仏像買取・査定価格相場

仏像買取・査定価格相場

仏像買取なら、福助にお任せください。
創業から64年に及ぶ信頼と多数の実績をもとに、古銅・乾漆・木彫りなど様々な素材の仏像や厨子、舎利など仏教美術全般を、鑑定歴20年以上の相場を熟知した鑑定士が無料で査定いたします。
東京都内(大田区・港区・品川区・目黒区・渋谷区・世田谷区)限定!仏像の無料出張買取にも対応しております。
仏像の処分・引取でお困りの方はお気軽にご相談ください。

仏像買取価格

  • 徳力製・平田宗道作 純金観音
    仏像 徳力製・平田宗道作 純金観音
    買取価格
    450,000円
  • 黄楊木彫観音立像
    仏像 黄楊木彫観音
    買取価格
    20,000円
  • 鋳銅達磨大師立像
    仏像 鋳銅達磨大師
    買取価格
    70,000円
  • 火焔金具付き厨子
    火焔金具付き厨子
    買取価格
    60,000円
  • 仏像 古銅鍍金観音坐像
    仏像 古銅鍍金観音坐像
    買取価格
    600,000円
  • 桃珊瑚 恵比寿大黒像
    仏像 桃珊瑚 恵比寿大黒像
    買取価格
    400,000円
  • 珊瑚観音立像
    仏像 珊瑚観音立像
    買取価格
    600,000円
  • 金銅輪王坐菩薩像
    仏像 金銅輪王坐菩薩
    買取価格
    15,000円
  • 鍍金観音座像
    仏像 鍍金観音座像
    買取価格
    25,000円
  • 銅製大聖歓喜天立像
    仏像 銅製大聖歓喜天立像
    買取価格
    12,000円
  • 大威徳明王鍍金仏像
    仏像 大威徳明王鍍金仏像
    買取価格
    40,000円
  • 鍍金ヤマーンタカ仏像
    鍍金ヤマーンタカ仏像
    買取価格
    25,000円
  • 鍍金仏像
    鍍金仏像
    買取価格
    30,000円
  • 仏像 鍍金大聖歓喜天
    仏像 鍍金大聖歓喜天
    買取価格
    30,000円
  • 乾漆百済観音
    仏像 乾漆百済観音
    買取価格
    36,000円
  • チベット鍍金仏・大威徳明王像
    仏像 チベット鍍金仏・大威徳明王像
    買取価格
    100,000円
  • 青金石菩薩半跏像
    仏像 青金石菩薩半跏像
    買取価格
    20,000円
  • 古銅鍍金釈迦牟尼坐像
    仏像 古銅鍍金釈迦牟尼坐像
    買取価格
    50,000円

高価買取できる仏像・仏具の種類

  • 釈迦如来
  • 阿弥陀如来
  • 薬師如来
  • 大日如来
  • 阿閦如来
  • 宝生如来
  • 文殊菩薩
  • 普賢菩薩
  • 地蔵菩薩
  • 虚空蔵菩薩
  • 弥勒菩薩
  • 聖観音菩薩
  • 勢至菩薩
  • 日光菩薩
  • 月光菩薩
  • 如意輪観音菩薩
  • 馬頭観音菩薩
  • 魚藍観音菩薩
  • 千手観音菩薩
  • 十一面観世音菩薩
  • 不動明王
  • 降三世明王
  • 軍荼利明王
  • 大威徳明王
  • 金剛夜叉明王
  • 愛染明王
  • 孔雀明王
  • 大元帥明王
  • 毘沙門天
  • 梵天
  • 帝釈天
  • 吉祥天
  • 弁財天
  • 金剛力士
  • 阿修羅天
  • 大黒天
  • 歓喜天
  • 持国天
  • 増長天
  • 広目天
  • 厨子
  • 木製常花
  • 瓔珞
  • 具足
  • 密教法具
  • 独鈷杵
  • 三鈷杵
  • 五鈷杵
  • 金剛杵
  • 錫杖
  • 曲録
  • 鏧子
  • 鏧子台
  • 磬台
  • 常香盤
  • 梵鐘
  • 喚鐘
  • 鰐口
  • 如意
  • 払子
  • 仏画・曼荼羅
  • 数珠
  • 舎利塔
  • 木彫像
  • 石像
  • 塑像
  • 乾漆像
  • 金銅仏

