井上萬二の買取

井上萬二の買取実績


こんなお悩みございませんか?

  • 遺品の古い井上萬二を処分したい
  • 所有している井上萬二が幾らくらいで売れるかどうか査定してほしい
  • 亡母が集めていた井上萬二の買取相場が知りたい
  • コレクションしていた井上萬二を、まとめて売りたい

ご安心ください!
井上萬二買取の専門業者
「買取福助」が解決いたします!

思わぬ物がお宝に!思わぬ物がお宝に! あなたのガラクタ、だれかのお宝! あなたのガラクタ、だれかのお宝!

創業67年の信頼と実績
0120-777-064電話をかける
 LINEお問合せメールお問合せ

創業67年の信頼と実績
0120-777-064電話をかける
 LINEお問合せメールお問合せ

井上萬二について

銀座和光で40年個展を開催し続けた白磁の人間国宝

井上萬二(いのうえ まんじ 1929年-)は、佐賀県西浦松郡、有田町の窯元に生まれた陶芸家です。重要無形文化財「白磁」保持者いわゆる人間国宝であり、銀座和光にて40年連続で個展を開催、毎年20作ずつ色味や造形の異なるさまざまな「白磁」を発表するなど、精力的に活動を続けています。太平洋戦争のただなかで成長した萬二少年は、海軍飛行予科練習生に志願しパイロットとして従軍、復員後に親の窯元を継ぐ陶芸家として、修行を始めます。陶芸家として身を立てるなら「自分だけのものを作りたい」と志を高くもち、第13代酒井田柿右衛門の下で磁気製法を、奥川忠右衛門の下でろくろ技術を学びます。その後、県立有田窯業試験場の技官として勤務、かたわらで釉薬や意匠についての研究に勤しみました。「名陶無雑」つまり完璧な陶磁器に色はいらないという独自の主義を掲げ、濁りや歪みのない「白磁」を追求して作陶を続けています。鮮やかな彩りを特徴とする有田焼の中にあって、白磁を追求するその姿勢はとても特徴的なものといえるでしょう。
ペンシルバニア州立大学で有田焼の講師を務めたほか、ドイツ、ハンガリー、ポルトガル各国での個展、モナコ公国の「レニエ大公即位50年」を記念した展覧会などを開き、いずれも好評を博しました。1997年には紫綬褒章を、2003年には旭日中綬章をそれぞれ受章しています。国内で500人以上、米国で150人以上という多数の弟子をもち、後進の指導にも熱心であることが知られています。

フリーダイヤル LINE査定 無料査定・お問合せ
フリーダイヤル LINE査定