茶道具買取なら東京の福助へ

茶道具

茶道具の買取なら、東京の買取福助にお任せください。
創業から64年に及ぶ信頼と多数の実績をもとに、表千家、裏千家など三千家宗匠の書付がある作品(茶碗、茶杓、茶入れ、水差、風炉釜、棗)や、樂吉左衛門・永樂善五郎などの千家十職まで鑑定歴20年以上、相場を熟知した専門の鑑定士が無料で査定いたします。

「茶道具(ちゃどうぐ)」とは、茶道に使う多数の道具の総称です。茶道は千利休による侘茶(わびちゃ)の確立以降、抹茶・煎茶を楽しむ方法として受け継がれてきました。茶道の道具というと茶碗やお湯をわかす風炉などがイメージされますが、実は茶室で使うものはすべて茶道具です。

床の間の掛軸や花入れ、茶事で出される料理・懐石で使う四つ椀なども含まれ、有名作家の作品は美術品・骨董品として高額で査定・買取されます。希少価値のある茶碗などは、鑑定の結果、100万円を超えるものが出張査定で見つかる場合もあり、まさにお宝。流派ごとのお稽古セットなども需要があり、買取価格が高額ですので、ぜひ専門家に査定を依頼しましょう。

茶道具買取価格

  • 漢詩彫朱泥涼炉

    漢詩彫朱泥涼炉
    買取価格 130,000円

  • 前田正博作/金銀彩色絵茶心壺

    前田正博作/金銀彩色絵茶心壺
    買取価格 30,000円
  • 間野舜園 常滑焼 朱泥 茶器セット

    間野舜園 常滑焼 朱泥 茶器セット
    買取価格 12,000円

  • 花鳥文古錫茶壷

    花鳥文古錫茶壷
    買取価格 75,000円
  • 米久和彦 白磁金襴手鳳龍文水指

    米久和彦 白磁金襴手鳳龍文水指
    買取価格 50,000円
  • 象牙蓋付き茶入

    象牙蓋付き茶入
    買取価格 8,000円
  • 中村真紀作 ガラス夏茶碗

    中村真紀作 ガラス夏茶碗
    買取価格 3,000円
  • 孟臣作の朱泥急須など5点

    孟臣作の朱泥急須など5点
    買取価格 120,000円
  • 森川賢道作 銀製蝋型茶入

    森川賢道作 銀製蝋型茶入
    買取価格 22,000円
  • 森川賢道作 蝋型鋳銀仙媒

    森川賢道作 蝋型鋳銀仙媒
    買取価格 5,000円
  • 萬年文字茶碗(即中斎書付)

    萬年文字茶碗(即中斎書付)
    買取価格 50,000円
  • 梅ノ木茶杓 銘:飛梅

    梅ノ木茶杓 銘:飛梅
    買取価格 8,000円
  • 純金製霰風炉釜

    純金製霰風炉釜
    買取価格 20,571,120円
  • 純銀打ち出し茶托

    純銀打ち出し茶托
    買取価格 30,000円

  • 住吉蒔絵の茶箱・茶道具一式

    住吉蒔絵の茶箱・茶道具一式
    買取価格 20,000円
  • 永樂善五郎作 銀竹茶碗

    永樂善五郎作 銀竹茶碗
    買取価格 130,000円
  • 樂吉左衛門作 赤平茶碗他3点

    樂吉左衛門作 赤平茶碗他3点
    買取価格 150,000円
  • 人間国宝高橋敬典作 雲龍釜

    人間国宝高橋敬典作 雲龍釜
    買取価格 15,000円
  • 唐銅朝鮮風炉釜

    唐銅朝鮮風炉釜
    買取価格 15,000円
  • 釜師大國藤兵衛作 肩衝釜

    釜師大國藤兵衛作 肩衝釜
    買取価格 10,000円
  • 銅製蝙蝠図茶托

    銅製蝙蝠図茶托
    買取価格 10,000円
  • 十三代坂田泥華作 萩茶碗

    十三代坂田泥華作 萩茶碗
    買取価格 60,000円
  • 孟臣款朱泥急須

    孟臣款朱泥急須
    買取価格 95,000円

  • 加賀蒔絵師 田村一舟作の蒔絵平棗

    加賀蒔絵師 田村一舟作の蒔絵平棗
    買取価格 100,000円

茶道具の買取品目一覧

査定時にチェックする3つのポイント!茶道具買取相場はこうして決まる!

