歌川豊国の浮世絵買取

歌川豊国の買取相場

品名 買取相場
三代目 歌川豊国 偐紫田舎源氏 全38編揃い 280,000円
歌川豊国 古猫の怪 妖怪画 歌舞伎 役者絵 浮世絵 版画 140,000円
歌川豊国 浮世絵 向ふ鳴灰の雪景 木版画 140,000円
三代 歌川豊国 頼光袴垂だんまり 三枚続 浮世絵 135,000円
 歌川豊国 児雷也豪傑譚話 大判三枚続 浮世絵 112,000円
三代 歌川豊国 御贔屓大山有滝壷 三枚続 浮世絵 92,000円
初代 歌川豊国 浮世絵 逢夜鳫之声 春画 和本 錦絵 木版画 84,000円
歌川豊国 花勇の立入 三枚続 浮世絵 75,000円

歌川豊国の浮世絵買取価格

*掲載価格は実際の買取価格を保証するものではありません。
品物の状態や市場相場により価格が変動いたしますので予めご了承ください。

こんなお悩みございませんか?

  • 遺品の古い歌川豊国を処分したい
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歌川豊国の浮世絵を高く売る方法|買取のポイントは?

歌川豊国の浮世絵を高く売りたい時は、
落款のある共箱、保証書をそろえて鑑定に出しましょう。

  • 歌川豊国の浮世絵の価値がわかる目利きに鑑定を依頼しましょう。

    価値がわかる目利きに鑑定を依頼

    歌川豊国は江戸時代の浮世絵師です。幼い頃に歌川派の祖である歌川豊春に弟子入りし、美人画や役者絵、絵暦、絵本、読本の挿絵なども手がけていました。

    また、歌川派の中興の祖として多くの弟子を持ち、その名は現在七代目まで受け継がれています。

    人気絵師だけに巧妙な偽物も多く、査定には専門家の知識とスキルが必要です。見積もり、鑑定は浮世絵の鑑定に慣れた骨董品専門家の買取店や鑑定士に依頼しましょう。

  • 作者の署名・落款の入った箱など付属品と一緒に査定に出しましょう。

    箱や鑑定書など付属品と一緒に査定

    歌川豊国は、初代から七代目まで連綿と続く名跡であり、時には落款が鑑定の手がかりになるケースがあります。

    また、人気絵師ゆえに偽物も出回っています。浮世絵の来歴を示す但し書きが残された共箱なども、真贋の見極めに際して重要視される場合があります。

    そのため、買取依頼をする時には、共箱、保証書といった付属品をすべてそろえた状態で見積もりしてもらうと安心です。

  • 評判の良い歌川豊国の買取店数社で見積もりをとって査定額を比較しましょう

    相見積もりを取って査定額を比較

    歌川派の中興の祖として人気の歌川豊国。ですが、浮世絵や江戸時代の骨董品を専門に扱っていない買取店では、査定額がそれほど高くならない恐れがあります。

    歌川豊国の浮世絵を、少しでも高く売却したい、満足できる価格で売りたいという場合は、浮世絵を専門的に扱っている鑑定士数名に相見積もりを取って比較するようおすすめします。

歌川豊国の浮世絵買取業者の選び方

歌川豊国の浮世絵を高く売るためのコツをご紹介します。
売却をご検討中の方はぜひ参考にしてください。

  • 査定は無料のお店を選びましょう

    査定は無料のお店を選びましょう

    東京都内のほとんどの買取店は無料鑑定を実施しています。ですが、悪質な店舗は後から鑑定料や出張査定料を要求したり、不当な経費を上乗せしてきたりするので注意してください。

    といっても、ほとんどの鑑定士は誠実な対応を積み重ねてきた者たちですので、過剰に心配せず気軽にお申し込みくださいね。

    問い合わせ時に、「鑑定にかかる費用」、「見積もりから買取までの流れ」について確認しておくと安心して任せられます。

  • 歌川豊国の浮世絵の買取実績が豊富な業者に依頼しましょう。

    買取実績が豊富な業者に依頼

    買取実績はホームページでチェックできます。浮世絵は鑑定に専門的な知識を必要としますが、浮世絵の買取実績が多い店舗なら、それをしっかりと理解していると判断できます。

    実績が多いほど、買取後の売却先のコネクションも豊富と判断できるので、タイミングによってはコレクター価格で手放せる可能性も。

    豊国の美人画、役者絵といった浮世絵を手放す際は、まずインターネットで買取実績をリサーチしてみてくださいね。

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歌川豊国について

初代歌川豊国(うたがわとよくに)は、明和6年に生まれ文政8年に亡くなった浮世絵師です。
木彫りの人形師である父の元に生まれて、幼い頃に歌川派創始者の歌川豊春に弟子入り。美人画や役者絵を描いて人気が出ました。
特に、舞台の背景も入れて描き出す大首絵、芝居絵(歌舞伎絵)といった役者絵は大評判となりました。
ちなみに大首絵とは、役者を胸像のような構図でとらえた作品で、役者の顔をしっかり見たいという庶民のニーズによって主流となったデザインです。大首絵は、豊国のほか、東洲斎写楽や歌川国政らが多く描いていました。

美人画も、当時の流行や世相をいち早く反映させる機微によって人気となり、大衆に広く支持された浮世絵師としてよく知られています。豊国は儚さよりもむしろ健康美を意識して女性を描いていますが、武家の女性のような高貴な人から、長屋や農家の女房といった庶民の女性、そして当時最下級とされた遊女まで貴賎を問わずにさまざまな女性を描いたという特徴があります。

作品の多くは浮世絵太田記念美術館に収蔵されていますが、MOA美術館、東京国立博物館、出光美術館、そしてデトロイト美術館、ホノルル美術館などの海外にも作品が収められている美術館があります。

また、歌川派の中興の祖としても名高く、多くの門弟を持ち浮世絵の技術と画風を教えました。豊国の系譜は、幕末の浮世絵界をリードしたといっても過言ではないかもしれませんね。

歴代の歌川豊国

二代目は、豊国の門下生であり養子でもあった豊重です。豊国の死後に二代目を襲名しました。源蔵豊国、本郷豊国などと称します。

三代目は、豊国門下生の歌川国貞です。国貞を二代目とする場合もあります。亀戸豊国と称します。

四代目は国貞の門下生であり、娘婿でもあった人物です。政吉や清太郎とも称します。

五代目は、江戸時代後期から昭和にかけて活躍した浮世絵師、歌川国松のことです。追号の形で五代目を襲名しました。

六代目は、五代目(国松)の甥です。二代目国春としても知られています。

七代目は、六代目の実子です。

歌川派の著名作家

歌川豊国は、歌川派の中興の祖として知られていて多くの門下生がいます。
活動期間が短いながら傑作を残した歌川国政、三代目を襲名した歌川国貞、一時期は豊国と同居していたといわれる歌川国安、西洋銅版画の影響も受けた歌川国虎などが豊国に学びました。
また、歌川広重は門下生になることを希望したものの、満員状態で断られたという逸話が残っています。