは実用性にも富んでいて、ライカのカメラをはじめて使ってみたい、最もライカらしいカメラが欲しいという方から、今なお絶大な支持を集めています。
クラシックカメラを買ってから、実際にカメラとして撮影をしたいという方におすすめの機種でもあります。

こちらのお品はボディナンバーは72万番台。
実用的であるだけでなく、アンティークのお品としても、楽しみの深いカメラです。

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