東山魁夷の絵画買取

東山魁夷の買取相場

品名 買取相場
東山魁夷 白馬の森 木版画 アダチ版画研究所 1,400,000円
東山魁夷 残照 リトグラフ 924,000円
東山魁夷 秋翳 リトグラフ 546,000円
 東山魁夷 緑の詩 15号 リトグラフ  540,000円
東山魁夷 白馬の森 版画 東山すみ監修 500部限定 460,000円
東山魁夷 リトグラフ 夕明り  450,000円
東山魁夷 行く秋 リトグラフ 限定250部 385,000円
東山魁夷 リトグラフ 湖澄む 357,000円

東山魁夷の買取実績

*掲載価格は実際の買取価格を保証するものではありません。
品物の状態や市場相場により価格が変動いたしますので予めご了承ください。

こんなお悩みございませんか?

  • 遺品の古い東山魁夷を処分したい
  • 所有している東山魁夷が幾らくらいで売れるかどうか査定してほしい
  • 亡母が集めていた東山魁夷の買取相場が知りたい
  • コレクションしていた東山魁夷を、まとめて売りたい

ご安心ください!
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「買取福助」が解決いたします!

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東山魁夷を高く売る方法|買取のポイントは?

東山魁夷の作品を売却するなら、
現代日本画に詳しいベテラン鑑定士に査定をしてもらいましょう。

  • 東山魁夷の価値がわかる目利きに鑑定を依頼しましょう。

    価値がわかる目利きに鑑定を依頼

    東山魁夷は現代の日本画家としてトップクラスの人気を誇る作家です。深い森や白馬のいる風景画は幻想的で、ポスターや絵ハガキにもなり人気があります。

    90歳の長寿を保ち、多作な作家であったため肉筆画だけでなく版画作品もたくさん残されており、売却相談も多数。

    人気の高い作家だけに買取相場も高値で高価買取が期待できますから、売却前には査定経験が豊富なベテラン鑑定士に相談しましょう。リトグラフ作品でも100万円以上の鑑定額になることもあります。

  • 作者のサインの入った箱など付属品と一緒に査定に出しましょう。

    箱や鑑定書など付属品と一緒に査定

    大変な人気作家の東山魁夷。買取店の無料査定を受けるときは、箱や鑑定書、保証書、購入店のギャランティカードを添えましょう。

    箱や額縁にサインが入っていることもありますから、付属品もオリジナルのまま残しておくのがコツです。人気作家は偽物もたくさん作られていると言われ、美術市場には真贋判定が難しいほど精巧な偽物もあります。

    とくに東山魁夷はリトグラフやシルクスクリーンなど版画作品も人気なので、目利き鑑定士に真贋判定をしてもらい、適切な査定額を提示してもらいましょう。

  • 評判の良い東山魁夷の買取店数社で見積もりをとって査定額を比較しましょう

    相見積もりを取って査定額を比較

    高値買取が期待できる東山魁夷の絵画。売却するときは評判の良い買取店に見積もりを頼み、複数の見積もりを比較してから売りましょう。

    大型のシルクスクリーンや版画作品は、100万円以上の鑑定額になることもある人気アイテム。しかし買取業者の査定額は店ごとに異なりますから、損のない買取のためには査定額を比較することが大切なのです。

    見積もりだけ取り、金額を比較して別の買取店に売却しても問題はありません。安心して査定を依頼しましょう。

東山魁夷の買取業者の選び方

東山魁夷を売却するなら、
現代絵画の無料鑑定ができる、買取実績の多い業者を見つけましょう。

  • 査定は無料のお店を選びましょう

    査定は無料のお店を選びましょう

    東山魁夷の買取相場を知りたければ、無料査定・無料鑑定ができる買取店に見てもらいましょう。買取店の査定はお金がかかりませんし、多数の絵画作品を査定している鑑定士なら真贋判定もできます。

