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銅器買取

銅器とは?

銅器とは、銅を材料として作られた器具や道具のことを指します。装身具や花器だけでなく、銅像や釣鐘なども含まれます。

また青銅器も銅器と称することもあります。同は幅広く使われている材料なので、銅器と呼ばれるものも身の回りにたくさん存在していると言えるでしょう。ここで少し、青銅器について触れておきたいと思います。

青銅器とは、銅と鈴を掛け合わせて作った合金です。銅が発見されてから数千年後に作られたものとされていますが、今では青銅器も銅器と称することが一般的なので、知っておくと便利な情報かもしれません。

作家物の銅器は高額買取が期待できます。

買取をする場合の銅器でチェックしておきたいのは刻印です。刻印に記されている作者の名前や生産地を特定します。
併せて銅器に付属している木箱や台などの付属品の有無も重要なポイントです。

銅器に入っている刻印

金属工芸の有名作家

・加納夏雄・海野勝珉・香取秀真・帖佐美行・蓮田修吾郎・後藤一乗・香取正彦・高村豊周
・月山貞一・魚住為楽・正阿弥勝義・角谷一圭・清水南山・津田信夫・荒木東明・鹿島一谷
・西出大三・海野清・宮入行平・佐々木象堂・香川勝広・関谷四郎・山下恒雄・塚田秀鏡
・鈴木長吉・長野垤志・増田三男・内藤四郎・金森映井智・鴨下春明・宮坂房衛・高橋敬典
・大須賀喬・大角勲・平田宗幸・大島如雲・後藤典乗・山脇洋二・海野建夫・信田洋
・寺本美茂・秦蔵六・会田富康・丸谷端堂・豊川光長・三井安蘇夫・塩野美盛・桂光春
・竹内英輔・三井義夫

銅はさまざまな製品に姿を変えていますが、形状に関係なく買取が可能です。人気が高いのは、鎚起銅器です。鎚起銅器とは、板状の銅を金槌で起こしながら鍛え上げて成形する手法です。

これは世界でも数少ない伝統工芸のひとつとして受け継がれて来ています。鎚起銅器の茶托などは、人気の高い銅器のひとつです。茶器の下に敷いて使う受け皿ですが、美しい模様が施されたりしているものは、飾って使っているというコレクターも少なくありません。

価値の分からない銅器や鉄瓶は査定に出しましょう

銅は腐食しにくく、滅菌作用が高く、丈夫で長持ちする衛生的で優秀な金属です。お手入れ次第で半永久的に使用することが可能です。となれば、お手入れ次第で綺麗な状態をキープすることができるので、その分高価買取の対象にもなるわけです。

使い込むことで色合いの変化などを楽しむのも銅器の魅力のひとつですが、もし、使わない銅器がお手元にあるのであれば、まずは査定に出してみませんか。買取福助では高価買取が可能です。

銅器買取をご利用頂いたお客様の声(評判・口コミ)

実家の物置などにあった銅器

実家の納屋、物置を整理している際に、銅器の花器や湯沸し、鉄瓶などが出てきました。このまま保存しておくのも、どうかと思い、そのまま捨てようかとも考えましたが、とりあえず、現在の価値がどれくらいなのか知ってから考えようと思いました。

プロの鑑定士に、作品などについて、わからないことが聞けて良かったです。丁寧な対応で査定額にも納得できたので、全て買取して頂きました。【60代男性】

コレクションの中にあった高岡銅器の花器

母は、さまざまな花器を集めています。今回、置く場所がなくなったようで、整理して、買取に出したいとのことで手伝いに。様々な種類があり、とりあえず、お気に入りと買取依頼するものに分けました。

これだけの種類があっては、しっかりとした鑑定や査定ができるのかなと思っていましたが、さすがにプロの鑑定力と豊富な知識は違いました。コレクションの中には、保管状態が良い高岡銅器の花器があったようで、高額買取となり、二人ともビックリ。丁寧な対応と、納得の査定で買取して頂けたので、大変満足です。【30代女性】

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