青磁買取

青磁の高価買取は買取福助におまかせください。
品のある青さが根強い人気の青磁は中国の皇帝のために作られたのが始まりと言われ、茶道具にも多く用いられる青磁は、日本人の心を掴んで離さない人気の美術品のひとつです。日本の三田青磁、中国の龍泉窯青磁の皿や花瓶などござましたらお気軽にお問い合わせください。
LINEでの画像査定のほか、東京都内・港区、大田区、目黒区、世田谷区、渋谷区、品川区へ無料出張買取も行っております。

青磁買取実績・価格相場

  • 人間国宝・中島宏作/青磁大壺
    東京都港区の青磁買取実績
    人間国宝・中島宏作/青磁大壺
    85,000
  • 二代目・加藤渓山作/砧青磁牡丹花瓶
    東京都大田区の青磁買取実績
    二代目・加藤渓山作/砧青磁牡丹花瓶
    8,000
  • 初代諏訪蘇山/青磁袴腰香炉
    東京都目黒区の青磁買取実績
    初代諏訪蘇山/銀火屋付き青磁袴腰香炉
    50,000

青磁買取で福助がお客様に選ばれる「6つのポイント」

買取福助がたくさんのお客様に選ばれる、6つのポイント買取福助がたくさんのお客様に選ばれる、6つのポイント

  1. 青磁の高価買取!

    高価買取!

    国内大手オークション会社顧問を勤める青磁鑑定に精通したスタッフが市場調査を徹底して行い、価格相場を把握しているため高価買取が可能です。

  2. 鑑定力に自信あり!

    鑑定力に自信あり!

    骨董の本場、京都新門前通りの有名古美術店で修行した鑑定歴20年以上の鑑定士が、青磁を誠実に鑑定いたします。

  3. 63年の実績!

    63年の実績!

    昭和30年創業。祖父の代から3代に渡って積み重ねた63年続く信頼の実績で確かな鑑定を行います。

  4. 査定料・出張費無料!

    査定料・出張費無料!

    青磁の査定はもちろん無料!
    お客様のご都合に合わせて、ご自宅までお伺い致します。東京都心・城南六区は無料で出張!

  5. 便利な駅チカ!

    便利な駅チカ!

    東急目黒線・大井町線大岡山駅徒歩1分。駅チカで便利!

  6. 現金買取

    現金買取

    高額商品でも、買取価格にご満足いただけましたら、その場で現金買取させていただきます。


高価買取できる理由

青磁の売却・処分で、
お悩み
ございませんか?

  • 価値の分からない古い青磁を鑑定してほしい
  • 故人が大切にしていた青磁を買い取ってほしい
  • 高齢で片付けや搬出ができない
  • 青磁を売りたいけど、どこに持ち込んでいいか分からない

ご安心ください!
「買取福助」が解決いたします!

「こんな質問や相談をしても大丈夫?」と悩む前に、まずはご相談ください。「買取福助」は、青磁買取に関するどんな些細なお悩みにも、丁寧にわかりやすくお答えいたします。
お問い合わせ・ご相談は無料です。お気軽にお問い合わせください。

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買取福助ならご要望に応じて
4つの買取方法が選べます。

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青磁の豆知識

中国の歴代皇帝を魅了した青磁の透明感

七官青磁花瓶芸術品としての青磁が完成したのは、12世紀の初め頃ごろの中国、宋の時代だと言われています。絶大な権力を持つ徽宗皇帝のために、特別な焼き物が「汝窯(じょよう)」という窯で作られていました。それが青磁です。釉薬の配合や窯の温度などを調整することで、多種多様な青い焼き物が生み出され、なかでも「雨過天青(うかてんせい)」と呼ばれる、雨上がりの爽やかな空の色が珍重されました。汝窯(じょよう)で青磁が作られていたのは、わずか20年ほどしかありません。この短期間に、非常にクオリティの高い青磁が生み出されました。現在でも汝窯(じょよう)の青磁は、世界中に約70点が残っています。

■江戸時代に日本に伝来

青磁三足香炉やがて青磁は中国国内だけでなく、アジア各国にも伝わりました。日本には、朝鮮半島を経由してやってきました。古い青磁は、日本では11世紀ごろから渡来したようです。本格的に日本で青磁人気が高まったのは、16世紀末より後のことです。朝鮮半島で発達した、高麗青磁の陶工たちが日本に連れてこられたためです。
青磁の美しさはたちまち日本人を強くひきつけ、江戸時代を通じて九州の佐賀藩の焼き物、鍋島に強い影響を与えました。これが「鍋島青磁」です。鍋島青磁の特徴は、青磁の青い肌の上にさらに青い染付(そめつけ)の絵を描いた点です。もともと、中国の青磁には柄はありません。鍋島青磁は、大名への贈り物や将軍家へ献上するための最高級の焼き物だったため、より豪華さが求められました。そこで、釉薬を使いこなす陶工たちが「青磁かけ分け」という技法を使い、青磁に絵付けをしたのです。

