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山田平安堂漆器の扇面五段重

山田平安堂漆器の扇面五段重
品目 -
価格 3,000円

山田平安堂の扇面五段漆丸重箱をお買取りいたしました。

山田平安堂は1919年によって日本橋で創業された漆器店です。当時の江戸の漆器には無骨なものが多く、鮮やかで煌びやかな京漆器を江戸で売れば珍しくて人気がでるのではないかと考えたことが創業のきっかけと言われています。

当初は「山田漆器店」という名称でしたが、後に京都で修行を積んだことに由来し、現在の「山田平安堂」という名前に社名が変更されました。
時代と共に取り扱う商品の内容も変化してさせていくことが、今尚愛される理由です。

漆器に馴染みが薄い方も多いと思いますが、「直射日光を避ける」「過度な乾燥や湿度がある場所は避ける」「傷をつけないように直接重ねない」といったことに注意をすれば、通常の食器のように気軽に扱うことができます。
また保温性に優れており、長い時間料理の温度を適温に保つことができます。

鋭利なものに対しては塗料が剥がれてしまい傷に弱いという難点がありますが、その半面、割れにくい、欠けにくいという特徴もあります。

それらから縁起物として、結婚式やおめでたい席で漆器が選ばれるという習慣が生まれたとも言われています。塗り直しをすることでメンテナンスができることも大きなメリットです。

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