板谷波山の買取

 板谷波山の買取相場

品名 買取相場
 板谷波山 蚤殻磁香炉 箱付 455,000円
板谷波山 淡黄磁扶桑延寿文花瓶 共箱 185,000円
板谷波山 葆光白磁牡丹彫文花瓶 共箱 130,000円
板谷波山 白磁延寿文鯉耳水差 共箱 88,000円
板谷波山 瑠璃釉香炉 共箱 70,000円
板谷波山 孔雀釉天目茶碗 共箱 53,000円
板谷波山 蛋殻磁茶碗 共箱 32,000円
 板谷波山 青磁香炉 共箱 27,000円

板谷波山の買取実績

*掲載価格は実際の買取価格を保証するものではありません。
品物の状態や市場相場により価格が変動いたしますので予めご了承ください。

こんなお悩みございませんか?

  • 遺品の古い板谷波山を処分したい
  • 所有している板谷波山が幾らくらいで売れるかどうか査定してほしい
  • 亡母が集めていた板谷波山の買取相場が知りたい
  • コレクションしていた板谷波山を、まとめて売りたい

ご安心ください!
板谷波山買取の専門業者
「買取福助」が解決いたします!

思わぬ物がお宝に!思わぬ物がお宝に! あなたのガラクタ、だれかのお宝! あなたのガラクタ、だれかのお宝!

創業67年の信頼と実績
0120-777-064電話をかける
 LINEお問合せメールお問合せ

創業67年の信頼と実績
0120-777-064電話をかける
 LINEお問合せメールお問合せ

板谷波山について

独自の高い精神性を持ち、近代陶芸の不世出の名工

板谷波山(いたやはざん)は、大正・昭和期に活躍した陶芸家です。茨城県に生まれ、はじめは彫刻家を志して17歳のとき東京美術学校彫刻科に入学します。卒業後は石川県工業学校や東京高等工業学校に教師として勤務しながら、陶磁器担当の教師になったのをきっかけに作陶をはじめ、独学で陶磁器の研究を重ねます。やがて東京の田端にみずからの窯を開いて、陶芸に専念することになります。陶芸に専念し始めてからは国内外の展覧会に出品し、日本美術協会展などで受賞を重ねました。大正のめにマット釉を考案して陶芸界に大きな影響を与えた業績などから、1934年(昭和9年)に帝室技芸員に任命。のちに東陶会会長となり、陶芸家としては初めて文化勲章を受章しました。
板谷波山の作風は、洗練された造形です。もともと彫刻家の出身だったため、成型から装飾までに集中して一つの作品を作り上げていくスタイルをとり、完璧なフォルムの上に優雅な装飾性を付け加えました。また幼少期を過ごした下館が木綿で有名だったことから染織品の文様を取り入れるなど、洋と和の融合に力を注ぎました。代表作の「葆光釉 (ほこうゆう) 花枝文壺」に見られるように、一分のスキもない造形に繊細な絵付け、浮彫風の装飾などが特徴です。どの作品にも研ぎ澄まされた精神性が感じられ、日本の陶芸を芸術に高めた名工です。

フリーダイヤル LINE査定 無料査定・お問合せ
フリーダイヤル LINE査定