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文房四宝の買取なら福助へ筆・墨・硯・筆架・筆筒・硯屏など文房四宝の買取なら創業62年の福助へ!

福助では書道の骨董品・文房四宝の高価買取をしております。文房四宝の筆、墨(古墨)、硯(すずり)や筆架・筆筒・硯屏については、専門家の鑑定を受けてみては如何でしょうか?

中国の書斎と文房

明窓浄几(めいそうじょうき)と文房四宝(ぶんぼうしほう)
「明窓浄机」と言う言葉がある。文字通り明るい窓ときれいな机と言う意味だが、転じて清らかな書斎を言う。たんなる空間としての書斎を意味するのではなく、世俗上の出世や栄華を自ら否定して、詩文に込められた古人の思想を深く考え、あるときは人の道について、またあるときは芸術について想いを巡らす「精神の砦」でもあります。

これらを「文芸の部屋」を意味する「文房」と呼んびました。ここに住む人々が文人です。だからこそ自分の別名に「〇〇斎」「〇〇房」、また「〇〇庵」「〇〇軒」などとつけ、文人は世の喧騒を離れ深山幽谷神を好み、自然と同化することを求めました。

ここで使う道具が文房四宝である。すなわち「筆・墨・硯・紙」。さらに「奇岩」と称する自然界を象徴する石や、骨董品である銅器を飾った。付属品である筆架や硯屏、文鎮、水滴も愛玩の対象とした。

明代の文人の書斎と文房飾り

文房四宝(筆墨硯紙)は文字を書くためになくてはならぬものである。机の材は紫檀か黒檀の堅牢なもの。ここに螺鈿などを象嵌(はめ込み)して飾る場合もある。部屋を浄化する香炉も書斎の必需品。宇宙の象徴として「奇岩」や「玉」を置く。

また歴史が凝縮したものとして古い銅器や陶磁器を身辺に配置することも多い。壁面には先人や同輩の書画も額や掛け軸でかかげる。質素を貴び、志を同じくする文人墨客を招くための座具のほかは、余分なものは何もない。

高価買取につながる文房四宝とは?

文房四宝文房四宝とは、中国で、文人が書斎で用いる文房具のことを言います。文房具の筆、墨(古墨)、硯(すずり)、紙の4つのことを指します。

特に消耗の少ない「硯」は、骨董品としての希少価値が高く、高額査定になる場合があります。

文房四宝「筆」について

竹筆筒筆は、大きく分けて和筆(日本製)と唐筆(中国製)に分けられます。材料は、馬、羊、鹿、兎などの動物の毛が一般的に使われ、毛の硬さは、剛毛、柔毛、兼毛に分けられています。

【主な筆の毛の種類】
剛毛筆:腰が強いので扱いやすいのが特徴で、初心者向けの筆として用いられています。主に馬、鹿、狸などの毛で作られています。

羊毛筆:非常に腰が柔らかく、墨の含みが良く、耐久性があるのが特徴です。
主に、専門家用の筆として用いられています。羊などの毛で作られています。
           
兼毛筆:一般的に最も多く用いられています。剛毛と柔毛を混ぜて作られたものです。
特に高級品として扱われていたのが、馬毛、山馬毛 (水鹿の一種)、狸毫(りごう)などです。高価買取・査定ポイントとしては、保存状態や筆の毛の種類なども買取査定の対象となります。

文房四宝で「墨(古墨)」について

中国古墨墨(古墨)は、大きく分けて和墨(日本製)と唐墨(中国製)に分けられます。墨の原料となるのが膠(にかわ)、煤(すす)、香料です。

【墨の原料の役割】
膠(にかわ):牛や豚などの動物の骨や皮、腱などから抽出された、弾力性がある動物性蛋白質です。接着剤などの役割で使われています。

煤(すす):墨の色・光沢を決める役割があります。主に松材を燃やして採った煤の「松煙墨」と胡麻や菜種などの液体油を燃やして採った煤の「油煙墨」があります。近年、手に入りにくいのが松煙墨です。

香料:本来、膠には悪臭があるため、その匂いを消すために用いられました。

名墨(古墨)として有名なのが、安徽省産の徽墨(きぼく)です。古い墨であるため、墨本来の美しさがだせます。但し現代では、原料の配合などの違いにより、再現することが難しいため、美術品として希少価値がある墨です。

文房四宝「硯」(すずり)について

中国では、長い歴史を持つ文房具の一つである硯は、骨董品としての価値が高く、作硯時代(新硯・古硯)により骨董品としての価値が異なります。また、古硯と呼ばれているものは、最低でも100年以上経っているものです。

硯は、大きく分けて和硯(日本製)と唐硯(中国製)に分けられています。
【主な硯の種類】
・和硯 (わけん):雨畑硯、玄昌硯、赤間硯、那智硯、土佐硯などがあります。
・唐硯 (とうけん):中国の四大名硯と呼ばれているのが、歙州硯、端渓硯、澄泥硯、洮河緑石硯です。

また、端渓硯は、採掘される坑道によってランク付けされており、主なものに、老坑、坑仔巌、麻仔坑、宋坑、緑石坑、梅花坑などがあります。
特に老坑、坑仔巌や麻子坑の3坑に関しては、現在では採掘が中止されているため、稀少価値が高くなっており、高額査定が望めます。

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