茶道具買取

茶道具 買取

茶道具の買取なら、東京の買取福助にお任せください。

創業から66年に及ぶ信頼と多数の実績をもとに、表千家、裏千家など三千家宗匠の書付がある作品(茶碗、茶杓、茶入れ、水差、風炉釜、棗)や、樂吉左衛門・永樂善五郎などの千家十職まで鑑定歴20年以上、相場を熟知した専門の鑑定士が無料で査定いたします。

茶道具の買取相場

十三代坂田泥華作 萩茶碗形

買取できる茶道具の種類

茶碗 菓子器
建水 香合 皆具 水指
煎茶器 急須 茶入・茶壺 茶杓
炉縁 花入 火鉢 火箸
袱紗

茶道具査定のポイント!

骨董品鑑定士が教える茶道具査定のポイント
  1. 買取相場の高い茶道具の基本は”箱入り”
  2. 同じ宗匠でも時期によって値段が違う!古い年代が高額の傾向
  3. 取り扱いには細心の注意を!茶道具の状態が買取価格を左右します

1買取相場の高い茶道具の基本は”箱入り”

一般的に茶道具は箱入りの作品がほとんどです。裏蓋に歴代宗匠の「書付」がある場合は骨董品としての価値が高く、高値でお買取りいたします。書付は品物に対しての鑑定書としての役割を持ちます。

2同じ宗匠でも時期によって値段が違う!古い年代が高額の傾向

同じ宗匠でも時期によって値段も異なりますが、古い年代の方が概ね高価買取となります。希少価値が高いと判断されれば、査定額は高額になります。

3取り扱いには細心の注意を!茶道具の状態が買取価格を左右します

茶道具の状態は買取価格に影響します。もし茶道具に関する知識をお持ちでない場合には、ご自身でお手入れをなさらず、ホコリを被っていても、そのままの状態でお持ち込みください。

綺麗にしようとして、貴重な茶道具を傷つけたり壊してしまう可能性がございますので、取扱にはご注意ください。

茶道具を高く売る方法

茶道具を高く売るには、茶道具をよく知る業者に鑑定依頼をし、
複数見積りを比較することです。

高く売る方法

茶道具の価値がわかる目利きに鑑定を依頼しましょう。

福助
福助
茶道は、日本の誇る伝統文化。抹茶茶碗や棗などの茶道具には有名作家の手による作品も多くあり、査定額も高額です。

しかし買取業者によっては希少価値のあるお道具を安く見積りするところもありますから、必ず目利きに鑑定してもらいましょう。

茶道具には、美術品に展示するような名品もあります。高価な骨董品ですから、価値のわかる目利きに依頼すべきなのです。


作者の落款の入った箱など付属品と一緒に査定に出しましょう。

福助
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古美術品店などから購入した茶道具には、作者の落款入りの保管箱や鑑定書がついているものです。付属品がすべてそろっているかどうかで、買取価格が大きく変わります。

コレクターやアンティークマニアは付属品がそろった「完品」を欲しがりますから、出張買取の前に作品と付属品をそろえておくことです。

もちろん、引越しや生前整理の時に箱などを捨てないようにしましょう。


評判の良い茶道具買取店数社で見積もりをとって査定額を比較することをオススメ

福助
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茶道具を売却するときは、評価の高い買取店から複数の見積りを取ることが大切。茶道具の買取相場は高額で、店舗によっても買取額に差があります。

専門家ほどプレミアをつけてくれるので高値になりますが、複数の見積りから一番高いところを探して売るのがおすすめです。

遺品整理や家財整理でコレクションをまとめて売る場合は、損をしないよう、必ず相見積りで金額を比較しましょう。


信頼できる茶道具買取業者の選び方

信頼できる茶道具の買取業者は、
どんな茶道具も無料査定で、買取実績多数の店です。

信頼できる買取業者の選び方

査定は無料のお店を選びましょう

福助
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買取業者の鑑定では、どれほど高価な茶道具であっても無料です。
経験豊富な専門家が見積りしてくれますから、出張査定ではコレクションぜんぶをまかせて買取価格を教えてもらいましょう。

買取価格が低いと感じたら売却する必要はありませんが、最新の骨董品相場に照らした査定額を聞くだけでも役に立ちます。
ただしときには有料査定の店舗もありますので、依頼時に確認が必要です。


茶道具の買取実績が豊富な業者に依頼しましょう。

福助
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希少価値のある茶道具を売る時は、買取実績が多い業者を探すのが大事です。
多数の作品を扱う業者は古美術品コレクターに人気の茶道具がよくわかっています。

ですからプレミアを付けた高額買取が可能になり、ますますたくさんの茶道具を買取できるのです。
家財整理や遺品整理で茶道具を売る時は、業者のホームページで茶道具の買取実績を確認して、業者選びの参考にしましょう。


茶道具買取でよくある質問

茶道具買取でお客さまからよくお問い合わせいただく質問と、
その回答を紹介しています。

0120-777-064電話をかける
お問合せ

茶道具について

「茶道具」は、茶道で使う道具の総称です。

茶道具は大きく5つに分けられ、お茶をたてるための茶碗や抹茶を入れる棗、水指などの「点前道具」、茶室を飾る掛物、花入など「装飾道具」、懐石のお料理で使用する膳や飯器など「懐石道具」、茶室の台所で使う茶巾盥などの「水屋道具」があります。

このほか茶室の外で使う「待合、露地道具」も茶道具に含まれます。表千家や裏千家など流派によって違いがありますが、基本となる茶道具はほぼ同じです。

茶道具は茶席で欠かせない道具であると同時に、亭主が客をもてなすための装飾品の意味も持っています。そのため由緒ある茶道具は、高額で売買される古美術品。とくに価値が高いものは「名物」と呼ばれて、国宝に指定されているものもあります。

たとえば国宝の「曜変天目茶碗(ようへんてんもくちゃわん)」は、姿かたちに品があり、茶碗内部の「星」とよばれるブルーを帯びた窯変が非常に美しい茶道具です。

国宝級のものではなくても、有名作家が手掛けた茶道具には大変な価値があります。同じように見える茶杓や花入であっても、作家もので鑑定書や保証書つきの道具は高額で売買される逸品。

なお、茶道具の「箱書き」は作家本人だけでなく、茶道流派の家元や有名茶人によって書かれているものも多数あります。

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