    大型の絵画なら、鑑定士を自宅に呼ぶ「出張査定」がおすすめ。自宅で見てもらえるので複数の東山魁夷の作品やほかの画家の作品も一緒に査定してもらうことが可能です。

    まとめて絵画を手放したい、買取してほしい場合は出張査定を利用しましょう。

  • 東山魁夷の買取実績が豊富な業者に依頼しましょう。

    買取実績が豊富な業者に依頼

    東山魁夷は大変に多作な作家でした。現在、美術品市場に流通している作品も多数あり、査定時には適正な買取価格を出すのが難しい作家のひとりです。

    美術品の価値は移り変わりますし、タイミングによって高額になることもあります。売却前には買取店のホームページをチェックし、これまでに買取した東山魁夷作品があるかどうかを見ましょう。

    過去の買取価格を公開している業者は査定に自信があるから出しています。信頼がおけると思っていいでしょう。

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東山魁夷について

東山魁夷の概要

東山魁夷(ひがしやまかいい)は、昭和、平成に活躍した日本画家です。東京美術学校の日本画科を卒業した後は日本画家、結城素明(ゆうき そめい)に師事して「魁夷」の雅号で画業に専念しはじめます。1933年
(昭和8年)にドイツに留学。西洋画の技法を学んで帰国。第二次世界大戦の終戦後に開かれた、第三回日展に傑作「残照」を出品し、特選を受賞しました。以後、東山魁夷は風景画家として独自の表現を切り開いていきます。美しい風景に独自の幻想的な雰囲気を取り入れ、日本のような西洋のような世界で人気となりました。これは魁夷自身の渡欧経験も大きく関係しており、ドイツ、イタリア、フランスをめぐり、ドイツのベルリン大学で美術史を学んだことが、のちに花開いたのです。
「残照」で風景画家としての地位を確立した東山魁夷は、寺社の大きな壁画を手掛けるようになりました。1960年
(昭和35年)には、東宮御所の障壁画を制作。1975年
(昭和50年)~1980年
(昭和55年)にかけて、「山雲」「濤声」「黄山暁雲」「揚州薫風」「桂林月宵」を制作。いずれも日本美術史に残る壁画です。また大作の合間を縫って海外にも旅行し、北欧、ドイツ・オーストリアから帰国するたびに各国の風景を描きました。
1999年
(平成11年)に90歳で没。生前に何度もスケッチに訪れた長野県に葬られています。

東山魁夷の作風

東山魁夷の作品の特徴は、透明感のある色彩です。とくに青や緑が印象的で、「青の巨匠」 「東山ブルー」と呼ばれるほどニュアンスのある独特な色を使いこなしました。青、緑、白といった色を巧みに配置し、一見すると西洋画のような絵画なのですが、構図や作品の持つ静かさから日本画の伝統も如実に感じ取れます。風景画でありながら抒情性を強く持ち、人々の感情に寄り添うような絵画。今も世代を問わず「癒し」を感じさせる作風です。

東山魁夷の略歴

略歴
1908年
(明治41年)
横浜に生まれる
1926年
(大正15年)
18歳で東京美術学校 日本画科に入学
1931年
(昭和6年)
東京美術学校 日本画科を卒業
結城素明に師事。雅号「魁夷」を名乗る
1933年
(昭和8年)
東京美術学校 研究科を修了 8月に渡欧する
1934年
(昭和9年)
第1回日独交換学生として、ベルリン大学 哲学科美術史部に入学
1947年
(昭和22年)
第3回 日展に出品した「残照」が特選を受賞。政府に買い上げられる
1950年
(昭和25年)
第6回日展に「道」を出品
1956年
(昭和31年)
日展に出品した「光昏」が第12回芸術院賞を受賞、政府買上げ
1960年
(昭和35年)
東宮御所の大広間に壁画「日月四季図」を制作
1965年
(昭和40年)
日本芸術院会員に選ばれる
1968年
(昭和43年)
皇居 新宮殿に大壁画「朝明けの潮」を制作
1969年
(昭和44年)
文化勲章を受章。文化功労者に選ばれる
1975年
(昭和50年)
奈良唐招提寺の壁画「山雲」「濤声」制作
1980年
(昭和55年)
唐招提寺の壁画「黄山暁雲」「揚州薫風」「桂林月宵」を制作
1985年
(昭和60年)
西ドイツのプール・ル・メリット勲章を受賞
1999年
(平成11年)
5月に没。享年90歳。従三位勲一等瑞宝章を贈られる