伊万里焼買取

伊万里・有田焼の高価買取は、東京の買取福助におまかせください。
鮮やかな色絵とつるりとした手触りで人気の伊万里焼は、世界中にファンを持つ美術品です。
一般的に「伊万里焼」とは明治以降に佐賀県伊万里市で作られた陶磁器をさします。より高価買取が期待できる「古伊万里」は江戸時代に佐賀県有田で作られた歴史的価値の高い骨董品を指します。「柿右衛門様式」「鍋島様式」「古伊万里様式」の大皿や花器など価値のわからない伊万里焼買取は買取福助にご相談ください。
東京都内は港区・渋谷区・目黒区・品川区・世田谷区・大田区限定の無料出張買取も行っております。

伊万里・有田焼買取実績・価格相場

  • 村上玄輝作/有田焼・緑彩獅子唐草文花瓶
    東京都港区の有田焼買取実績
    村上玄輝作/有田・緑彩獅子唐草文花瓶
    120,000
  • 伊万里焼・色絵人形
    東京都大田区の伊万里焼買取実績
    伊万里焼・色絵人形
    15,000
  • 色絵鍋島様式絵皿
    東京都目黒区の伊万里・有田焼買取実績
    色絵鍋島様式絵皿
    25,000
  • 酒井田柿右衛門作/有田焼・菊鳥文小壺
    東京都品川区の有田焼買取実績
    酒井田柿右衛門作/有田焼・菊鳥文小壺
    35,000
  • 藤井朱明作/木の葉文染付花器
    東京都世田谷区の有田焼買取実績
    藤井朱明作/木の葉文染付花器
    80,000
  • 伊平造/伊万里焼・鯉図染付二尺大皿
    目黒区の伊万里焼買取実績
    伊平造/伊万里焼・鯉図染付二尺大皿
    30,000
  • 藤井朱明作/白磁彫文花器
    大田区の有田焼買取実績
    藤井朱明作/白磁彫文花器
    110,000
  • 古伊万里/鹿文手付角樽酒入
    品川区の伊万里焼買取実績
    古伊万里/鹿文手付角樽酒入
    30,000
  • 村上玄輝作/染錦唐子絵高台鉢
    渋谷区の有田焼買取実績
    村上玄輝作/染錦唐子絵高台鉢
    60,000

買取実績一覧はこちら

伊万里焼買取で福助がお客様に選ばれる「6つのポイント」

買取福助がたくさんのお客様に選ばれる、6つのポイント買取福助がたくさんのお客様に選ばれる、6つのポイント

  1. 伊万里焼の高価買取!

    高価買取!

    国内大手オークション会社顧問を勤める伊万里焼鑑定に精通したスタッフが市場調査を徹底して行い、価格相場を把握しているため高価買取が可能です。

  2. 鑑定力に自信あり!

    鑑定力に自信あり!

    骨董の本場、京都新門前通りの有名古美術店で修行した鑑定歴20年以上の鑑定士が、伊万里焼を誠実に鑑定いたします。

  3. 63年の実績!

    63年の実績!

    昭和30年創業。祖父の代から3代に渡って積み重ねた63年続く信頼の実績で確かな鑑定を行います。

  4. 査定料・出張費無料!

    査定料・出張費無料!

    伊万里焼の査定はもちろん無料!
    お客様のご都合に合わせて、ご自宅までお伺い致します。東京都心・城南六区は無料で出張!

  5. 便利な駅チカ!

    便利な駅チカ!

    東急目黒線・大井町線大岡山駅徒歩1分。駅チカで便利!

  6. 現金買取

    現金買取

    高額商品でも、買取価格にご満足いただけましたら、その場で現金買取させていただきます。


高価買取できる理由

伊万里焼の売却・処分で、
お悩み
ございませんか?

  • 価値の分からない古い伊万里焼を鑑定してほしい
  • 故人が大切にしていた伊万里焼を買い取ってほしい
  • 伊万里焼を売りたいけど、どこに持ち込んでいいか分からない
  • 故人が遺した古い伊万里焼の花瓶の価値を知りたい…
  • 使っていない伊万里焼の茶碗や大皿を買い取ってほしい… など

ご安心ください!
「買取福助」が解決いたします!

