ピカソの絵画買取

ピカソの買取相場

品名 買取相場
ピカソ リトグラフ 男と猫 直筆サイン 300,000円
ピカソ 青い鳩 リトグラフ 154,000円
ピカソ FEMME ET ROSE リトグラフ 140,000円
ピカソ リトグラフ Portrait Imaginaire – 21.2.69. I 想像の中の肖像 128,000円
ピカソ リー・ミラー肖像 リトグラフ 90,000円
 ピカソ サバルテスの肖像 リトグラフ 70,000円
ピカソ マリーナ・コレクション リトグラフ 63,000円
ピカソ 庭で眠る裸婦 リトグラフ 60,000円

ピカソの買取実績

商品名 買取価格

パブロ・ピカソ「想像の中の肖像 69.3.27 IV」

パブロ・ピカソ「想像の中の肖像 69.3.27 IV」

70,000円

*掲載価格は実際の買取価格を保証するものではありません。
品物の状態や市場相場により価格が変動いたしますので予めご了承ください。

こんなお悩みございませんか?

  • 遺品の古いピカソを処分したい
  • 所有しているピカソが幾らくらいで売れるかどうか査定してほしい
  • 亡母が集めていたピカソの買取相場が知りたい
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ピカソを高く売る方法|買取のポイントは?

ピカソ作品を高く売るなら、
現代美術の知識があり正確な買取相場を知る目利き鑑定士に依頼しましょう。

  • ピカソの価値がわかる目利きに鑑定を依頼しましょう。

    価値がわかる目利きに鑑定を依頼

    20世紀最大の画家ともいわれる、パブロ・ピカソ。お手元にあるピカソ作品を売却するときは、現代アートの価値がわかるベテランの鑑定士に査定を依頼しましょう。

    ピカソは非常に多彩な作家で絵画作品だけでも油彩、水彩、デッサンを描き分け、さらにエッチングやリトグラフ、リノカットといった版画作品も多数残しています。

    生涯に制作した総作品数は10万点を超えると言われ、いずれも高価買取です。目利き鑑定士の査定で正確な価値を知りましょう。

  • 作者のサインの入った箱など付属品と一緒に査定に出しましょう。

    箱や鑑定書など付属品と一緒に査定

    ピカソは人気作家で偽物も多いため、作品の真贋判定が鑑定額を大きく左右します。買取店の無料査定を受けるときは作品が入っていた箱や保証書など、付属品も一緒に出しましょう。

    とくに肉筆画では鑑定書が重要です。ピカソ作品には、息子であるクロード・ピカソの鑑定書がついているものがあります。油彩や水彩、直筆デッサンを売却する場合は鑑定書を探しましょう。

    もちろん目利き鑑定士は鑑定書なしでも正確に査定できますが、付属品がそろっていると有利です。

  • 評判の良いピカソの買取店数社で見積もりをとって査定額を比較しましょう

    相見積もりを取って査定額を比較

    大変な高価買取になるピカソ作品。売却時には、かならず複数の評判がいい買取店に見積もりを依頼しましょう。ピカソの版画作品はサイズ、モチーフによって数十万円の査定がされます。

    さらに買取店によっては査定額に上乗せがあり、実際の買取価格に数万円以上の差が出ることも珍しくありません。

    複数の買取業者から見積もりを取って金額を比較することで、その時にいちばん高い査定を出した店がわかります。あとはその業者と売却相談を進めましょう。

ピカソの買取業者の選び方

ピカソ作品を高価買取してほしいなら、
美術品の無料鑑定ができ、買取実績が豊富な業者を選びましょう。

  • 査定は無料のお店を選びましょう

    査定は無料のお店を選びましょう

    大変に高額な取引になるピカソ作品。売るときは、まず美術品の無料鑑定をしている買取店に相談しましょう。どれほど高額な絵画であってもベテラン鑑定士は、買取相場に準じた査定額を無料で提示してくれます。

    買取価格を聞いてから売却をするかしないか、決めることもできますから、気軽に相談しましょう。

    しかし業者の中には査定後に高額な「査定料」を請求する悪質な店もあります。事前に査定が完全無料かどうか、確認するのが重要です。

  • ピカソの買取実績が豊富な業者に依頼しましょう。

    買取実績が豊富な業者に依頼

    ピカソ作品は小さな版画でも高額な買取価格になります。初めてのピカソ売却なら、過去の買取実績が豊富な業者に査定を依頼しましょう。

    これまでに多数の絵画作品、美術品を買取している業者は信頼できる査定額を出しますし、支払いもスムーズ。顧客と良好な関係が作れるから、高額作品の多数買取が成立するのです。