仏像の買取相場・査定実績

お買取させていただいた仏像・仏具など仏教美術の買取相場と査定実績のご紹介

明時代・古銅仏像 200,000

古銅を素材とした坐像には、ふくよかなお顔がなんとも上品で、かすかに笑った表情と福耳が縁起の良さをあらわします。
衣のドレープやちんまりした足元など作りのしっかりした坐像で、全身がきっちりと残っています。
このような古い仏像はコレクターも多く、とくに小さいサイズの坐像などはご自宅で念持仏(ねんじぶつ)としておかれたり、愛玩されたりすることが多いもの。
収集していたご本人様がお亡くなりになった後、ご遺族が保存や処分に困るというケースがよくあります。
中国の古銅の像には高額な査定がつくものがあり、正確な古美術市場での価値が分かっていないと、査定額に大きな差が出てしまいます。
お形見分けなどでたくさんの古銅の仏像や坐像が出てきた場合は、まとめて処分してしまわず、丁寧に査定をしてくれる業者に依頼するのが良いでしょう。

【仏像】木造玉眼入日蓮坐像 36,000

木でできた木彫像は、お寺などで比較的よく目にする仏像です。
インドの経典によれば、木像は白檀(びゃくだん)や紫檀(したん)、栴檀(せんだん)といった香りのいい木で作るように決められているのですが、日本では楠などが使われることが多いようです。
今回のお品物にはお顔に玉眼(ぎょくがん)が入っています。玉眼というのは、
仏像の眼の部分には、玉眼(ぎょくがん)と呼ばれる水晶がはめ込まれており、本物の眼のようなリアルさがあります。
玉眼の技法は平安時代の末期に始まったとされ、鎌倉時代の仏像によく見られます。経験豊富な鑑定士の在籍している買取業者なら、仏像の価値を正確に査定することができますので、お気軽にご相談ください。

【仏像】古銅釈迦如来坐像 160,000

仏像が作られ始めたのは約2000年ごろ前からと言われ(諸説あります)、インドのガンダーラやマトゥラ地方で始まったようです。
日本に仏像が伝わったのは6世紀ごろのことで、以来、たくさんの仏像が作られてきました。
仏像の素材は主に、木材・石造・金属・塑造・乾漆造の5種類で、金属では銅や鉄、金・銀が使われましたが、最も多いのは銅に鍍金をほどこした金銅仏です。
ふっくらした頬や厚みのある肩など柔らかい曲線で構成され、見れば思わず触れたくなるような温かさがあります。

【仏像】高村光雲原型製作 純金製観音菩薩 742,500

高村光雲は、明治から昭和にかけて活躍した仏師・彫刻家です。
誰もが一度は写真なり実物なりを目にしているでしょう上野公園の西郷隆盛像や、片膝たてて睨みを利かす猿の姿を彫った国の重要文化財「老猿」の作者こそが、高村光雲です。
江戸時代末期に生まれた高村光雲は、明治維新という歴史の転換期に、日本彫刻史において重要な役割を果たした芸術家として名を留めています。 西洋化を始めた明治初期、そのあおりを受けた日本の彫刻文化は低迷への道を進んでいました。特に仏像は廃仏毀釈運動の影響もあり、大きく衰退することになります。
そのような状況で高村光雲は積極的に西洋美術を学び、従来の技術に西洋風の写実主義を取り入れることで、伝統木彫の新しい道を切り開きました。
また、高村光雲は前述したような素晴らしい作品を発表しただけでなく、後進の教育にも力を注ぎました。
高村光雲は江戸時代からの伝統木彫り技術に新しい生命を吹き込み後世に繋げるという、文化的にも歴史的にも大きな功績を残した人物なのです。
当店では古い仏像の買取に力を入れております。もし不要な仏像をお持ちなら、ぜひご連絡ください。

【仏具】銅製金象嵌入り五鈷杵 50,000

五鈷杵(ごこしょ)は、仏教の中でも密教(みっきょう)の宗教道具です。
密教の数多くある法具(ほうぐ)のなかでも非常に重要なものである金剛杵(こんごうしょ)のひとつです。
杵(きね)という字が入っているように、金剛杵(こんごうしょ)は杵をイメージした形をしています。
中央の握りから、杵のような左右対称にある突起物が延びています。これは、突起物の鋭さで煩悩を打ち破るためのものです。
金剛杵はもともと「ヴァジュラ」と呼ばれる武器であり、仏の知恵が煩悩を打ち負かすことから、仏の知恵の得をあらわす法具になりました。
金剛杵は両端にある突起物の数により、独鈷杵(とっこしょ)・三鈷杵(さんこしょ)・五鈷杵(ごこしょ)に分けられます。
独鈷杵(とっこしょ)は、祈る人々と仏が一体となることを表わし、三鈷杵(さんこしょ)では、祈る人の三業が仏の三密に通じることを表わします。
そして五鈷杵は仏の五智を表現し、左右対称形になっているのは、仏の五智と人の五智が、本来は一体であることを表現しています。
また五鈷杵の一端は五智を意味し、もう一方は大日如来とともにいる四波羅蜜菩薩(しはらみつぼさつ)と、忿怒明王(ふんぬみょうおう)を意味するとも言われます。
つまり、五鈷杵そのものが仏教における非常に重要な「金剛界曼荼羅(こんごうかいまんだら)」のシンボルだともいえるのです。

仏像を高く売るコツ、3つのポイント!

