坂本繁二郎の絵画買取

創業67年の信頼と実績
0120-777-064電話をかける
 LINEお問合せメールお問合せ

坂本繁二郎の買取相場

品名 買取相場
坂本繁二郎 河沿の畑 木炭画 398,000円
坂本繁二郎 街角の人々 10号 油彩 126,000円
坂本繁二郎 福岡の少女 油彩 肉筆 121,000円
坂本繁二郎 観音占 水彩画 鑑定シール 94,000円
坂本繁二郎 富士山 油彩 85,000円
坂本繁二郎 達磨 油彩 F4号 82,000円
坂本繁二郎 市内風景 水彩画 74,000円
坂本繁二郎 放牧牛 水彩画 65,000円

坂本繁二郎の買取実績

*掲載価格は実際の買取価格を保証するものではありません。
品物の状態や市場相場により価格が変動いたしますので予めご了承ください。

思わぬ物がお宝に!思わぬ物がお宝に! あなたのガラクタ、だれかのお宝! あなたのガラクタ、だれかのお宝!

創業67年の信頼と実績
0120-777-064電話をかける
 LINEお問合せメールお問合せ

創業67年の信頼と実績
0120-777-064電話をかける
 LINEお問合せメールお問合せ

坂本繁二郎について

神童と称されフランスで学んだ青木繁のライバル

坂本繁二郎(さかもと はんじろう 1882-1969年)は、福岡県久留米市生まれの洋画家です。10歳から絵画について学び、早いうちから神童ともてはやされました。二男であったために高等小学校(現在の高等学校に相当)以上の進学を諦めて、図画代用教員として働きました。しかし、同じ年に生まれて良きライバルとして切磋琢磨していた青木繁が東京で学んできた成果を見て驚嘆、20歳で上京します。ちなみに、青木繁とは群馬県妙義山や信州方面へスケッチ旅行に出かけたこともあり、彼が20代の若さで亡くなった後は、遺作展や画集の刊行を果たすべく奔走しました。その一方で、繁二郎が青木繁の未発表作品を数十点、誰にも知らせる秘蔵していたことも分かっています。その理由については諸説あり、親友でありながらライバルでもあったその関係性は、一言でいいあらわせるものではないようです。
上京後、第1回と第6回文展に入選、二科会の創立に寄与しました。また、1921年にはさらに学ぶため、フランスへ渡ります。フランスでは名だたる巨匠の絵よりもむしろその自然に強く心惹かれ、写実を超える技法によって本場の画家たちに高く評価されました。フランスから帰国後は久留米に戻り、東京へ出ることなく故郷で創作を続けました。知人のつてによって福岡県八女にもアトリエをかまえており、ここも拠点の一つになっています。「水より上る馬」、「放牧三馬」といった代表作品のほか、絵画論をあらわした著書も数多く刊行しています。

フリーダイヤル LINE査定 無料査定・お問合せ
フリーダイヤル LINE査定