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雛人形買取

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古今雛贈ってもらった雛人形、自分で買った雛人形、昔は飾っていたけれども、最近は箱の中にしまったまま・・・というお宅も多いのではないでしょうか。時が経つと飾らなくなってしまうものですよね。

代々引き継いで行ったり、必要としている人に譲ったりする形で、次の持ち主に飾ってもらっている雛人形はその役割をしっかりと果たしていますが、飾られない雛人形の取り扱い方でお困りではないですか?

供養して処分するというケースもありますが、日本の人形を収集して愛でているコレクターの間でも人気が高いですし、最近では、海外の方へのお土産として、ときには工芸品として、日本の伝統文化の素晴らしさを伝える役割を果たしています。せっかくなら喜ばれる方に飾っていただきたいものです。
眠っている雛人形はございませんか? 雛人形の売却なら高額買取に自信あり! の「買取福助」におまかせください。

雛人形の買取実績

門前仲町で江戸時代の雛人形の買取

東京都江東区のお客様から、江戸時代の雛人形を買取りました。
雛人形のルーツは平安時代の“ひいな遊び”というままごとやお人形遊びです…

江戸時代の雛人形

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「買取福助」では享保雛、古今雛、有職雛など様々な雛人形を買い取りした実績がございますので、「こんな質問や相談をしても大丈夫?」と悩まずお気軽にご相談ください。

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雛人形の歴史

草、藁、紙が雛人形の由来

雛人形の歴史をたどっていくと、草や藁、紙で作られていた人形に行き着きます。草や藁で作った人形(ひとがた)の体を撫でて穢れを移し、川に流すという“上巳の節句」、いわゆる厄払いの行事がありました。

また、貴族階級の女の子が行っていたおままごとでは、紙の人形が使われており”ひいな遊び“と呼ばれていました。その厄払いとおままごとが合わさって生まれたのが雛人形であると言われています。

“雛”の意味とは

雛人形の前身となった“ひいな遊び”の人形。このひいなという言葉には、小さくて可愛らしいものという意味があります。

また、大きいものを小さくするという意味もあるため、人形(ひとがた)ともその意味が重なり、人形(ひとがた)は、“流しひな”と呼ばれるようになっていくのです。流し雛は、今でも鳥取県などで受け継がれている風習です。

流すものから飾るものへ

江戸時代になると、人形作りの技術は急速に発達していきます。紙で作られていた流し雛もより豪華に、そして精巧な作りになっていきます。せっかく作られた美しい雛人形を流すのは・・・という声も出始め、雛人形は川に流すのではなく、飾って愛でるものとして、人々の意識に変化が芽生え始めたのです。

そんな江戸時代に、上巳の節句が3月3日に制定されました。現在の“ひなまつりの日”の誕生です。ここで、上巳の節句には雛人形を飾る女の子の日、5月5日の端午の節句には鎧兜や鯉のぼりを飾る男の子の日と定めたのです。

すると、川に流す流し雛から、飾る雛人形の風習が根付いていくようになったのです。流し雛には、災いを人形に移し、川に流して厄払いという役割がありましたが、飾る雛人形には女の子の健やかな成長、幸せを願うというように、考え方にも少し変化が生まれました。

雛人形はいつ飾る?

3月3日のひな祭りが近づく2月下旬あたり、ひな祭りの1週間ほど前までを目安に雛人形を飾るのが一般的とされています。新しいことを始めるときなど、また、雛人形、五月人形を飾るのは大安が良いともされているので、大安を選んで雛人形を飾るという方も昔から多いですよね。

その他、2月3日の節分の日、2月4日の立春の日、2月19日頃の雨水の日なども、雛人形を飾るのに縁起の良い日とされています。一般的に、お天気の良い日に飾るのも良いとされています。

家族揃ってワイワイ楽しく飾ると雛人形たちも笑顔になるなんてこともあるのだとか。スペースや日当りの問題もあるので、一概に言えませんが、なるべくなら縁起が良い飾り方をしたいものですよね。

雛人形はいつ仕舞う?

ひな祭りが終わったら、早めに雛人形を片付けないとお嫁に行けない! などというのはよく言われることですが、これは、雛人形は早めに片付けましょうという意味だそうです。

というのも、雛人形は外に出しっ放しにしていると傷みの原因になってしまうからです。ひな祭りが終わったら、空気のカラッと乾燥した天気の良い日に大切にしまうのがポイントです。こういった飾り方や、保管方法をきちんとまもれば、雛人形は良い状態に保たれて、高額買取の対象となりますよ。

雛人形はひな祭り以外では、しまって保管しておくものという意識が高いと思います。もちろん、使わないときはしまっておくのが保管方法としては正しく、雛人形の傷みも少なくて済みます。

しかし、ダンボールに保管しているだけで、ひな祭りにも出番のない雛人形は、できれば飾ってくださる方に譲った方が、お人形も喜ぶはずです。
眠っている雛人形や処分に困っている雛人形があれば、お気軽に買取福助にご連絡ください。

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