青磁買取|陶磁器買取・鑑定なら創業62年の実績【福助】へ

青磁買取

東京都内で青磁の高額買取なら福助へ

龍泉窯青磁大皿

「品のある青さが根強い人気、青磁の買い取りをいたします!」

かつて、中国の皇帝のために作られたといわれる青磁。青磁は、釉薬(うわぐすり)に鉄を含んでいるため、青く発色しているのが特徴です。

この高貴な青色は、中国における貴重品の玉(ぎょく)、つまりヒスイの色をイメージしたものだそうです。中国で生まれた青磁は色や形を変えて、今も日本人の心を強くつかんで離しません。

青磁は茶道具などに用いられることも多く、人気の高い焼物です。福助では23区一円(渋谷区・港区・文京区・大田区・新宿区・中野区・品川区・世田谷区・目黒区・江東区へ青磁花瓶や香炉の無料出張買取も行っておりますのでお気軽にお問い合わせください。)

鑑定・買取方法のご案内

買取福助がたくさんのお客様に選ばれる、6つの理由買取福助がたくさんのお客様に選ばれる、6つの理由

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    国内大手オークション会社顧問も務める青磁買取の專門店だから出来る高価買取

  2. ②鑑定力に自信あり!

    骨董の本場、京都新門前通りの有名古美術店で修行した鑑定歴20年以上の代表が青磁を誠実に鑑定

  3. ③62年の実績!

    昭和30年創業、祖父の代から3代に渡って積み重ねた信頼の実績

  4. ④査定無料・出張費無料!

    青磁焼き物の査定はもちろん無料、東京23区・横浜市は最短30分で無料出張買取いたします。

  5. ⑤便利な駅チカ!

    東京銀座・自由が丘至近の大岡山、都内に2店舗・便利な駅チカ徒歩1分!

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青磁焼き物の買取で、お悩みございませんか?

青磁の買取でお悩みの女性

「買取福助」では、これまでに多くの青磁器を買取をした実績がございます。
ご自宅に眠ったままの、皿や花器などの青磁の焼き物はございませんか?

・故人が遺した古い青磁の花瓶の価値を知りたい…

・使っていない青磁の茶碗や大皿を買い取ってほしい…

こんなお悩みがございましたら、「買取福助」にお声がけください。取扱品目にないお品物もプロの目で査定いたします。

他店では査定価格が低かったもの、値段が付かなかったものなどが高額査定になるケースもございます。

お客様のお悩み解決します!

買取福助に任せて安心

「こんな質問や相談をしても大丈夫?」と悩む前に、まずはご相談ください。「買取福助」は、どんな些細なお悩みにも、お答えいたします。

もちろん、お問い合わせ・ご相談は無料です。お気軽にお問い合わせください。お悩みをスッキリと解決いたします。

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青磁の豆知識

中国の歴代皇帝を魅了した青磁の透明感

七官青磁花瓶芸術品としての青磁が完成したのは、12世紀の初め頃ごろの中国、宋の時代だと言われています。絶大な権力を持つ徽宗皇帝のために、特別な焼き物が「汝窯(じょよう)」という窯で作られていました。それが青磁です。

釉薬の配合や窯の温度などを調整することで、多種多様な青い焼き物が生み出され、なかでも「雨過天青(うかてんせい)」と呼ばれる、雨上がりの爽やかな空の色が珍重されました。

汝窯(じょよう)で青磁が作られていたのは、わずか20年ほどしかありません。この短期間に、非常にクオリティの高い青磁が生み出されました。現在でも汝窯(じょよう)の青磁は、世界中に約70点が残っています。

■江戸時代に日本に伝来

青磁三足香炉やがて青磁は中国国内だけでなく、アジア各国にも伝わりました。日本には、朝鮮半島を経由してやってきました。

古い青磁は、日本では11世紀ごろから渡来したようです。本格的に日本で青磁人気が高まったのは、16世紀末より後のことです。朝鮮半島で発達した、高麗青磁の陶工たちが日本に連れてこられたためです。

青磁の美しさはたちまち日本人を強くひきつけ、江戸時代を通じて九州の佐賀藩の焼き物、鍋島に強い影響を与えました。これが「鍋島青磁」です。鍋島青磁の特徴は、青磁の青い肌の上にさらに青い染付(そめつけ)の絵を描いた点です。

もともと、中国の青磁には柄はありません。鍋島青磁は、大名への贈り物や将軍家へ献上するための最高級の焼き物だったため、より豪華さが求められました。そこで、釉薬を使いこなす陶工たちが「青磁かけ分け」という技法を使い、青磁に絵付けをしたのです。

主な青磁の名称・産地

・砧青磁
砧青磁は中国の南宋時代に龍泉窯で制作された青磁を日本で「砧手」と呼ばれたことから名付けられました。

・天龍寺青磁
中国の元から明時代初期に、龍泉窯で作られた暗い青緑色の青磁です。
赤褐色の鉄斑を飛ばした飛青磁や七官青磁も同じく龍泉窯で作られた青磁として有名です。

・三田青磁
三田焼は、兵庫県三田市で焼かれた陶磁器で、江戸後期(文化-天保年間)に京都の欽古堂亀祐が招聘され青磁の優品が多く作られた事で知られます。

青磁の透明感は、表面の気泡がポイント

諏訪蘇山作 青磁双鯉紋花瓶青磁の上品さはどこから来るのか。透き通った青色は神秘的です。
実は、青磁の表面には大小さまざまな気泡があります。これは、窯で焼き上げるときに釉薬に閉じ込められた空気です。この小さな泡があるため、青磁に当たった光は乱反射をします。光の魔法で、青磁独特の透明感のある柔らかな青になるのです。

もともと、青磁の青は釉薬に含まれるごく微量な鉄分です。青磁を焼くときに、窯の中の空気を極限まで少なくすることで、釉薬に含まれる酸素が燃焼します。酸素の少ない条件下で焼かれた鉄は、青く発色するのです。そのため、青磁であっても薄茶色のものもあります。

お茶席には気品ある青磁の器が人気

砧青磁三足銀火屋香炉16世紀の末から日本に広まった青磁は、今でも茶道具として人気が高いです。透明感のある青が、お茶席にきりりと引き締まった空気感をもたらすからでしょう。とくに、煎茶の茶道具として欠かせないお道具のひとつです。

花入れや花器、香合などは昔から名のある茶人たちに重要視されてきましたし、目上の人をお迎えしてのかしこまった席には青磁の花入れがぴったり。花入れが床の間にあるだけで、気品のある雰囲気が出てくるのです。

日本人は青磁好き、ひょっとして自宅にもあるかも?

茶道具だけでなく、日本人は青磁が大好きです。青色を自然の空の色、海の色として崇拝する日本人にとって、青磁の青さと透明感は身近に持っていたいと思うものなのでしょう。

そんなことから、骨董好きなお宅にはひとつやふたつ、青磁があります。もし自宅に仕舞ったままの青磁焼き物がありましたら、是非お譲りください。

青磁の出張買取いたします。

無料出張買取いたします。

受付の手順

*成約に至らなくても出張料金は生じませんのでご安心ください。
ご質問・ご相談は無料です、些細な事でも、お気軽にお電話ください。

青磁の生前整理・遺品整理もお任せください。

生前整理・遺品整理もお任せください。東京都内・横浜市・川崎市での生前整理・遺品整理も福助へご依頼ください。

これまでに集めた大量のコレクションの処分や整理など『断捨離』のお手伝いいたします!

生前整理はもちろん、遺品で見つかった価値の分からない青磁の鑑定・買取のご相談もお待ちしています。福助は故人の想いを大切にいたします。

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