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大久保利通について

貧しい中から立身出世した西郷・木戸と並ぶ維新の三傑

大久保甲東(おおくぼ こうとう 1830-1878年)は、薩摩藩士であり政治家として活動した大久保利通が用いた雅号です。利通は西郷隆盛木戸孝允らとともに「維新の三傑」と称されています。

初代内務卿を務めるなど明治の礎を築いた一人に数えられる大久保利通ですが、下級藩士の子として生まれ、少年時代の生活は楽ではありませんでした。

大久保利通が書いた文書のもっとも古いものとして、当時、借金を頼む手紙や証文が残されています。体が弱く武術は得意ではない一方、非常に利発で学問に長けていたといわれています。

明治維新後は大蔵卿(現財務大臣)に就任し、岩倉使節団の一員として外遊を経験します。
中央集権の体制を確立するため、廃藩置県や版籍奉還を指揮していきました。

そして、国家の経済を成長させて軍事力を整備するという「富国強兵」のスローガンを掲げ、殖産興業政策、つまり西洋に倣った近代化を推進しました。
当時のプロイセン(ドイツ)やイギリスのような、強い国家を手本にしていたといわれています。

国を創る過程でかつての戦友である西郷隆盛や板垣退助らと対立せざるを得なくなり、征韓論政変で隆盛を失脚させています。
それゆえ、鹿児島では「西郷どんの敵」と見なされていた時代もありました。

紀尾井坂の変により暗殺されますが、所有財産を全て抵当に入れて公共事業に力を入れるほどの高潔さは、今なお語り継がれています。

時代の立役者、大久保利通の書や掛軸の買取は福助へご相談ください。

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