マン島・キャット金貨の買取価格・査定相場

本日のキャット金貨価格

更新日時 2019年7月22日(月)
金貨の種類重 量本日の買取価格(税込)
マン島・キャット金貨
マン島・キャット金貨(1オンス)31.1g157,645円
マン島・キャット金貨(1/2オンス)15.5g78,569円
マン島・キャット金貨(1/5オンス)6.2g31,427円
マン島・キャット金貨(1/10オンス)3.1g15,713円
マン島・キャット金貨(1/25オンス)1.2g6,082円
  • 買取レートは、毎日午前10時と午後1時00分の2回更新されます。
  • 相場急変時には午前と午後で価格が変わりますので、予めご了承下さい。
  • 手数料無料、量の多少に関わらず、表示している金額でお買取させて頂きます。
  • お客様の目の前で、0.1g単位まで計量いたします。

福助は明瞭会計

キャット金貨の買取について

マン島・キャット金貨は、グレートブリテン島とアイルランド島の間に位置するマン島で発行されていた金貨です。
その特徴は裏面デザインで、毎年違う品種の猫が描かれてきました。収集型コインの特徴を持った地金型金貨で、現在は発行されていないため貴重になっています。
金としての価値もさることながら、コレクション的な評価もあり、高額買取が期待できる金貨といえるでしょう。

キャット金貨の種類

マン島・キャット金貨は、英国王室の属領であるマン島の政府が発行している金貨です。
純度99.99パーセントで、現在販売されているマン島・キャット金貨は重量別に5種類。
重量が大きい順に、1トロイオンス、1/2トロイオンス、1/5トロイオンス、1/10トロイオンス、1/25トロイオンスの5種類があります。

  • マン島・キャット金貨1オンス(31.1g)
  • マン島・キャット金貨1/2オンス(15.5g)
  • マン島・キャット金貨1/4オンス(7.7g)
  • マン島・キャット金貨1/10オンス(3.1g)
  • マン島・キャット金貨1/20オンス(1.5g)

表面にエリザベス2世の肖像、裏面に猫が彫り出されており、これがキャット金貨という名の由来になっています。
この猫のデザインは、初めて発行された1988年から毎年異なる品種がモチーフになっていて、猫好きな人々に愛されてきました。
マン島は記念硬貨や切手の発行が盛んなことで世界的にも有名であり、キャット金貨もまた人気があるシリーズなのです。
ちなみに第1回目と最後の発行となった2012年の裏面デザインは、マン島を発祥とするマンクスキャットです。さらに2012年はエリザベス女王の即位60周年でもあったため、表面も若かりし女王の肖像を重ねた特別なデザインになっています。

少額のキャット金貨は額面通りなら比較的手に入れやすいものですが、キャット金貨は発行された数が少ないため現在では入手困難な「お宝金貨」です。
1988年から2012年までの毎年発行されていましたが、以降は発行が終了し、しかも再開する予定もありません。

コレクション的な価値と希少性

このようにマン島・キャット金貨の裏面は、毎年違う猫がデザインされています。
オーストラリア・カンガルー金貨と同じく、デザインによって人気が異なる、収集型コインとしての特徴を持っているといえるでしょう。
また、2012年を最後に金貨の発行が終了しており、現在では手に入れることが難しくなってしまいました。今も発行されているキャットコインは銀貨や白銅貨です。
つまり、マン島・キャット金貨は、デザイン次第では金インゴットとしての価格に、希少性の高いコレクション的な価値が上乗せされる場合もある金貨なのです。

買取・査定時の注意点

このような特徴を持つマン島・キャット金貨を買取りに出すときには、2つの点に注目してください。
1つは金の買取単価が高いかどうかです。
純度と重さが正確に決まっている金貨の買取額は、そのお店の金の買取単価によって大きな差が生まれます。
買取単価の高さとともに、手数料など諸費用が引かれるか確認しておきましょう。
次に、前述したキャット金貨のコレクション的な価値を鑑定してくれるお店を選んでください。
一般的な総合買取業者や質屋では、金としての値打ちしか見てくれません。
マン島・キャット金貨も金インゴットとしての価値が基本ですが、コレクターへの転売力がある買取店なら、デザイン次第で評価が高くなることもあります。
少しでも高く買取って貰うなら、コレクションコインとして鑑定できるお店の方が可能性があるのです。

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