    査定依頼前に業者のホームページで買取実績をチェックして、買取店の評判もネットで確認してから査定を依頼しましょう。

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ピカソについて

ピカソの概要

世界でもっとも有名な芸術家ともいわれる、パブロ・ピカソ。スペインのマラガに生まれ、父は美術教師だったため、幼いころからきびしいデッサン教育を受けました。幼少時から培われたデッサン力によって、ピカソの生涯は圧倒的な画力を生かしていくことからスタートします。さらにさまざまな表現方法に挑戦し、時代ごとに特徴的な表現方法を生み出しました。たとえば「青の時代」「ばら色の時代」「キュビズムの時代」「新古典主義の時代」「シュルリアリズムの時代」などです。
1901~1904年の「青の時代」では生死や貧困をテーマに、社会的弱者と呼ばれる人々をブルーで描きました。この時期は親友の自殺をきっかけにして、人生の痛切な面を暗い青で表現しています。
1904~1907年の「ばら色の時代」では、明るい色使いが特徴。少年や道化師、家族、兄弟姉妹を描いて温かみのある絵画が多い時期です。1918~1925年は「新古典主義の時代」。結婚し、息子を得たことから、古典的かつ写実的な母子像、人物像を多く描いています。1925~1936年の「シュルレアリスムの時代」では、非現実的で不思議なテーマが現れました。シュルレアリスムは、当時の芸術界、文学界で大ムーヴメントとなった自己表現方法で、ピカソも代表作の「ダンス」「磔刑」を制作しています。
ピカソは定期的に画風を変え、新しい世界にチャレンジしてきました。作品の制作意欲はつねに高く、生前に制作した作品は、版画だけでも10万点をこえると言われています。油彩と素描で約1万3500点、挿絵は約3万4000点、晩年に力を注いだ彫刻と陶器が300点。世界でも珍しいくらいの多作な作家で、今でも毎日のように世界中のオークションハウスでピカソ作品が扱われています。高い画力で多数の作品を作り、傑作を数多く残したピカソは、まさに芸術家の中の芸術家と呼ばれるのにふさわしい作家です。

ピカソの作風

ピカソは時代ごとに大きく作風を変化させてきました。もともと圧倒的な画力、デッサン力の持ち主で、美術教師だった父のもと、わずか15歳で描いた「科学と慈愛」という作品がマドリードの全国美術展に入賞。初期の「青の時代」「ばらの時代」は写実的な作風で、その後の「キュビズム」や「シュルレアリスムの時代」とはまったく異なります。しかし後年の自由闊達な子供の描いたような描線のベースは、幼少時に培われた圧倒的なデッサン力です。生涯に15万点も制作したというスピード感、旺盛な創作欲もやはり、基本による力強い作風が支えていたのです。

ピカソの略歴

略歴
1881年 スペイン南部のマラガに生まれる 父はサン・テルモ工芸学校の絵画教師だった
1897年 王立サン・フェルナンド美術アカデミー入学。「科学と慈悲」がマドリードの全国美術展に入賞
1901年 パリで初めての個展をおこなう。「青の時代」が始まる
1905年 「バラ色の時代」が始まる
1907年 キュビズムの傑作「アヴィニョンの女たち」を制作
1908年 ブラックらともにキュビズム活動を開始
1917年 ジャン・コクトー原作のバレエ「パラード」の舞台装置と衣装デザインを担当
1920年 古典的で重量感のある母子像が特徴の「新古典主義の時代」が始まる
1925年 モンスターのようなイメージが特徴の「シュルレアリスムの時代」が始まる
1930年 「オルガ・ピカソの肖像」でカーネギー賞を受賞
1937年 ドイツによるゲルニカ爆撃に抗議するため、パリ万博、スペイン共和国間に「ゲルニカ」を描く
1953年 素描や版画「347シリーズ」など精力的に制作
1968年 「晩年の時代」が始まる カラフルな油彩、水彩、クレヨン画を制作
1973年 4月にフランス、ムージャンにて没。享年91歳