市松人形の買取価格・査定相場

市松人形

市松人形の買取なら査定経験豊富な福助にお任せください。
平田郷陽・大木平蔵など有名作家の市松人形(抱き人形、自由人形)は特に高価買取しております。
東京都内一部地域は無料出張もいたしますので、お気軽にご相談ください。

市松人形買取価格相場

市松人形の買取価格相場をご紹介しております。

【市松人形】滝沢光龍斎 女の子買取価格40,000

東京都港区
滝沢光龍斎(たきざわこうりゅうさい)は、明治から大正時代に活躍した市松人形の作家です。
明治から大正時代にかけての市松人形制作における中心的作家で、その技術力の高さから、昭和2年にアメリカから青い目の人形が贈られた後に答礼用の市松人形を制作しました。
着物・帯・帯揚げ・帯締めなどがそろっていて、着衣を脱ぎ着できるようになっているのも、市松人形の大きな特徴です。

【市松人形】山川永徳斎 男の子買取価格50,000

東京都品川区
市松人形は着せ替え人形の一種で、東人形や京人形とも呼ばれています。
市松人形の名前の由来は、江戸時代中期の歌舞伎役者、佐野川市松に似ていたという説や、その当時に市松と言う名前が多かったという説、市松模様の衣類が着せてあったからなど、様々な説が言われています。
ちなみに京阪地方では「いちまさん」の愛称で親しまれております。
江戸時代に人形と言えば市松人形のことを指すほど、人気を博していましたが、子供が扱うにしては非常に壊れやすかったことから、だんだんとセルロイド製やソフビ人形にその座を奪われました。
有名な作家に、平田郷陽、野口園生、秋山信子などがおり、これらの人形は非常に高値で取引されていることがあります。

【市松人形】味岡映水買取価格15,000

東京都世田谷区
味岡映水(あじおかえいすい)は、江戸時代から伝わる人形制作の伝統を受け継ぐ人形作家です。現在は3代目の味岡映水をふくめて、愛知県岡崎市で「映水工房」を運営しています。
初代・映水は1940年に上京し、天才と呼ばれた人形師の及川映峰に弟子入りしました。その後、1951年に岡崎市で人形の頭(かしら)の製作をはじめます。
のちに息子の二代・映水も1972年より工房に加わり、そろって人形を作り始め、1995年には名古屋伝統産業協会より賞を受けるほどになりました。
味岡映水のつくるお人形は、江戸時代に技法が確立した桐塑頭(とうそがしら)というものです。
桐塑頭(とうそがしら)は、桐の木の粉に生麩糊(しょうふのり)をまぜ、生地抜きをしたうえに胡粉(ごふん)を何度も塗り重ねてつくります。
ひとつの頭が出来上がるまでに1ヶ月もかかるという手間のかかるものですが、大量生産する「石膏頭(せっこうがしら)」とちがい、一体ずつに独自の表情があります。

【市松人形】藤村明光作 四寸三つ折買取価格15,000

東京都大田区
市松人形は、今でいう「着せ替え人形」。一部地域では、「いちまさん」という愛称でも呼ばれています。現代のリカちゃん人形のように、幼い女の子の玩具として古くから親しまれていました。なかでも三つ折人形は、ひざなどの関節が曲がるため、さまざまなポーズをとることができる、人気のお人形です。
作者である藤村明光氏は、1953年に東京都本所で生まれ、16歳で父である人形師、初代藤村紫雲に師事して技術を習得しました。
日本国内でも定期的に個展を開いており、その人気はおとろえることを知りません。2010年には印号を変えて、藤村光環となりました。伝統に現代的な要素を取り入れる藤村氏のインスピレーションと技術は、世代や国を超えて愛される市松人形を次々に生み出しています。
こちらの作品も、鮮やかなブルーの着物に利発そうな瞳とほがらかな曲線を描く唇、黒く元気な印象の髪がとても愛らしい市松人形です。

市松人形の査定・買取実績

市松人形の特徴のひとつが、縮緬・錦紗の美しい着物です。男の子の市松人形は羽織袴、女の子の市松人形は振り袖姿でおなじみです。
お人形そのものにあまり価値がなかったり、劣化や汚れが激しくても着物の保管状態がよければ、お値段が付く場合もあります。