「こんな質問や相談をしても大丈夫?」と悩む前に、まずはご相談ください。「買取福助」は、伊万里焼買取に関するどんな些細なお悩みにも、丁寧にわかりやすくお答えいたします。
お問い合わせ・ご相談は無料です。お気軽にお問い合わせください。

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4つの買取方法が選べます。

  • 出張買取
  • 店頭買取
  • 宅配買取
  • 遺品買取

伊万里焼とは

深川製磁 鯉図花瓶伊万里焼の始まりは、豊臣秀吉の朝鮮出兵と関係があります。秀吉の命令で、日本各地の大名が朝鮮半島に入り、戦いが終わって帰国するときに大勢の陶工を日本に連れて帰ってきました。当時の佐賀藩も朝鮮からの技術を取り入れた国です。藩主の鍋島直茂(なべしまなおしげ)が連れてきた陶工が中心となり、有田でさまざまな焼き物が作られました。李朝様式から中国様式、白磁や青磁、染付・鍋島青磁など、今も続く佐賀県の焼き物の技術はこのころに確立したといっていいでしょう。そして、独自の進化を遂げた佐賀の焼き物が、有田・伊万里焼なのです。

■伊万里焼と有田焼、何が違うの?

ところで、よく「有田焼」「伊万里焼」と聞きますが、いったい何が違うのでしょうか。実はこのふたつの言葉は、同じ佐賀県の焼き物を指します。いったいなぜ、ふたつも呼び方が生まれたのでしょうか。実は17世紀の後半になって、佐賀の焼き物が海外にたくさん輸出されるようになりました。それまで世界中に陶磁器を送り出していた中国の景徳鎮(けいとくちん)が衰えて、海外輸出ができなくなったことと関係があります。オランダの東インド会社が、景徳鎮の代わりになる磁器を探していた時に有田焼を知り、ヨーロッパへ輸出するために伊万里港から出荷したため「伊万里焼」とも呼ばれるようになったのです。

マイセンと伊万里焼の不思議な関係

有田・伊万里焼は、その高いクオリティと芸術的な美しさのため、ヨーロッパの王侯貴族から絶大な人気を得るようなりました。なかでも、熱心なコレクターだったのがドイツのアウグスト王です。有田・伊万里焼を通じて、焼き物の美しさにハマったアウグスト王は、領地のマイセンで磁器を研究・製作するよう命じます。これが現在も続くマイセン窯の始まりなんです。

鮮やかな色絵と耐久性の高さが特徴

伊万里焼 色絵婦人像有田・伊万里焼の特徴は硬くて耐久性に優れていることです。
磁器ですから陶器よりも硬くて割れにくく、さらに薄くて軽いのが特徴です。つるりとした肌ざわりと絢爛豪華な絵付けによって、昔から有田・伊万里焼は上流階級の使う焼き物でした。江戸時代は鍋島藩が大名に送ったり、将軍家に献上したりした最高級品だったのです。この有田・伊万里焼の代名詞ともいうべき、ゴージャスな絵付けは、正保3年に酒井田柿右衛門(さかいたかきえもん)などが作り出したと言われています。「赤絵付け」というもので、真っ白な磁器の上に、赤や緑、黄色などの絵の具を使い、鮮やかな模様を描いてあります。赤絵付けは、日本で初めて作られた色絵磁器とされ、当時から日本内外で貴重品とされてきた芸術品です。

