浅井茶山 買取

浅井茶山の買取・査定実績

こんなお悩みございませんか?

  • 遺品の古い浅井茶山を処分したい
  • 所有している浅井茶山が幾らくらいで売れるかどうか査定してほしい
  • 亡母が集めていた浅井茶山の買取相場が知りたい
  • コレクションしていた浅井茶山を、まとめて売りたい

ご安心ください!
浅井茶山買取の専門業者
「買取福助」が解決いたします!

「こんな質問や相談をしても大丈夫?」と悩む前に、まずはお電話ください。

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浅井茶山を高く売る方法

人気のある盆栽鉢作家・浅井茶山を売るときは、
盆器をよく知る目利き鑑定士に鑑定をしてもらいましょう。

高く売る方法

浅井茶山の価値がわかる目利きに鑑定を依頼しましょう。

福助
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浅井茶山は昭和時代の盆栽鉢作家です。名古屋に生まれ、食器の絵付師として働いていましたが、盆栽鉢をあつかう植松陶翠と知り合ったことから、盆栽鉢の絵付けを始めました。

陶翠・水野正雄とともに「陶翠鉢」の制作をおこない、名器と言われる盆栽鉢を世に送り出したのです。

茶山は伸びやかな画風に趣があり、コレクターもいる人気作家。買取価格が高いので、手放すときは盆栽鉢に詳しい鑑定士に査定を頼みましょう。


作者の署名の入った箱など付属品と一緒に査定に出しましょう。

福助
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浅井茶山の盆栽鉢は、買取価格が高くなる逸品です。査定に出すまえに、作品が入っていた木箱や鑑定書をそろえましょう。

木箱や鑑定書は「付属品」とよばれるもので、作品が確かに浅井茶山の手によるものだという証明になります。

買取業者は作品を見て、付属品を確認してから鑑定額をつけるのです。もし付属品がひとつもなくても査定はできます。

目利き鑑定士は作品の価値をちゃんと見極めますから、安心して任せましょう。


評判の良い浅井茶山の買取店数社で見積もりをとって査定額を比較することをオススメ

福助
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浅井茶山の盆栽鉢は、売却する前に複数の買取店から見積もりを取りましょう。盆栽の世界では非常に高い評価を得ている浅井茶山。

南画風の絵付けは雰囲気がよく、高価買取されます。しかし盆栽の分野に力を入れていない買取店では、浅井茶山の盆栽小鉢であってもあまり高い査定額がつかないこともあるでしょう。

買取価格の差を知るには、見積もりを比べるのが一番の近道。高い買取価格を出した業者を選べばいいのです。


信頼できる浅井茶山の買取業者の選び方

信頼できる買取業者に浅井茶山を売りたいなら
無料鑑定」「買取実績が豊富」の2点をチェックしましょう。

信頼できる買取業者の選び方

査定は無料のお店を選びましょう

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浅井茶山の作品を売却する場合は、無料鑑定を実施している買取店に査定を頼んでから考えましょう。盆栽小鉢として人気の高い浅井茶山。

鑑定をするには目利きの買取業者に、最新の買取相場に見合った鑑定額を出してもらうことが重要です。良心的な買取店は鑑定料を取りませんから、複数の店に無料鑑定を頼みましょう。

なかには高額な鑑定料や出張費を請求する悪質な業者もいますので、事前に鑑定費用の確認をすることです。


浅井茶山の買取実績が豊富な業者に依頼しましょう。

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有名作家の盆栽小鉢は高価買取されるアイテム。

浅井茶山の作品を売りたいなら、まずは買取業者のホームページを見てみましょう。ホームページには、これまで業者が買取した盆栽関係の品物が紹介されています。

浅井茶山の作品をアップしていたりコラムで記載していたりする業者なら、茶山の作品の知識が深いということ。査定額の信頼度も高いでしょう。

サイトを見るときは、買取業者のクチコミも見ておきましょう。



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浅井茶山 買取の高価買取なら東京大田区の福助にご依頼ください。

鑑定歴20年以上の確かな実績で相場を熟知した鑑定士が、お客様の大切な浅井茶山 買取の価値を査定いたします。

福助では、幅広いジャンルの美術骨董品の買取・査定が可能です。作家や価値の分からない作品の査定や、不要な絵画・掛軸などの処分・売却をお考えなら、無料の出張・宅配買取にも対応しておりますのでお気軽にお問い合わせください。

浅井茶山について

浅井茶山は、明治37年に愛知県名古屋市で生まれた盆栽鉢作家です。名古屋の有名な工芸品・有松絞の下絵付師として、有名な北円斎氏小湖の内弟子に入り、絵を学びました。独立してからは食器類の絵付師として働いていましたが、東京の盆栽鉢制作者・植松陶翠と知り合ったころから、鉢の絵付けを頼まれるようになります。次第に盆栽の世界とつながりができ、昭和15年ごろからは本格的に盆栽鉢の制作に乗り出しました。植松陶翠が企画した盆栽鉢を、瀬戸の水野正雄とともに作成し「陶緑鉢」として制作。水野正雄の成型・浅井茶山の絵付けの作品が流通するようになったのです。
浅井茶山自身も盆栽鉢を制作しており、自作の鉢に龍や花鳥を描いたり彫刻したりしていたようです。戦後はいったん絵付師に戻りますが、再び盆栽鉢づくりを再開。とくに百老人を好んで描き、繊細かつ柔軟な筆さばきでひょうひょうとした南画風の絵付け鉢が残されています。画風に個性的な味があり、今も愛好家が多い作家のひとり。戦後には、陶翠鉢をつくっていた盆栽鉢作家・水野嗣賀男に陶画を指導したこともあったそうです。平成4年に87歳で他界。味のある絵付け鉢には今も高い価格が付けられています。

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