伊万里焼買取 | 骨董品買取・絵画・掛軸・美術品鑑定なら東京で創業62年の福助

伊万里焼買取

伊万里焼・有田焼の買取なら東京の福助へ

伊万里焼染付大皿
鮮やかな色絵とつるりとした手ざわりで、ファンが多い伊万里焼」

日本各地に数多くの陶磁器がありますが、なかでも有名なのが佐賀県の有田焼・伊万里焼でしょう。数ある有名な陶磁器の中でも豪華かつ上品な焼き物です。真っ白で透き通るような磁器の上に、華やかな絵付けがほどこされています。

佐賀では17世紀ごろから本格的に製作が始められ、皿やツボ、鉢など多様な作品が数多く作られています。カラフルな大皿や壺のほか、白と青を使ったシックな染付の豆皿など、ジャンルも豊富。コレクターが非常に多い焼き物です。

福助では、23区内(目黒区・渋谷区・港区・文京区・品川区・世田谷区・大田区・江東区・中野区・新宿区などへ伊万里焼の無料出張買取もやっています。)

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伊万里焼の買取でお悩みの女性

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他店では査定価格が低かったもの、値段が付かなかったものなどが高額査定になるケースもございます。

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もちろん、お問い合わせ・ご相談は無料です。お気軽にお問い合わせください。お悩みをスッキリと解決いたします。

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伊万里焼とは

深川製磁 鯉図花瓶伊万里焼の始まりは、豊臣秀吉の朝鮮出兵と関係があります。秀吉の命令で、日本各地の大名が朝鮮半島に入り、戦いが終わって帰国するときに大勢の陶工を日本に連れて帰ってきました。

当時の佐賀藩も朝鮮からの技術を取り入れた国です。藩主の鍋島直茂(なべしまなおしげ)が連れてきた陶工が中心となり、有田でさまざまな焼き物が作られました。

李朝様式から中国様式、白磁や青磁、染付・鍋島青磁など、今も続く佐賀県の焼き物の技術はこのころに確立したといっていいでしょう。そして、独自の進化を遂げた佐賀の焼き物が、有田・伊万里焼なのです。

■伊万里焼と有田焼、何が違うの?

ところで、よく「有田焼」「伊万里焼」と聞きますが、いったい何が違うのでしょうか。
実はこのふたつの言葉は、同じ佐賀県の焼き物を指します。いったいなぜ、ふたつも呼び方が生まれたのでしょうか。

実は17世紀の後半になって、佐賀の焼き物が海外にたくさん輸出されるようになりました。それまで世界中に陶磁器を送り出していた中国の景徳鎮(けいとくちん)が衰えて、海外輸出ができなくなったことと関係があります。

オランダの東インド会社が、景徳鎮の代わりになる磁器を探していた時に有田焼を知り、ヨーロッパへ輸出するために伊万里港から出荷したため「伊万里焼」とも呼ばれるようになったのです。

マイセンと伊万里焼の不思議な関係

有田・伊万里焼は、その高いクオリティと芸術的な美しさのため、ヨーロッパの王侯貴族から絶大な人気を得るようなりました。

なかでも、熱心なコレクターだったのがドイツのアウグスト王です。有田・伊万里焼を通じて、焼き物の美しさにハマったアウグスト王は、領地のマイセンで磁器を研究・製作するよう命じます。
これが現在も続くマイセン窯の始まりなんです。

鮮やかな色絵と耐久性の高さが特徴

伊万里焼 色絵婦人像有田・伊万里焼の特徴は硬くて耐久性に優れていることです。

磁器ですから陶器よりも硬くて割れにくく、さらに薄くて軽いのが特徴です。つるりとした肌ざわりと絢爛豪華な絵付けによって、昔から有田・伊万里焼は上流階級の使う焼き物でした。江戸時代は鍋島藩が大名に送ったり、将軍家に献上したりした最高級品だったのです。

この有田・伊万里焼の代名詞ともいうべき、ゴージャスな絵付けは、正保3年に酒井田柿右衛門(さかいたかきえもん)などが作り出したと言われています。

「赤絵付け」というもので、真っ白な磁器の上に、赤や緑、黄色などの絵の具を使い、鮮やかな模様を描いてあります。赤絵付けは、日本で初めて作られた色絵磁器とされ、当時から日本内外で貴重品とされてきた芸術品です。

有田・伊万里焼の三大様式、古伊万里・柿右衛門・鍋島

有田・伊万里焼の様式には、大きく分けて3種類あります。

ひとつは古伊万里。江戸時代に作られた古い有田焼のことです。染付(そめつけ)のブルーの上に、金色や赤、緑でぎっしりと文様がほどこしてあります。紺色と金、赤色の組み合わせが非常にあざやかで、人気の高い焼き物です。

ふたつめが柿右衛門様式です。こちらは余白を上手に使って、カラフルさをより引き立たせているのが特徴です。繊細な模様と赤絵の取り合わせがとても美しく、海外でも高い評価を得ています。
みっつめが鍋島です。

藩主の名を冠した鍋島は、藩直営の御用窯です。藩主に献上するために作られたので、材料も技術も非常に高度な焼き物です。乳白色の地に余白を作り、日本らしい花鳥、景色を描いたものが多く、格調の高さを感じさせます。

有名作家や時代物の有田・伊万里焼は絶大な人気

今でも、日本内外で絶大な人気のある有田・伊万里焼。英語では「IMARI」といえば伊万里焼を指すほどよく知られています。

皇室への献上品としてもよく使われ、有名作家の作品は非常に人気が高いのです。買い取り金額も高額になることが多いので、もしお手元に有田・伊万里焼がありましたら鑑定に出されてはいかがでしょうか。意外な高値が付くことも珍しくありません。

伊万里焼の出張買取いたします。

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*成約に至らなくても出張料金は生じませんのでご安心ください。
ご質問・ご相談は無料です、些細な事でも、お気軽にお電話ください。

伊万里焼の生前整理・遺品整理もお任せください。

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