主な青磁の名称・産地

龍泉窯青磁大皿

・砧青磁
砧青磁は中国の南宋時代に龍泉窯で制作された青磁を日本で「砧手」と呼ばれたことから名付けられました。

・天龍寺青磁
中国の元から明時代初期に、龍泉窯で作られた暗い青緑色の青磁です。
赤褐色の鉄斑を飛ばした飛青磁や七官青磁も同じく龍泉窯で作られた青磁として有名です。

・三田青磁
三田焼は、兵庫県三田市で焼かれた陶磁器で、江戸後期(文化-天保年間)に京都の欽古堂亀祐が招聘され青磁の優品が多く作られた事で知られます。

青磁の透明感は、表面の気泡がポイント

諏訪蘇山作 青磁双鯉紋花瓶青磁の上品さはどこから来るのか。透き通った青色は神秘的です。実は、青磁の表面には大小さまざまな気泡があります。これは、窯で焼き上げるときに釉薬に閉じ込められた空気です。この小さな泡があるため、青磁に当たった光は乱反射をします。光の魔法で、青磁独特の透明感のある柔らかな青になるのです。もともと、青磁の青は釉薬に含まれるごく微量な鉄分です。青磁を焼くときに、窯の中の空気を極限まで少なくすることで、釉薬に含まれる酸素が燃焼します。酸素の少ない条件下で焼かれた鉄は、青く発色するのです。そのため、青磁であっても薄茶色のものもあります。

お茶席には気品ある青磁の器が人気

砧青磁三足銀火屋香炉16世紀の末から日本に広まった青磁は、今でも茶道具として人気が高いです。透明感のある青が、お茶席にきりりと引き締まった空気感をもたらすからでしょう。とくに、煎茶の茶道具として欠かせないお道具のひとつです。花入れや花器、香合などは昔から名のある茶人たちに重要視されてきましたし、目上の人をお迎えしてのかしこまった席には青磁の花入れがぴったり。花入れが床の間にあるだけで、気品のある雰囲気が出てくるのです。

日本人は青磁好き、ひょっとして自宅にもあるかも?

茶道具だけでなく、日本人は青磁が大好きです。青色を自然の空の色、海の色として崇拝する日本人にとって、青磁の青さと透明感は身近に持っていたいと思うものなのでしょう。そんなことから、骨董好きなお宅にはひとつやふたつ、青磁があります。もし自宅に仕舞ったままの青磁焼き物がありましたら、是非お譲りください。

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買取・査定方法

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青磁の出張買取は簡単4ステップ

青磁を処分したいけれど、重くて持ち運びが大変!
そんな方には、「青磁の出張買取」サービスがおすすめです。

東京都内の出張買取地域

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1

鑑定をする鑑定士

鑑定

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2

お見積もりをご提出する鑑定士

お見積り

『古い品物の価値を知りたい…』こんな場合も、お見積りは無料です。万が一、査定価格にご満足いただけない場合でも、キャンセル自由です。

3

買取成立・お支払い

買取成立・お支払い

査定価格に同意いただければ、買取申込書に必要事項を記入いただき、即現金にてお支払いいたします。

青磁買取について

青磁は、透明感のある青緑色の陶磁器です。青磁釉という釉薬と粘土に含まれる酸化第二鉄が、1200度以上の高温焼成によって酸化第一鉄に変わることで翡翠のような美しい青緑色がうまれます。これは、雨過天青雲破処(うかてんせいもくやぶれるところ)、つまり雨上がりの雲の切れ間から見える空の色にもたとえられています。また、青磁の特別な景色として多くの人に愛されているものに貫入(かんにゅう)があります。これは焼成の際に釉薬に入るヒビのことです。青磁の貫入は特に味わい深いものとして、親しまれています。すぐれた青磁は中国の後漢〜西晋時代の江南地方において、その姿があらわれました。青磁の技術はそこから日本や朝鮮半島、東南アジアの各地方へ伝わっていきます。技術の伝わった先である朝鮮半島の高麗時代に焼かれた青磁は高麗青磁と呼ばれ、最盛期とされる12世紀頃には当時から高級品としてもてはやされた象嵌青磁なども作られました。これは高麗独自の技法で、白土や黒土を器に嵌め込んで色の違いを出すものです。また高麗では、赤色の文様を施す辰砂という青磁もうみだされました。青磁は、龍窯(りゅうがま)という細長い単室の登り窯で焼成されますが、中国の中で最も長い海岸線を持つ県である浙江省(せっこうしょう)で焼かれた「龍泉窯青磁」は特に美しく、中国のみならず日本においても大名や文化人、茶人らに親しまれてきました。現在の日本では、信楽焼の青磁流し水鉢など国内で作られた青磁も数多く傑作があります。透明感のある美しい青磁はお中元やお歳暮として、また新築祝いや還暦祝い、敬老祝い、開店祝いといった際のプレゼントとしても人気があります。食器や花器、花瓶、水盤など、青磁の作品にはさまざまなものがあり、贈る相手を選ばずに喜んでもらえるアイテムを見つけられるのも魅力のひとつといえるでしょう。青磁は花を生けても食べ物を盛りつけても、花や食材の良さを清々しく引き立ててくれます。青磁など陶磁器買取・鑑定なら福助へお問い合わせください。

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