斉白石の掛軸買取

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斉白石の掛軸買取相場

斉白石の掛軸買取価格

*掲載価格は実際の買取価格を保証するものではありません。
品物の状態や市場相場により価格が変動いたしますので予めご了承ください。

こんなお悩みございませんか?

  • 持っている斉白石(せいはくせき)の掛軸がいくらで売れるか値段や買取相場を知りたい
  • 箱に入った斉白石の掛軸を鑑定してほしい
  • 床の間の斉白石の掛軸を売りたいけど、どこに持ち込んでいいか分からない
  • 斉白石の書だと言われる掛軸を査定してほしい
  • 故人が大切にしていた遺品の斉白石の掛軸を処分したい

ご安心ください!
斉白石買取の専門業者
「買取福助」が解決いたします!

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斉白石を高く売る方法|買取のポイントは?

斉白石の作品を高値で売りたいなら、
中国美術にくわしい鑑定士に依頼し、最新の買取相場を教えてもらいましょう。

斉白石の価値がわかる目利きに鑑定を依頼しましょう。

価値がわかる目利きに鑑定を依頼

斉白石(せい はくせき)は、現代中国の美術界においてもっとも有名な一人です。元は大工でしたが絵、書、篆刻などで活躍し、中国でも高く評価されています。

とくに絵や書は掛軸となって売買されることがあり、保存状態が良いものは買取相場が非常に高額です。

お手元に斉白石の掛軸や篆刻作品があり、売却をお考えなら、かならず中国美術に詳しいベテランの鑑定士、目利き買取業者に査定を依頼しましょう。

作者の落款の入った箱など付属品と一緒に査定に出しましょう。

箱や鑑定書など付属品と一緒に査定

斉白石のような「人民芸術家」クラスの作品には鑑定書や専用の収納箱がついています。箱には作家の署名や作品名、印が押してあることが多く、作品の真贋判定に役立つものです。

このほか鑑定書や保証書、購入した店のギャランティカードなどがあり、まとめて「付属品」と呼ばれます。買取業者の無料鑑定では、付属品があると鑑定額が上がる可能性がありますから、安易に処分しないようにしましょう。

斉白石の作品に関係する箱や書類かどうかわからない場合も、査定に出すのがおすすめです。

評判の良い斉白石の買取店数社で見積もりをとって査定額を比較しましょう

相見積もりを取って査定額を比較

斉白石の書画掛軸は日本でも、本国の中国でも非常に人気があります。売却を考えるなら、まず複数の買取業者から見積もりを取りましょう。

提示された買取価格を比べて、高い店または売却相談中に信頼できそうだと思った業者に売るのがおすすめです。

複数の見積もりを同時に依頼しても問題はありませんし、見積もりだけをもらって売却しなくてもOK。貴重な作品ですから時間をかけて査定をしてもらい、損の内容に売却しましょう。

斉白石の鉄瓶買取業者の選び方

斉白石の貴重な作品を売るときは、
中国古美術の無料鑑定できて、買取実績が多数ある買取店を選びましょう。

査定は無料のお店を選びましょう

査定は無料のお店を選びましょう

斉白石の作品は今でも高価買取されています。売却前には専門家の無料査定で最新の買取相場を教えてもらいましょう。

買取業者は基本的に無料鑑定をしており、鑑定だけでお金をもらうことはありません。店頭査定だけでなく、売り手のお家に行く「出張買取」でも実費交通費だけ、もしくは所定のエリア内なら交通費も不要という業者もいるのです。

反対に査定後に「出張費」を請求する業者もいますので注意しましょう。

斉白石の買取実績が豊富な業者に依頼しましょう。

買取実績が豊富な業者に依頼

斉白石は現代中国絵画で最も人気のある作家のひとりです。売却をお考えなら、これまでに中国絵画や斉白石の書画を多数買取した実績のある買取店に相談しましょう。

過去の買取実績は買取店のホームページでわかります。多数の斉白石作品を買取してきた業者は最新の中国絵画の買取相場を知っており、適切な査定額を提示できるのです。

満足できる価格で売却したいなら、まずホームページで買取業者の評判や買取実績をチェックしましょう。


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斉白石について

斉白石(せいはくせき)は中国の現代美術界で有名な画家・書家・篆刻家です。湖南省に生まれ、幼少時は農家である家の仕事を手伝いつつ、大工や指物師として生計を立てるようになります。画業に関しては独学でデッサンを続け、やがて27歳になってから本格的に絵を学びはじめました。花鳥画・鳥獣画の古画を模写し、山水画・詩文にも場を広げて30歳を過ぎてから書や篆刻も始めました。転機がやってきたのは55歳のとき。画家である陳師曽(ちん しそう)と交流を持つようになり、日本に留学経験のある陳師曽の縁で、東京で開催された「日中共同絵画展」に作品を出品。これで斉白石の評価が一気に決まりました。以後は1953年に「人民芸術家」の称号を授与されたり1955年に国際平和賞を受賞したりするなど、中国美術界の第一線で活躍。多数の絵画・書・篆刻作品を残して、1957年に亡くなりました。
斉白石の画風は力強い墨の描線とビビッドな色彩。とくに花木は、梅や竹、菊といった伝統的な中国絵画のモチーフを使い、生き生きとした姿を描きました。気品と迫力のある絵画は掛軸に表装されることも多く、いまなお大変な高額査定。没後の2011年には「松柏高立図 篆書四言聯」の掛軸が54億円で落札されてこともある人気作家です。

斉白石の作風

斉白石の作風は、素朴な描写とユーモアの融合。鮮やかな色彩とシンプルかつ力のある描線の絵を描き、花鳥、風景、人物を軽妙洒脱に表現しました。一見、子供が描いたような伸びやかな線でかわいらしさもあり、温かみを感じさせる筆致が特徴です。同時に精緻な描写も得意とし、「工虫図冊」に見るような細部まできっちりと描きこんだ昆虫の絵も描いており、高い技巧も持ち合わせた芸術家です。晩年には「人民芸術家」の称号を授与されつつも、みずからの道を追求し続けました。

斉白石の略歴

略歴
1864年 湖南省長沙市に生まれる
1878年 周之美に師事し、彫刻木工を学ぶ
1927年 現代中国絵画のパイオニア、林風眠(りんふうみん)とともに北京芸術専門学校の教諭となる
1949年 中央美術学院の名誉教授となる
1953年 「優秀人民芸術家」の称号を授与される
1956年 世界平和評議会、国際平和賞を授与される
1957年 北京中国画院の院長となる。9月、没

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