1過度なお手入れはNG!仏像の状態は買取価格を左右します

仏像の状態はいかがでしょうか?破損や損傷がある場合は減額の対象になるため、日頃より大切に保管をされてください。元々の塗装の雰囲気や、経年で増した味わいを損なう可能性もあるため、過度なお手入れは避けてください。ホコリを払う程度が◎です。

2破損はそのままに!修復は減額対象になるケースあり

万が一破損した場合は、ご自身では修復をしないようにしましょう。それが減額の対象となる場合があります。

3高価買取につながる!付属品はセットで査定

古い仏像で作者の銘が入った桐箱や包まれていた布が保管されている場合は高額査定の対象になります。付属品はすべて一緒に査定してもらうのがベストです。

仏像の価格を決めるのはこれだけではありません!!

使用されている材質、造りの細かさ、誰の作品なのかも重視されます。仏像買取にはお顔の表情も重要なポイントになり、珍しいポーズの仏像は希少価値があると判断されるケースも多くあります。仏像を始め、骨董品においては、本来の価値をしっかりと見極めることが重要です。

買取福助が選ばれる
6つのポイント

高価買取!
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国内大手オークション会社顧問、美術品買取専門店だから出来る高価買取!
目利きの鑑定士が在籍!
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骨董の本場、京都新門前通りの有名古美術店で修行した鑑定歴20年以上の鑑定士が、仏像を誠実に鑑定いたします。
買取業者として64年の実績!
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東京都内無料出張!
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東京都内(港区・目黒区・大田区・品川区・世田谷区・渋谷区)は無料出張いたします。
便利な駅チカ 1階路面店舗!
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東急目黒線・大井町線大岡山駅徒歩1分。駅チカ、路面店舗でアクセス至便!
査定無料・即日現金買取
現金買取
仏像の査定・見積もりは無料!高額商品でも、買取価格にご満足いただけましたら、その場で現金買取いたします。

買取福助ならご要望に応じて
3つの買取方法が選べます。

出張買取対応地域

出張買取対応地域を東京都内の店舗近郊に限定することで経費を抑え、買取価格に還元しています。

仏像買取について

古銅鍍金釈迦牟尼坐像仏教において仏像は、阿弥陀如来や釈迦如来といった如来像のみを意味するといわれています。しかし一般には菩薩像、明王像、祖師像などすべての種類の像を総称している場合がほとんどです。また、もともとは古代インドの神であり、仏法を守護する存在として仏教に取り入れられた天部の像も、広義には仏像と認識されています。毘沙門天や帝釈天、吉祥天、弁財天などの姿を立体的にあらわしたのがこの天部像にあたります。
仏像は、どのような人でも信仰がありさえすれば救われるので、自分よりもほかの命を優先するようにという「大乗仏教」の流行により、発達してきました。大乗仏教の思想が広まる以前には、仏陀といえばブッダ、すなわちゴータマ・シッダールタのみを示す言葉でした。大乗仏教が信仰される時代になってから、仏像にも信仰の源である仏陀を見出すようになったのです。
像の材質は金属製、木製、石造などさまざまなものがあります。また、仏の眉間の中央になる白い巻き毛、白毫は、光明を放つといういわれを表現するために水晶で表現している像が多くみうけられます。
鎌倉時代には、眼入りの仏像を作るための玉眼技法という方法が編み出されました。これは白毫だけでなく瞳も水晶で作り、仏像の顔にセッティングする方法で、仏がまるで生きているように表現することを目的として編み出されたものです。現在でも、この眼入りの仏像の技術は継承され、仏像が作られています。
また、仏像に金箔をにかわで練った金泥を用いることも、鎌倉時代初期に日本で確立された技法です。金箔を細かい粒子にすることで、仏像に当たる光が乱反射し、より人間の肌に近い質感になります。鎌倉時代の人々は、信仰のためにより人に近い形で仏を表現しようとしていました。
その一方で、仏像の背後に位置する光背には浄土の風景や仏が説法をする場面を表現するなど、華やかな表現がなされていました。
福助では、仏像だけでなく仏画など仏教美術全般を幅広くお買取しております。

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