九谷焼買取・無料出張査定なら63年の実績

九谷焼買取・無料出張査定なら63年の実績

九谷焼の買取・査定は東京の買取福助にご相談ください。
人間国宝の徳田八十吉の作品は、人気も買取価格も高い九谷焼です。皿や茶碗、徳利などの食器から壺や花瓶まで、買取福助は多種多様な九谷焼を高価買取いたします。
渋谷区・大田区・港区・世田谷区・目黒区・品川区など東京都内一部地域は無料出張買取にも対応しております。

九谷焼の買取実績

  • 人間国宝・徳田八十吉作/碧明燿彩花瓶
    人間国宝・徳田八十吉作/碧明燿彩花瓶
  • 松本佐一作/九谷焼酒器
    松本佐一作/九谷焼酒器
  • 福島武山作/九谷焼赤絵仙人文香炉
    福島武山作/九谷焼赤絵仙人文香炉
  • 米久和彦作/九谷焼赤繪風車文花瓶
    米久和彦作/九谷焼赤繪風車文花瓶
  • 青手古九谷芭蕉図・尺二寸大皿
    青手古九谷芭蕉図・尺二寸大皿
  • 武腰潤作/九谷色絵竜田川文皿揃
    武腰潤作/九谷色絵竜田川文皿揃
  • 山岸大成作/九谷焼色絵方皿
    山岸大成作/九谷焼色絵方皿
  • 米久和彦作/赤繪七宝文獅子図盃
    米久和彦作/赤繪七宝文獅子図盃
  • 九谷八十吉作/碧明燿彩瓢箪型一輪挿
    九谷八十吉作/碧明燿彩瓢箪型一輪挿

九谷焼買取で福助がお客様に選ばれる「6つのポイント」

買取福助がたくさんのお客様に選ばれる、6つのポイント買取福助がたくさんのお客様に選ばれる、6つのポイント

  1. 高価買取!

    高価買取!

    国内大手オークション会社顧問を勤める九谷焼鑑定に精通したスタッフが市場調査を徹底して行い、適正価格を把握しているため高価買取が可能です。

  2. 鑑定力に自信あり!

    鑑定力に自信あり!

    美術品の本場、京都新門前通りの有名古美術店で修行した鑑定歴20年以上の代表が、九谷焼を誠実に鑑定いたします。

  3. 63年の実績!

    63年の実績!

    昭和30年創業。祖父の代から3代に渡って積み重ねた63年続く信頼の実績で確かな鑑定を行います。

  4. 査定料・出張費無料!

    査定料・出張費無料!

    九谷焼の査定はもちろん無料!
    お客様のご都合に合わせて、ご自宅までお伺い致します。東京都心・城南六区は無料で出張!

  5. 便利な駅チカ!

    便利な駅チカ!

    東急目黒線・大井町線大岡山駅徒歩1分。駅チカで便利!

  6. 現金払い!

    現金払い!

    高額商品でも、査定金額にご満足いただけましたら、その場で現金買取させていただきます。


高価買取できる理由

九谷焼の売却・処分で、
お悩み
ございませんか?

  • 価値の分からない古い九谷焼を鑑定してほしい
  • 故人が大切にしていた九谷焼を買い取ってほしい
  • 高齢で片付けや搬出ができない
  • 九谷焼を売りたいけど、どこに持ち込んでいいか分からない
  • 故人が遺した古い九谷焼の花瓶の価値を知りたい…
  • 使っていない九谷焼の茶碗や大皿を買い取ってほしい… など

ご安心ください!
「買取福助」が解決いたします!

「こんな質問や相談をしても大丈夫?」と悩む前に、まずはご相談ください。「買取福助」は、九谷焼の買取に関するどんな些細なお悩みにも、丁寧にわかりやすくお答えいたします。
お問い合わせ・ご相談は無料です。お気軽にお問い合わせください。

任せて安心昭和30年創業『買取福助』
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買取福助ならご要望に応じて
2つの買取方法が選べます。

店頭買取
出張買取

九谷焼とは

カラフルな色使いで絢爛豪華な上絵が特徴

古九谷大皿九谷焼の特徴は、何といっても色使いです。絵柄のアウトラインは、「呉須(ごす)」とよばれる藍色で描きます。そこへ「五彩(ごさい)」とよばれる5色の絵の具で色をつけます。濃い藍色の線に囲まれた、赤・黄・緑・紫・紺青の5色を自由自在に使っていくため、絵柄は日本らしい花鳥風月であっても、九谷焼はとても豪華絢爛です。ちょっと絵画的な芸術性もあります。九谷焼が最初に焼かれた、江戸時代前期(明暦年間1655~1658頃)に作られたものでも、黄色や緑、紫が印象的に使われています。初期の九谷焼は、余白がないほどぎっしりと塗られているものが多く、この時期をとくに古九谷といい、陶工の後藤才次郎が有田で学んだ製陶法をもちいて、約40年の間に作られたものです。

吉田屋伝右衛門と九谷庄三の登場

赤絵金襴手九谷大皿後藤才次郎が始めた窯は、約100年で廃窯になります。その後、しばらくは九谷から目立った焼き物は出てきません。江戸時代の後期になって九谷焼の再評価が始まり、古九谷を再興しようということになりました。ここで活躍したのが、吉田屋伝右衛門(よしだや でんえもん)でした。豪商であった伝右衛門は、私財を惜しげもなく投入して古九谷を復活させました。そして、明治時代には九谷庄三(くたに しょうざ)の彩色金襴手が大ブレイク。これ以後、九谷焼は有田焼と並ぶ日本の焼き物となったのです。明治6年のウィーン万博にも出品され「ジャパンクタニ」として世界中に美しさが知られるようになりました。