1買取相場の高い茶道具の基本は”箱入り”

一般的に茶道具は箱入りの作品がほとんどです。裏蓋に歴代宗匠の「書付」がある場合は骨董品としての価値が高く、高値でお買取りいたします。書付は品物に対しての鑑定書としての役割を持ちます。

2同じ宗匠でも時期によって値段が違う!古い年代が高額の傾向

同じ宗匠でも時期によって値段も異なりますが、古い年代の方が概ね高価買取となります。希少価値が高いと判断されれば、査定額は高額になります。

3取り扱いには細心の注意を!茶道具の状態が買取価格を左右します

茶道具の状態は買取価格に影響します。もし茶道具に関する知識をお持ちでない場合には、ご自身でお手入れをなさらず、ホコリを被っていても、そのままの状態でお持ち込みください。

綺麗にしようとして、貴重な茶道具を傷つけたり壊してしまう可能性がございますので、取扱にはご注意ください。

茶道具を高く売る方法

茶道具を高く売るには、茶道具をよく知る業者に鑑定依頼をし、
複数見積りを比較することです。

高く売る方法

茶道具の価値がわかる目利きに鑑定を依頼しましょう。

作者の落款の入った箱など付属品と一緒に査定に出しましょう。

評判の良い茶道具買取店数社で見積もりをとって査定額を比較することをオススメ

信頼できる茶道具買取業者の選び方

信頼できる茶道具の買取業者は、
どんな茶道具も無料査定で、買取実績多数の店です。

信頼できる買取業者の選び方

査定は無料のお店を選びましょう

茶道具の買取実績が豊富な業者に依頼しましょう。

茶道具買取でよくある質問

茶道具買取でお客さまからよくお問い合わせいただく質問と、
その回答を紹介しています。

3つの買取方法が選べます。

  • 出張買取
  • 店頭買取
  • 宅配買取
店舗のご案内

茶道具買取について

茶道具は、茶道で使われる茶碗、茶筅、袱紗、茶入、茶杓、懐紙、茶器、香合、花入、水差し、建水といった道具の総称です。
茶の文化は、歴史上いく度も中国からもたらされましたが、本格的に日本の文化として根づいたのは室町時代になってからのことでした。
茶道といえば表千家裏千家という二つの家元が有名ですが、どちらも日本の茶の湯を確立した偉人、千利休の血筋と伝統を長年にわたり受け継いできた兄弟流派であり、使われる茶道具にはほとんど違いがありません。
唯一、袱紗についてのみ違いがあります。その違いは、薄茶を運ぶ時に裏千家は古帛紗というものを用いますが、表千家では古帛紗を用いないという点です。
また、女性が使う袱紗に関して、表千家は朱色が、裏千家は赤色が基本とされているという点も袱紗の差異として挙げられます。
骨董品や古美術としての茶道具や茶箱は、セットでも単品でも鑑定や買取がおこなわれています。
茶道で使われる茶碗は、高麗(朝鮮)や中国由来の茶碗である「唐物」と、日本で作られた「和物」に大別されています。
唐物は、高麗由来の井戸茶碗、中国から伝わってきた天目茶碗や青磁茶碗がよく知られています。
和物の茶碗は、和物の中でもさらに楽焼、京焼、国焼という3種類に分けられます。
ろくろを使わず手ごねで作られた楽焼は、黒楽と赤楽があり、茶道において特に上等なものとして用いられています。
京焼は京都で作られた作品の総称で、作家ごとにさまざまな個性があらわれていることで知られます。
国焼は、京都や瀬戸以外の窯元で作られたすべての国産茶碗をさす言葉です。唐津焼や萩焼、備前焼、織部焼、九谷焼、常滑焼、信楽焼などは、茶道に親しんでいない人でも耳にしたことがあるのではないでしょうか。
茶道具買取では茶会で懐紙を入れるために使う数寄屋袋なども、付随するアイテムとして知られています。
茶道具にはさまざまな道具があるので、売りたいものの用途が分からないという場合も、鑑定士へ気軽に相談してみましょう。福助は煎茶の道具も査定いたします。

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