硯買取

楼閣賢人図彫端渓硯

硯の買取実績

古月斎金農銘端渓硯

*硯の買取価格相場は、実際の買取価格を保証するものではありません。
硯の状態や作者、市場価格により相場が変動いたしますので予めご了承ください。

こんなお悩みございませんか?

  • 遺品の古い硯を処分したい
  • 所有している硯が幾らくらいで売れるかどうか査定してほしい
  • 亡母が集めていた硯の買取相場が知りたい
  • コレクションしていた硯を、まとめて売りたい

ご安心ください!
硯買取の専門業者
「買取福助」が解決いたします!

「こんな質問や相談をしても大丈夫?」と悩む前に、まずはお電話ください。

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硯を高く売る方法

硯を売りたいとき、少しでも高く買取してほしいという方に必見です。硯を高く売る方法をご紹介します。

高く売る方法

硯の価値がわかる目利きに鑑定を依頼しましょう。

福助
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硯は、書道具の一つとして、認識されているだけではなく、骨董品としての価値が高い人気ジャンル。

特に、中国の名硯・端渓硯などは、硯買取相場も高く、高価買取されるケースが多く存在します。

ただ素人では、手元にある硯を査定・鑑定することができないため、価値あるものかどうか判断できません。

少しでも高く売却したい場合は、骨董品・書道具買取に精通している買取業者や、硯に詳しい鑑定士がいる買取店に、依頼しましょう。


作者の落款の入った箱など付属品と一緒に査定に出しましょう。

福助
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硯買取価格を少しでもあげたい場合は、硯を購入した際に入っていた硯箱・木箱などがあれば、一緒に出しましょう。

買取店の出張買取(無料査定・鑑定)を利用する場合、硯箱などの付属品が揃っていると、高価買取に繋がることがあります。

手元に箱がない場合は、硯を売却する前に探しておきましょう。


評判の良い硯買取店数社で見積もりをとって査定額を比較することをオススメ

福助
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硯買取価格は、買取業者や買取店によって違います。それは、得意とするジャンルや流通経路が異なっているためです。

そのため、硯を売却する際は、書道具・骨董品のジャンルを得意とする買取業者・買取店を選ぶことです。

また無料査定、無料鑑定、出張買取などのサービスが付いているのかも確認しましょう。

硯買取の評判の良い店を数社選ぶことで、買取額を比較できます。しっかりと比べてみてから、売却先を決めると良いでしょう。


信頼できる硯買取業者の選び方

硯を売却する際は、
実績が豊富無料査定・鑑定、出張買取を実施している買取業者・買取店を選びましょう。

信頼できる買取業者の選び方

査定は無料のお店を選びましょう

福助
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それぞれの地域には、様々な買取業者や買取店があります。

全て良心的な業者なら安心なのですが、なかには高額な鑑定料、手数料、出張料などを要求してくる悪質な業者がいます。

事前に査定・鑑定料や硯の鑑定書などに手数料がかかるかなど、確認しましょう。


硯の買取実績が豊富な業者に依頼しましょう。

福助
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無料鑑定なども大事ですが、硯の買取実績も大事です。

硯買取の売却は、相場・価格、件数など買取実績がHPに多数掲載しているところを選びましょう。

買取実績が豊富ということは、目利きの高い鑑定士がいる買取店、長年続いている信頼できる買取業者、評価が高い買取のお店だといえます。



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硯について

硯の中でも特に価値の高いとされるのが、端渓硯(たんけいけん)、洮河緑石硯(とうがろくせきけん)、歙州硯(きゅうじゅうけん)、澄泥硯(ちょうでいけん)です。

端渓硯は、中国の唐代に作られ宋代になってから量産されるようになった硯です。
紫色をおびた石には、淡緑色の斑点がみられ、硯の価値とともにその視覚的な美しさもよく知られています。

端渓硯は、石が採掘される坑によってランクが分けられており、最高ランクから順に老坑、坑仔厳、麻子坑、宋坑となっています。この端渓硯のうち、100年以上昔に作られたものは古硯、古端渓硯と呼ばれています。

洮河緑石硯は、早い段階で氾濫により採掘場所が失われたため、現在では幻の硯とされています。

歙州硯は端渓硯よりも硬く、叩くと高い金属的な音がするのが特徴です。
細かい彫刻には向かない石ですが、硯にすると羅紋と呼ばれる波のような模様があらわれます。

澄泥硯は、自然石を原料にして作られたのか、泥を焼成して作られたのかはっきりせず、諸説あります。
最上級のものはくすんだ黄色をしており、また、黒をおびた緑色の澄泥硯もたいへん価値があります。

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