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売ることが可能!結婚指輪を高く買取するお役立ち情報

売ることが可能!結婚指輪を高く買取するお役立ち情報

結婚指輪は買取してくれるのでしょうか?などの疑問を解消できるように、ここでは、結婚指輪の買取手段のコツや結婚指輪の価値を高める素材などについて、まとめてみました。自分がもっている結婚指輪の価値はどのくらいか?確認してみてください。

イニシャルなどの刻印入りでも買取OK

イニシャルなどの刻印入りでも買取OK
近年、事情によりイニシャルやメッセージの刻印が入った結婚指輪を売りにだしたいけど…。「刻印入りの指輪は買取してもらえないのでは」と、不安に感じる人が多いようですが、刻印入りの結婚指輪であっても売ることは可能です。

結婚指輪の価値はここで決まる

結婚指輪の価値はここで決まる
結婚指輪買取には、2つのポイントがあります。大きく分けて「指輪としての価値」と「貴金属の素材としての価値」があります。指輪としての価値は、人気ブランドであるのか、またデザイン性に価値があるのかです。また、貴金属の素材としての価値は、指輪の貴金属種類(プラチナ・ゴールド)と純度、その貴金属の買取相場がどのくらいなのかにより、買取価格が変わってきます。また、貴金属の相場価格は日々変動していますので、結婚指輪を出すタイミングによっても価格が異なります。

刻印入りの結婚指輪で気をつけること

素材(プラチナ・ゴールド)として買取される場合は、貴金属のリサイクル素材として取り扱われるため、刻印の有無は関係ないです。但し、指輪として売りたい場合は、刻印の部分を削って消すという作業が必要となってきます。そのため作業を行う手間などがかかるため、その分査定が下がってしまいます。

結婚指輪の価値を高める素材とは

結婚指輪の価値を高める素材とは
結婚指輪の査定アップにつながる指輪の素材には、どんなものがあるのでしょうか?定番素材としてあげられるのが、金属として価値の高い「ゴールド(金)とプラチナ(白金)」です。続いて、2つの特徴を見ていきましょう。

美しい輝きが魅力なゴールド(金)

ゴールドは、結婚指輪の素材として人気の高い貴金属です。変質・変色しにくく、加工しやすいですので、様々なデザインの結婚指輪を作ることができます。また、24分率で表され、単位は「K(カラット)」で表しています。K24(24金)は100%の純金です。含有率により、K24(100%)、K18(75%)、K14(58%)、K10(41.7%)などと表記されています。純度が高いゴールドは、他の金属よりも柔らかいため、傷がつきやすいです。
そのため、一般的に結婚指輪などのアクセサリー類は、K18に、硬度の高い金属(銅や銀など)を混ぜて合金・加工しています。また、他の金属と混ぜる割合によって、色味が変わる特徴もあります。その性質を活かして「イエローゴールド」や「ピンクゴールド」などといったカラーバリエーション豊富な指輪を作ることができます。近年は、ゴールドの採掘量が減少傾向にあるため、ゴールドの希少性価値が高まってきている傾向にあります。

希少価値が高い人気のプラチナ(白金)

プラチナは別名「貴金属の王」と呼ばれています。金よりも生産量が少なく、市場規模も小さいため、希少性の高い貴金属です。変質・変色せず、摩擦に強く加工しやすいのが特徴です。日本では、ブライダルリングに、プラチナを選ぶ人が多いようです。但し、純度が高いプラチナは、ゴールド同様に柔らかいため、傷つきやすいです。
プラチナ純度は、高い順からt999(純プラチナ99.95%)、Pt950(95%)、Pt900(90%)Pt850(85%)、Pt100(10%)などの種類があります。主に婚約指輪・結婚指輪に多く使われているのがPt950です。日本だけでなく、ブルガリ、ティファニーやカルティエなどのブランドメーカーにも利用されている品位です。他にも、日本人が多く好むのがPt900で、指輪とペンダントトップなどに使われています。近年、プラチナは資産用として注目されはじめ、価格が上昇傾向にあります。

結婚指輪の買取手段のコツ

結婚指輪の買取手段のコツ
結婚指輪を少しでも高値で買い取ってもらう手段はあります。できるだけ高値で売却できるコツを押さえておきましょう。

特化した専門買取店に出す

安心して取引したいなら専門買取店です。近年は、専門買取店といっても、大きく分けて、多種のジャンルを扱う「総合専門買取店」と、ある商品だけを「特化した専門買取店」があります。結婚指輪を出す場合は、指輪やジュエリーなどの貴金属に特化した専門買取店に出すと良いでしょう。独自の指輪販売ルートを数多くもっているところが多いですので、総合買取店より高値で買取してくれます。