■芸術的な色と構図は海外での評価も高い

徳田八十吉作 碧明燿彩花瓶九谷焼は日本人にも人気がありますが、海外での人気は別格です。藍色でアウトラインを入れた文様が絵画的で完成されており、焼き物に芸術性を求めるヨーロッパ人の好みにぴったりしたことが理由です。九谷焼の、大胆な構図や傑出した表現力が海外で高く評価されたのです。色使いはカラフルで豪快、のびのびとした線使いや愛嬌が「日本人はワビサビを表現した、おとなしい焼き物が好き」というイメージをくつがえしたようです。現代的で美しいデザインの徳田八十吉氏や吉田美統氏の作品は特に海外で人気です。

ぽってりした陶器に色絵をつけた九谷も普段使いにぴったり

ウィーン万博以降も九谷焼の人気は衰えず、現在でも宮内庁から海外のVIPへの贈り物として、たびたび九谷焼が使われます。英国のチャールズ皇太子がダイアナ元妃と来日したときにも天皇陛下から九谷焼のツボが贈られました。こういったツボや大皿は磁器に色絵をつけるものが多いのですが、九谷焼には陶器に色絵をつけた作品も多くあります。ぽってりした陶器の九谷焼に銀彩や金彩をほどこしたティーカップなどには、硬質な磁器とはまた違った魅力があり、日常使いにも最適です。

伝統的な九谷焼も新しい九谷焼も買取り人気が高い

九谷焼大皿海外へのVIPに送られたり、海外のデザイナーとの芸術的なコラボ作品を生み出したりしている九谷焼。オーソドックスな5色の九谷焼を愛するファンがいる一方、ハイセンスですっきりした九谷焼を愛用している人もいます。いずれにしても、焼き物好き・骨董好きなら価値ある九谷焼を自宅に持っていてもおかしくはありません。日本人のみならず海外のファンも多い九谷焼ですから、需要も沢山あります。これまで骨董品の買い取りなんて頼んだことがない…という方でも、お気軽にご相談ください。作品数やエリアによっては出張鑑定・買い取りもおこなっております。

買取強化中の陶磁器

陶磁器

陶磁器買取なら創業63年の買取専門業者、東京の福助におまかせください。雅な美しさを湛える京焼、九谷焼、「わびさび」の備前焼、唐津、萩、常滑焼、人気の高い伊万里焼や瀬戸・美濃焼きの花瓶や皿など日本の陶磁器は…

九谷焼を高く売るなら鑑定力のある業者がおすすめ

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九谷焼の買取・査定方法

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九谷焼の出張買取は簡単4ステップ

九谷焼を処分したいけれど、重くて持ち運びが大変!
そんな方には、「九谷焼の出張買取」サービスがおすすめです。

東京都内の出張買取地域

港区 品川区 目黒区 大田区 世田谷区 渋谷区

買取の流れ

3STEPでカンタン!

  • Step 1
    鑑定

    ステップ1

    鑑定歴20年以上の経験豊富な鑑定士がお客様のお品物をしっかり査定します。

  • Step 2
    お見積り

    ステップ2

    『古い品物の価値を知りたい・・・』こんな場合も、お見積りは無料です。万が一、査定価格にご満足いただけない場合でも、キャンセル自由です。

  • Step 3
    買取成立・
    お支払い

    ステップ3

    査定価格に同意いただければ、買取申込書に必要事項を記入いただき、即現金にてお支払いいたします。

九谷焼買取について

九谷焼は色絵の磁器のうち、石川県金沢市や加賀市、小松市、能美市で作られるものを指します。九谷焼は、加賀藩の命により有田で陶器の技法を会得した後藤才次郎が窯を開いたのがはじまりとされていますが、100年もたたずに突如として窯を閉じたという歴史があります。その時代に焼かれたものは「古九谷」と呼ばれ、非常に歴史的価値の高いものとなっています。「古九谷」は、濃色を多く用いた華やかで大胆な作品が多く、青や黄、緑などを黒い輪郭線の上に置いて文様を描いたものは五彩手と呼ばれています。また、明るい色調を用いて赤い輪郭線で文様を描く技法は祥瑞手(しょんずいで)と呼ばれています。ちなみに、九谷焼でよく用いられる緑、黄、紫、紺青、赤を「九谷五彩」といいます。これらの色彩を上絵付という技法で厚く盛り上げて描く色絵は、九谷焼の代名詞ともいえるものでしょう。また、宮本屋窯の飯田屋八郎左衛門による赤絵は赤九谷、五彩のうち赤色を用いない吉田屋風の作品は青九谷など、作風によって特別な呼称がついている九谷焼もあります。突然窯を閉じ伝統を断ち切ったみえた九谷焼ですが、1800年代から多くの窯元が再び置かれ、そこから現在に至るまで伝統工芸品としてさまざまな作品が焼かれてきました。中興の祖とされる九谷庄三は、西洋由来の顔料に着目して彩色金襴手を確立、後の九谷焼に取り入れられる重要なデザインを作り上げました。これらの九谷焼は「再興九谷」と呼ばれます。また明治から大正時代にかけては、石膏で型を作ったり、型押しの技術を使うなどして量産が可能になり、これらは「新九谷」と呼ばれ海外にも積極的に輸出されました。現在では、化粧箱入りの花瓶や花器、大皿などが結婚祝いや内祝いの品として贈られることもあります。また、鮮やかな存在感から小さな豆皿もコレクターに人気があります。現代の作家では、二代浅蔵五十吉が文化勲章を受章、吉田美統、三代徳田八十吉がそれぞれ、重要無形文化財保持者(人間国宝)に指定されています。

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