水滴の買取・査定相場

水滴の買取

水滴買取なら東京大田区の福助にご依頼ください。
鑑定歴20年以上の確かな実績で相場を熟知した鑑定士が、お客様の大切な水滴の価値を査定いたします。

「水滴」は、書道で使用する文房具のひとつ。硯に水を入れるときに使う容器で、中国では5~6世紀ごろから、日本では8世紀ごろからある骨董品です。素材は陶磁器製が主流で、ほかにも金属製や石製・玉製、珍しいものでは七宝の水滴がありました。江戸時代にはさまざまな金属製の水滴が作られ、コレクターも多数いる人気の品。小さいながらもデザインが多彩で、壺や人物をかたどったもの、動物・植物のデザインがあります。
福助では銅製、陶磁器など材質を問わず様々な水滴の高価買取・査定が可能です。
作家や価値の分からない美術品の査定や、不要な骨董品の処分・売却をお考えなら、無料の出張・宅配買取にも対応しておりますのでお気軽にお問い合わせください。

水滴の買取相場

品名買取相場
水滴 金重陶陽 35,000~100,000円
水滴 バーナードリーチ 15,000~80,000円
水滴 龍泉窯 5,000~60,000円
水滴 濱田庄司(浜田庄司) 5,000~35,000円
水滴 李朝時代 10,000~150,000円
水滴 今泉今右衛門 墨草花文 8,000~16,000円
水滴 井上萬二 白磁 7,000~12,000円
水滴 金城次郎 壺屋焼 4,000~7,000円

水滴の買取実績

  • 本間琢斎銘入 古銅水滴
    本間琢斎銘入 古銅水滴 買取価格 10,000円
  • 宗雲作 古銅瓜形水滴
    宗雲作 古銅瓜形水滴 買取価格 3,000円
  • 李朝 染付唐草文水滴
    李朝 染付唐草文水滴 買取価格 10,000円

*掲載価格は実際の買取価格を保証するものではありません。
品物の状態や市場相場により価格が変動いたしますので予めご了承ください。

こんなお悩みございませんか?

  • 遺品の古い水滴を処分したい
  • 所有している水滴が幾らくらいで売れるかどうか査定してほしい
  • コレクションしていた水滴を、まとめて売りたい
  • 水滴など書道具をまとめて買い取ってほしい

ご安心ください!
水滴買取の専門業者
「買取福助」が解決いたします!

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水滴(書道具)を高く売る方法|買取のポイントは?

水滴(書道具)を売りたい時は、中国骨董と書道用品の価値を知る鑑定士に依頼しましょう。

水滴の価値がわかる目利きに鑑定を依頼しましょう。

価値がわかる目利きに鑑定を依頼

書道用品の水滴は、陶器で作られていることが多く中国の骨董品としても価値ある品物がたくさんあります。
ヤフオクなどで売却するよりは、水滴の価値を正確に査定できる鑑定士に依頼した方がお得に手放せるかもしれません。
ぜひ一度、書道用品、文房具の買取店に相談してみましょう。

作者の署名の入った箱など付属品と一緒に査定に出しましょう。

箱や鑑定書など付属品と一緒に査定

骨董品の水滴は、共箱と呼ばれる専用の箱に入っていることもあり、作家や来歴を記した保証書、但し書きのメモなどが一緒に入っていることもあります。
これらの付属品は水滴の真贋や価値を判断するのに重要な手がかりとなるので、一緒に持参して鑑定してもらうようにしてください。

相見積もりを取って査定額を比較しましょう

相見積もりを取って査定額を比較

書道用品は、中国の骨董品や美術品、工芸品に詳しい買取店に任せるべきです。
無料で取り寄せられる見積もりを複数比較して、もっとも高い査定額を見極めることをおすすめします。
いくつか見積もりを取ることで相場を知ることができ、現在の買取市場の動向を推し量ることができるからです。

信頼できる水滴の買取業者の選び方

水滴(書道具)は、無料鑑定を実施している買取業者に見積もりを取ってから売却しましょう。

査定は無料のお店を選びましょう

査定は無料のお店を選びましょう

無料見積もり、無料鑑定は、多くの買取店が実施しているサービスですが、鑑定書発行手数料や出張料が別途かかるケースもあるのでひとまず確認しておくと安心です。
問い合わせ時や申し込みの際に、実際の査定の流れと鑑定で必要な費用を確認しておくと安心して水滴を任せられますよ。

水滴の買取実績が豊富な業者に依頼しましょう。

買取実績が豊富な業者に依頼

価値ある水滴の買取は、書道具の鑑定経験が豊富で、多くの買取実績を積んでいる買取店に依頼すべきです。
買取店のホームページやSNSで買取実績を検索して、事前にリサーチしておきましょう。
たくさんの買取実績を掲載している買取店ほど、信頼と実績のある鑑定士が在籍している可能性が高いといえます。

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水滴について

骨董や書道具の水滴といえば「水の雫」ではなく、硯に使うための水を入れておく文房具のことです。現在では書道具の一つとして墨汁があり、墨を摺らなくてもお習字ができますが、本来の書道は硯で墨と水を合わせながら墨汁を都度作る必要がありました。いわば硯専用の水差しとして水滴は使われています。古くは紙やきれいな水は貴重品で、特に中国では水を保存する容器に意匠を凝らす習慣が長くありました。こうした歴史から、水滴はコンパクトながらさまざまなデザイン、素材で作られたものが多く、水滴のコレクションを楽しむ人も少なくありません。もっとも一般的な素材は陶器ですが、金属や天然石で作られたものもたくさんあります。水滴には二つの水孔があり、どちらか一方を親指でおさえることで、一滴ずつ硯に水を落とすことができるようになっています。また、水滴と同じ用途の書道具には、水盂(すいう)と水丞(すいじょう)もあります。どちらも硯に水を垂らすという使い方は同じですが、水盂は胴の部分がふくらみ口が小さな器のこと、水丞は匙で水をすくって使う器のことを意味します。水丞は酒杯から転じて使われるものもあり、お椀型、桶型、朝顔のような形など形状は多様です。

高価買取中の書道具
印材 画仙紙 硯屏 水滴 硯箱 筆筒

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