白山松哉の買取

白山松哉の買取相場

品名 買取相場
白山松哉 布引瀧 見返秋野蒔絵御硯箱 二重箱入 本金蒔絵螺鈿象嵌 840,000円
白山松哉 鼈甲鷺柳蒔絵櫛笄 140,000円
白山松哉 総金地水辺亀図梨地印籠 126,000円
白山松哉 蒔絵螺鈿帯留 28,000円
白山松哉 藻双魚文銀縁廣蓋みだれ盆 共箱 28,000円
白山松哉 本鼈甲金蒔絵螺鈿 櫛と笄 28,000円
白山松哉 翡翠緒締 朱漆塗金銀銅菊蒔絵印籠 菊型根付 35,000円
白山松哉 蒔絵鶉床置一対 35,000円

白山松哉の買取実績

こんなお悩みございませんか?

  • 遺品の古い白山松哉を処分したい
  • 所有している白山松哉が幾らくらいで売れるかどうか査定してほしい
  • 亡母が集めていた白山松哉の買取相場が知りたい
  • コレクションしていた白山松哉を、まとめて売りたい

ご安心ください!
白山松哉買取の専門業者
「買取福助」が解決いたします!

思わぬ物がお宝に!思わぬ物がお宝に! あなたのガラクタ、だれかのお宝! あなたのガラクタ、だれかのお宝!

創業67年の信頼と実績
0120-777-064電話をかける
 LINEお問合せメールお問合せ

創業67年の信頼と実績
0120-777-064電話をかける
 LINEお問合せメールお問合せ

白山松哉について

独創性とモダンな造形で人気の高い明治期の蒔絵・漆芸家

白山松哉(しらやましょうさい)は、明治・大正期に活躍した蒔絵師です。蒔絵を小林好山に学び、椎朱・椎黒・螺鈿の技法を蒲生盛和に学びました。 漆芸と蒔絵にすぐれ、第二回内国勧業博やパリ万博で数々の賞を受賞。東京美術学校(東京芸大の前身)漆芸科の教授をつとめ、守屋松亭、鵜沢松月といった優秀な後進を育てました。1906年(明治39年)に帝室技芸員に任命。蒔絵・漆芸家としては4人目にあたります(さきに、柴田是真、川之辺一朝、池田泰真が任命されている)。白山松哉の作風は無駄がないシンプルさと独創性につきます。
代表作には、梅蒔絵硯箱、鳥蒔絵螺鈿八角形菓子器(東京国立博物館が所蔵)などがあり、とくに小品に技術の冴えが見られました。技術的には蒔絵・螺鈿・塗のどれもが優秀ですが、特に研出蒔絵(とぎだしまきえ)の技術の高さは目を見張るものがあります。研出蒔絵は蒔絵の技法のひとつで、漆の地の上に絵漆でモチーフを描いた後、絵漆が乾く前に金銀の粉や色粉を蒔くものです。最後に透き漆か黒漆を塗って磨き、絵漆のモチーフをうっすらと透かして見せるという高度な技法です。この研出蒔絵の技術を駆使した白山松哉の作品の数々は深い気品をたたえ、完璧なフォルムです。妥協を許さない技術力の高さは今も多くのファンを引き付け、骨董市場では非常な高値が付く名工です。

フリーダイヤル LINE査定 無料査定・お問合せ
フリーダイヤル LINE査定