人形買取 | 骨董品買取・絵画・掛軸・美術品鑑定なら東京で創業62年の福助

人形買取

お買取できる人形の種類

日本人形

男の子の市松人形日本人形は、古来から伝わる髪型や化粧、服装などを表現した人形の総称です。

代表的なものとして市松人形、ひな人形、御所人形、こけし等があります。その他にも京人形、箱庭人形、御台人形、古博多、享保雛、立雛、古雛、時代雛、古今雛、郷土玩具、民芸品など様々な種類があります。

市松人形

市松人形・女の子 縮緬着物日本人形の代表とも言える市松人形。服の着せ替えができることが最大の特徴です。名前の由来は、江戸時代中期の歌舞伎役者の佐野川市松に顔が似ていたという説、市松模様の服を着ていた説、当時は市松という名前の子供が多かったため市松人形と呼ばれた説、などがあります。東人形、京人形とも呼ばれることがあります。

木目込人形

木製の人形の一種で、粘土の一種である桐塑や木で作られた人形に、衣類の皺や模様を入れて、その筋に布を押し込み衣類を着ているように見立てた人形。人の形以外にも干支飾りや手鞠といった種類もあります。

さくらビスク

和製ビスクドールとも言われるのが「さくらビスク」。和風の市松人形と洋風のビスクドールの両方の雰囲気をかけ合わせたようなテイストがあります。独特の味わい深さがあり、ビスクドール同様に多くのコレクターが存在します。

こけし

江戸時代末期頃から温泉地といった場所で土産物として売られるようになった木製の人形。頭の球体と筒状の胴で形成されたシンプルな作りですが、そのフォルムに魅了されるコレクターも多数存在します。

西洋人形

フランス製 アンティーク木製関節人形アンティークドール、ビスクドール、フィギュリン、さくらビスク、球体関節人形などが存在します。

ビスク・ドール

アンティークビスクドール19世紀のヨーロッパのブルジョア階級で流行した人形。名称のビスクはビスケットと同じ「二度焼き」の意に由来しています。製造方法は「型押し」と「形流し」に大きく分けられます。アンティークものや作家物、ヘッド、ボディ、アイなどでも多くのバリエーションが存在し、世界中にたくさんのコレクターがいます。珍しいものや古くて状態のよいものは高額でお買取りさせていただきます。

有名人形作家

他の品物と同様に人形の場合も作家物の人形には高い値段がつくことがります。下記の作家以外でも強化買取中です。お気軽にご相談ください。

平田郷陽、山本福松、雨宮御影、安藤桂甫、大木平蔵、与勇輝、安本亀八、田中弥、田中彌、山川永徳斎、荒井良、滝沢光龍斎、伊東久重、鹿児島寿蔵、川上南甫、川本喜八郎、恋月姫、竹内益次郎、松本喜三郎、藤村明光(藤村光環)、井桁裕子、松乾斎東光、東玉、松龍斎 太田徳久、石塚公昭、玉屋庄兵衛、大江巳之助、堀柳女、天野可淡、久保佐四郎、吉田良野口光彦、奥田小由女、平田郷陽、平田陽光、若月まり子、平田玉陽、平田栄子、野口明豊、石井美千子、加納銕哉、野口園生、清水真理、石山ヒロ子、秋山信子、竹田喜之助、大森郁、鹿児島寿蔵、市橋とし子、岡本玉水、林駒夫、白水六三郎、中村信喬、工房 朋、木村龍、辻村寿三郎、四谷シモン、堀佳子、辻村寿三郎、趙闊明、小島与一、ジュモー(Jumeau)、アーモンドマルセル(Armand Marseille)、エリザベス・マクグレイス、シモンハルビック(Simon Halbig)、シアーエレガンス(Sheer Elegance)、マリー・タッソー、ターシャ・テューダー、イジー・トルンカ、内藤ルネ、中原淳一、中村ケイ、馬場民子、播正ますみ、ハンス・ベルメールなど

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