有田・伊万里焼の三大様式、古伊万里・柿右衛門・鍋島

伊万里焼染付大皿
有田・伊万里焼の様式には、大きく分けて3種類あります。ひとつは古伊万里。江戸時代に作られた古い有田焼のことです。染付(そめつけ)のブルーの上に、金色や赤、緑でぎっしりと文様がほどこしてあります。紺色と金、赤色の組み合わせが非常にあざやかで、人気の高い焼き物です。ふたつめが柿右衛門様式です。こちらは余白を上手に使って、カラフルさをより引き立たせているのが特徴です。繊細な模様と赤絵の取り合わせがとても美しく、海外でも高い評価を得ています。みっつめが鍋島です。藩主の名を冠した鍋島は、藩直営の御用窯です。藩主に献上するために作られたので、材料も技術も非常に高度な焼き物です。乳白色の地に余白を作り、日本らしい花鳥、景色を描いたものが多く、格調の高さを感じさせます。

有名作家や時代物の有田・伊万里焼は絶大な人気

今でも、日本内外で絶大な人気のある有田・伊万里焼。英語では「IMARI」といえば伊万里焼を指すほどよく知られています。皇室への献上品としてもよく使われ、有名作家の作品は非常に人気が高いのです。買い取り金額も高額になることが多いので、もしお手元に有田・伊万里焼がありましたら鑑定に出されてはいかがでしょうか。意外な高値が付くことも珍しくありません。

買取強化中の陶磁器

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買取・査定方法

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  • 出張買取
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伊万里焼の出張買取は簡単4ステップ

伊万里焼を処分したいけれど、重くて持ち運びが大変!
そんな方には、「伊万里焼の出張買取」サービスがおすすめです。

東京都内の出張買取地域

港区 品川区 目黒区 大田区 世田谷区 渋谷区

買取の流れ

3STEPでカンタン!

1

鑑定をする鑑定士

鑑定

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2

お見積もりをご提出する鑑定士

お見積り

『古い品物の価値を知りたい…』こんな場合も、お見積りは無料です。万が一、査定価格にご満足いただけない場合でも、キャンセル自由です。

3

買取成立・お支払い

買取成立・お支払い

査定価格に同意いただければ、買取申込書に必要事項を記入いただき、即現金にてお支払いいたします。

伊万里・有田焼買取について

伊万里焼は有田焼、波佐見焼、三川内焼などを含む磁器の総称です。佐賀県有田や長崎県で作られた磁器を伊万里の港から積み出していたために、このように呼ばれるようになりました。伊万里焼と有田焼が明確に区別されるようになったのは、製品の出荷方法が港から鉄道に変わった近代以降のことです。伊万里焼の歴史は、佐賀藩(鍋島藩)が豊臣秀吉の指揮する朝鮮出兵に参加したことからはじまります。これをきっかけに、朝鮮から多くの陶工が鍋島藩へ拉致され、亡命し、この移動にともなって陶磁器の技術が伝えられました。江戸時代に入ると、1610〜1630年代までは白磁に青一色で文様をほどこす染付磁器がほとんどを占めました。これらは初期伊万里と呼ばれることがあります。初期伊万里はすぐに廃れてしまいましたが、現在では素朴な美しさと流通量が少ないという希少性があいまって、非常に価値のある製品とされています。1640年以降は、鍋島藩が贈答用の高級磁器を作る活動を積極的におこない、これは鍋島焼と称されるようになります。その後、時代が下り1670年代には「濁手(にごしで)」という青みのない素地が作られるようになり、これに絵画的な文様の色絵をほどこしたものは柿右衛門様式といわれます。さらに時代が進んだ1690年代には、ヨーロッパへ向けた輸出品として素地に赤や金といった色彩を用いた「古伊万里金襴手」が作られるようになりました。「金襴手」は、金を焼きつける技法で、赤と金の取り合わせが豪華絢爛といった印象を与える焼物です。ちなみに伊万里焼と古伊万里の区別は、時代にあります。一般的に江戸時代に有田で焼かれたものを古伊万里といい、明治以降に伊万里市で焼成されたものを伊万里焼と称しています。古伊万里は英語でオールド・イマリといい、海外にも熱心なコレクターがいます。古伊万里は吉祥文様が多いことでも知られ、草花紋だけとっても、茄子(成す、子孫繁栄)、唐草(無限、生命力)、牡丹(花の王)などさまざまなモチーフが用いられています。

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