ブランド買取ショップにだす

海外ブランドの結婚指輪の場合は、ブランド買取ショップにだすというのも、手段の1つです。ショップには、目利きの経験豊富な鑑定士がいることが多いため、高値で買取してくれる場合があります。

ネットオークションとフリマアプリで売る

ネットオークションやフリマアプリを使うという手段があります。出品した指輪が欲しい人がいれば、希望通りの高値で売れることがあります。しかし、フリマは安いものを探している人が多い傾向にあるため、貴金属の素材としての価値がある指輪は避けたほうが良いでしょう。また、個人同士の売買になるため、多少のリスクがあります。

買取価格を少しでも高くする方法

買取価格を少しでも高くする方法
結婚指輪を、できるだけ高値で売却したいものです。買取価格をアップさせる方法をご紹介します。

付属品を一緒に揃えてだす

買取に出す場合、購入したときの状態でだすことで、査定額アップになることが多いです。そのため、結婚指輪だけでなく、指輪が入っていた箱、保証書、書類などの付属品を一緒にだすことです。特に保証書の有無により、査定価格が大きく変わりますので、必ずあるのかどうか確認しておきましょう。

結婚指輪の品質を高めておく

商品の状態により、査定額が異なってきます。日頃から正しい方法でお手入れしておくことが大事です。例えば、結婚指輪に使われることが多いK18リングは、汗や皮脂などによる黒ずみには強いほうですが、やはり徐々に汚れていきます。お手入れ方法としては、柔らかい布で優しく汚れを拭き取ります。また、プラチナのお手入れ方法も同様で、乾いた布やプラチナ専用クロス、眼鏡ふきのクロスなどで優しく拭き取ってあげることです。もし、頑固な汚れがあった場合は、ぬるま湯に中性洗剤(台所洗剤)を溶かしておき、そこにアクセサリーを浸し、柔らかいブラシや綿棒などでやさしく磨きます。数分後に水ですすぎ、柔らかい布で優しく拭きとってあげましょう。もし、自分でお手入れをする不安があれば、クリーニングに対応しているお店にだしたほうが安心です。

ブランドの結婚指輪か確認しておく

ノンブランドよりも、ブランドの結婚指輪のほうが、やはり買取価格が高くなる傾向にあります。それは、ブランドとしての価値があるからです。特に海外ブランドのカルティエ、ティファニー、ブルガリ、ディオールなどや、日本ブランドの俄(にわか)、スタージュエリー、4℃(ヨンドシー)などは人気が高く、高値で買取されやすい傾向にあります。

結婚指輪の買取相場はどのくらい?

結婚指輪の買取相場はどのくらい?
指輪の相場は、毎日変動しますので、あくまでも参考にしてください。

ゴールド結婚指輪の場合

店舗によって買取方法が異なりますが、例えば、貴金属種別・刻印/純度1gあたりの本日の買取価格相場×重さ+ブランド(デザイン性)で、査定額をだしてくれるところがあります。まずは、指輪に打たれた刻印とキッチンスケールなどでグラム数を確認しておきましょう。ちなみにメッキ製品は、GP(金メッキ)GF(金張り)と刻印されており、店舗によっては、買取してくれないところがあります。ゴールドの相場は、買取専門店の公式サイトでも随時公開されおり、なかには、簡単に計算ができるシミュレーションがありますので、利用してみるのも良いでしょう。

プラチナ結婚指輪の場合

プラチナ指輪の場合は、ブランド価値が買取額に反映されにくいため、プラチナの価値が優先されます。査定額の計算方法としては「プラチナ純度1gの買取価格相場×重さ」になります。例えば、Pt950で重さ1gあたりの買取価格相場が3,560円だった場合、手元にある指輪が5gだった場合は、17,800円になります。あくまでもシンプルな指輪の場合になりますので、ここにダイヤなどがつけば、更に高額買取になる可能性があります。相場は、毎日変動していますので、確認しておきましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか?買取に出す場合は、店舗によって買取する方法が違いますので、査定額が異なります。いくつかの買取店で、見積もりをだしてもらい、比較してみるのも良いでしょう。