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有田焼 十三代今泉今右衛門作 飯椀

十三代今泉今右衛門作 錦赤玉紋組飯椀
品目 -
価格 2,000円

十三代今泉今右衛門作 錦赤玉紋組飯椀をお買取致しました。

十三代今泉今右衛門(いまいずみいまえもん)は、1926年(大正15年)十二代目の長男として誕生。若い頃から色鍋島に触れることで、創作的でありながらも現代的な色鍋島の制作に精力的な取り組みをしました。

1949年(昭和24年)東京美術学校(現:芸大美術部)工芸科を卒業。

昭和50年になると、父である十二代目の死去をきっかけに十三代を襲名。「色鍋島今右衛門技術保存会」を発足。その後、重要無形文化財の総合指定を受けました。その後、様々な活動が高い評価を得て、平成元年には重要無形文化財「色絵磁器」保持者として人間国宝の認定を受けました。

2000年(平成12年)日本工芸会副理事長に就任。
2001年(平成13年)逝去。 

今回お買取りをさせていただいた錦赤玉紋組飯椀は一目で今右衛門とわかるくらいキャッチ―な柄が特徴です。また普段使いにも適している組の茶碗は非常に人気があります。目立つ傷や汚れや絵柄の剥げなどもなく、共箱まできれいに保管されていたため、お買取りをさせていただくことができました。

買取福助では今泉今右衛門の作品など伊万里焼の強化買取中です。共箱等がなかったり保存状態が良くない場合でも、まずはお気軽にご相談ください。

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