青磁の買取なら東京の福助へ

青磁 買取

青磁の買取なら、買取福助にお任せください。

創業から66年に及ぶ信頼と多数の実績をもとに、日本の三田青磁、中国の龍泉窯青磁の壺、香炉、皿などの食器鑑定歴20年以上の相場を熟知した鑑定士が無料で査定いたします。

青磁の買取価格

初代・諏訪蘇山作 青磁袴腰香炉

初代・諏訪蘇山作 青磁袴腰香炉

買取価格 40,000
出張買取 東京都品川区

人間国宝 中島宏の青磁壺

人間国宝 中島宏の青磁壺

買取価格 85,000
店頭買取 東京都世田谷区

二代目加藤渓山作 砧青磁牡丹花瓶

二代目加藤渓山作 砧青磁牡丹花瓶

買取価格 5,000
店頭買取 東京都目黒区

高価査定できる青磁の種類

以下の3つが高価買取されやすい青磁になります。

高価査定できる青磁の種類
  1. 砧青磁
  2. 天龍寺青磁
  3. 三田青磁

砧青磁

砧青磁は中国の南宋時代に龍泉窯で制作された青磁を日本で「砧手」と呼ばれたことから名付けられました。

天龍寺青磁

中国の元から明時代初期に、龍泉窯で作られた暗い青緑色の青磁です。
赤褐色の鉄斑を飛ばした飛青磁や七官青磁も同じく龍泉窯で作られた青磁として有名です。

三田青磁

三田焼は、兵庫県三田市で焼かれた陶磁器で、江戸後期(文化-天保年間)に京都の欽古堂亀祐が招聘され青磁の優品が多く作られた事で知られます。

0120-777-064電話をかける
お問合せ

青磁を高く売る方法

皿や茶碗からコーヒーカップまで
日本・韓国・中国で人気の価値ある青磁を高く売る方法

高く売る方法

青磁の価値がわかる目利きに鑑定を依頼しましょう。

福助
福助
青磁の技術は中国で生まれ、朝鮮半島や日本に伝わりました。そのため、現在でも日本だけでなく韓国、中国などで人気があり、価値ある作品は買取業界においても高い需要があります。

もっとも高額買取が期待できるのは、青磁や陶磁器の知識が豊富で、真贋を見極められる鑑定眼をもつプロの業者。

青磁の売却を検討している方は、ぜひこうした業者に買取依頼をしてみてください。


作者の落款の入った箱など付属品と一緒に査定に出しましょう。

福助
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皿や茶器、一輪挿しや花瓶といった陶磁器から、日常使いのコーヒーカップまで、多くの価値ある青磁は、共箱におさめられています。

この共箱は、作家の落款やサインが入っており、作品の価値を保証するものです。査定に出す時は、共箱を一緒につけて出すようにしましょう。

共箱やギャランティカードは、作品の真贋を保証する付属品であると同時に、作家名不明の作品を鑑定する上での手がかりになるからです。


評判の良い青磁の買取店数社で見積もりをとって査定額を比較することをオススメ

福助
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青磁をはじめとする陶磁器の多くには、定価が存在しません。

コレクターや愛好家が求める作品は価格が高騰するので、需要と供給のバランスによって買取価格が変動することもあります。

変化しやすい相場をうまく活用する方法は、複数の業者に相見積もりをとって買取価格を比較することです。

電話やメール、LINEなどで事前に見積もりをとり、その時の対応や査定額を比較して最終的に売却先を決定するとよいでしょう。


信頼できる青磁の買取業者の選び方

青磁買取は鑑定実績豊富
無料査定実施中の業者を選ぶのがオススメ

信頼できる買取業者の選び方

査定は無料のお店を選びましょう

福助
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青磁の買取は、プロの鑑定眼を必要とするものです。

しかしなかには、適当な鑑定をして法外な手数料を要求する悪徳業者も報告されており、業者選びは慎重におこなう必要があります。

ホームページやチラシで無料査定をPRしている業者を探し、「出張査定は費用がかかるか」、「青磁を無料で査定できるか」といった点を具体的に確認しておくと安心です。

出張査定を希望する場合は、出張可能範囲もあわせて問い合わせておきましょう。


青磁の買取実績が豊富な業者に依頼しましょう。

福助
福助
ネットを使って青磁の買取業者を探すこともできます。

買取店の口コミサイトや、買取店のホームページをチェックすると、利用者のコメントや買取実績を見ることができるでしょう。

高評価の多い買取業者は、多くのユーザーに信頼されている業者であり、買取実績の多い業者は、鑑定経験が豊富ということになります。

ホームページはコラムやブログもあわせてチェックするとよいでしょう。


青磁買取でよくある質問

青磁買取でお客さまからよくお問い合わせいただく質問と、
その回答を紹介しています。

陶磁器の買取品目一覧


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青磁買取について

芸術品としての青磁が完成したのは、12世紀の初め頃ごろの中国、宋の時代だと言われています。絶大な権力を持つ徽宗皇帝のために、特別な焼き物が「汝窯(じょよう)」という窯で作られていました。それが青磁です。

釉薬の配合や窯の温度などを調整することで、多種多様な青い焼き物が生み出され、なかでも「雨過天青(うかてんせい)」と呼ばれる、雨上がりの爽やかな空の色が珍重されました。

汝窯(じょよう)で青磁が作られていたのは、わずか20年ほどしかありません。この短期間に、非常にクオリティの高い青磁が生み出されました。現在でも汝窯(じょよう)の青磁は、世界中に約70点が残っています。

やがて青磁は中国国内だけでなく、アジア各国にも伝わりました。日本には、朝鮮半島を経由してやってきました。

古い青磁は、日本では11世紀ごろから渡来したようです。本格的に日本で青磁人気が高まったのは、16世紀末より後のことです。

青磁の美しさはたちまち日本人を強くひきつけ、江戸時代を通じて九州の佐賀藩の焼き物、鍋島に強い影響を与えました。これが「鍋島青磁」です。鍋島青磁の特徴は、青磁の青い肌の上にさらに青い染付(そめつけ)の絵を描いた点です。

16世紀の末から日本に広まった青磁は、今でも茶道具として人気が高いです。透明感のある青が、お茶席にきりりと引き締まった空気感をもたらすからでしょう。とくに、煎茶の茶道具として欠かせないお道具のひとつです。

花入れや花き、香合などは昔から名のある茶人たちに重要視されてきましたし、目上の人をお迎えしてのかしこまった席には青磁の花入れがぴったり。花入れが床の間にあるだけで、気品のある雰囲気が出てくるのです。

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