  • 東京都世田谷区
    自由人形 女の子 正絹着物 55cm
    買取価格
    25,000円

  • 東京都大田区
    市松人形 明光作 女の子 38cm
    買取価格
    20,000円

  • 東京都品川区
    抱き人形 阿部肥 女の子 67cm
    買取価格
    40,000円

  • 東京都港区
    市松人形 京都丸屋・大木平蔵
    買取価格
    40,000円

  • 東京都目黒区
    市松人形 森重春幸作 女の子
    買取価格
    50,000円

  • 東京都品川区
    藤村紫雲の豆市松人形
    買取価格
    12,000円

  • 東京都世田谷区
    藤村明光作 男の子豆市松
    買取価格
    13,000円

  • 東京都大田区
    市松人形 藤村明光作 四寸三折
    買取価格
    15,000円

  • 東京都港区
    市松人形 桜國作 女の子
    買取価格
    18,000円

  • 東京都品川区
    市松人形 藤村明光作48cm 縮緬着物
    買取価格
    40,000円

  • 東京都世田谷区
    市松人形 藤村明光 52cm 女の子
    買取価格
    25,000円

  • 東京都目黒区
    市松人形 藤村明光47cm
    買取価格
    18,000円

その他の人形の査定・買取相場

人形

人形 買取

人形の買取なら、東京の福助にお任せください。創業から64年に及ぶ信頼と多数の実績をもとに、御所人形・木目込みなどの日本人形や西洋人形まで、相場を熟知した専門の鑑定士が無料で査定いたします。不要なお人形の…

高価買取中の市松人形作家

人形で初めての人間国宝となった平田郷陽や平田陽光、山本福松、瀧澤光瀧斎、松乾斎東光、大木平蔵、永徳斎、など有名作家による市松人形は高値で取引されています。

  • 平田郷陽
  • 山本福松
  • 大木平蔵
  • 山川永徳斎
  • 滝澤光龍斎
  • 平田陽光
  • 平田玉陽
  • 平田栄子
  • 藤村明光(藤村光環)
  • 松乾斎東光
  • 大豊軒東玉
  • 高科正芳
  • 森重春幸(工房 朋)
  • 味岡映水
  • 味岡寛樹
  • 岩村亮
  • 林陽辰
  • 藤村紫雲
  • 望月瑞峰
  • 山崎明咲
  • 野口明豊
  • 竹内益次郎
  • 深沢誠太郎
  • 寺沢京秀
  • 伊藤久重
  • 松龍斎 太田徳久

買取福助が選ばれる
6つのポイント

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  • 世田谷区
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  • 沖縄県

市松人形買取について

市松人形は、リカちゃんやバービー人形のような着せ替え人形として、昔から女児に親しまれてきた人形です。舞妓や町娘、武家娘、姫君といった伝統的な和服と日本髪であらわした日本人形や、伝統人形のひとつのジャンルとしてカテゴライズされています。
市松人形には大和(やまと)人形という名称のほか、三吉、じんじょこ、ねんね、でく、など地方によってさまざまな呼称がありますが、すべて同じ市松人形のことをさしています。
市松人形は、木や桐塑(とうそ)という粘土の一種で作られた頭と手足に胡粉を塗り、おかくずを詰めた胴体をつけたものが一般的です。以前は着せ替え人形として、また女児の裁縫の練習用に裸の状態で売られていました。
キッズやベビーのおもちゃやホビー用品としては、壊れにくく長持ちするセルロイド製やソフトビニール製の人形にとってかわられてしまいましたが、雛人形や五月人形といった子供行事用品として、また飾るための人形として、今なお愛好家たちを中心に親しまれています。久月などブランドが取り扱う市松人形は三月節句の際、雛壇の横に飾るタイプもあり、これは羽織袴の男の子、おかっぱ頭に振袖の女の子と、正装をした男女一対の日本人形であることがほとんどです。こうした和服衣装着人形、衣装着人形は基本的に着せ替えができず、直立した姿勢のまま動かすことはできないタイプが一般的です。しかし職人が工房で制作する伝統人形には、着せ替えができるほか、座る姿勢をとらせたり、ポーズを変えることができる市松人形もあります。
市松人形の価値は、落款によって分かることがあります。市松人形の落款は胴体部分に記されていることが多く、作家名や制作時期などが記されていると価値をはかる助けになるので、一度チェックしてみてください。
有名な市松人形の作家には、1927年に日本が米国に贈った日本人形の作家である平田郷陽がいます。平田は人形師として初の重要無形文化財「衣装人形」保持者、いわゆる人間国宝としても知られています。

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