永徳斎の市松人形の買取・査定相場

山川永徳斎の三つ折り市松人形 緑縮緬着物の男の子48cm

永徳斎の市松人形買取なら東京大田区の福助にご依頼ください。

鑑定歴20年以上の確かな実績で相場を熟知した鑑定士が、お客様の大切な永徳斎の市松人形の価値を査定いたします。

価値の分からない市松人形の査定や、不要な永徳斎の人形の処分・売却をお考えなら、無料の出張・宅配買取にも対応しておりますのでお気軽にお問い合わせください。

永徳斎の買取相場

品名買取相場
永徳斎 大正時代 三つ折れ人形 約31cm 45,000~80,000円
永徳斎 日本人形 鍾馗 15,000~30,000円
永徳斎 市松人形 女の子 62cm 60,000~100,000円
山川永徳斎 御雛人形 18,000~45,000円
永徳斎 桃太郎 20,000~35,000円

永徳斎の買取実績

                  永徳斎の市松人形
  • 山川永徳斎の三つ折り市松人形 緑縮緬着物の男の子48cm

    山川永徳斎の三つ折り市松人形 緑縮緬着物の男の子48cm
    買取価格 100,000円
  • 山川永徳斎作 男の子市松人形

    山川永徳斎作 男の子市松人形
    買取価格 50,000円

*掲載価格は実際の買取価格を保証するものではありません。
品物の状態や市場相場により価格が変動いたしますので予めご了承ください。

こんなお悩みございませんか?

  • 遺品の古い永徳斎の市松人形を処分したい
  • 所有している永徳斎のお人形が幾らくらいで売れるかどうか査定してほしい
  • 亡母が集めていた永徳斎の買取相場が知りたい
  • コレクションしていた永徳斎の市松人形を、まとめて売りたい

ご安心ください!
永徳斎買取の専門業者
「買取福助」が解決いたします!

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永徳斎を高く売る方法|買取のポイントは?

日本人形作家永徳斎の作品を、高価買取したい場合は、いくつかのポイントがありますので、確認しましょう。

永徳斎の作品の価値がわかる目利きに鑑定を依頼しましょう。

価値がわかる目利きに鑑定を依頼

江戸を代表する日本人形作家・永徳斎作品は、市松人形や雛人形など、様々なジャンルの人形を制作してきました。
コレクターも多いので、人気が高いです。特に永徳斎作品の市松人形は、注文生産だった為、希少価値があり、高価買取で取引されています。
永徳斎作品を高く売却したい場合は、市松人形や日本人形の専門知識をもった鑑定士がいる買取店に依頼しましょう。

作者の落款の入った箱など付属品と一緒に査定に出しましょう。

箱や鑑定書など付属品と一緒に査定

永徳斎の作品などを無料査定してもらう場合は、共箱などの付属品の有無も大事です。
例えば、永徳斎の雛人形だけで査定額を出すのではなく、付属品も含めた査定となります。
また、共箱で永徳斎の作品だという証明にもなりますので、鑑定や査定に出す際は、付属品も一緒に出しましょう。

相見積もりを取って査定額を比較しましょう

相見積もりを取って査定額を比較

永徳斎の買取価格は、それぞれの買取店によって変わります。
そのため、永徳斎の作品を売却したい場合は、多くの買取店で見積もりをとることをオススメします。
査定額を比較することで、永徳斎の買取価格や買取相場がある程度わかります。

信頼できる永徳斎の人形買取業者の選び方

安心できる永徳斎の買取業者は、無料査定や出張査定があり、多くの買取実績があることです。

査定は無料のお店を選びましょう

査定は無料のお店を選びましょう

永徳斎の人形などがたくさんある場合は、まとめて査定にだしたいものです。
買取店によっては、出張買取がありますので、利用してみるのも良いでしょう。
その場合も無料鑑定なのか、出張費などが実費でかかるのか確認しておきましょう。
まれに、査定後に高額な料金を請求してくる悪徳業者もいますので、注意して売却しましょう。

永徳斎の買取実績が豊富な業者に依頼しましょう。

買取実績が豊富な業者に依頼

永徳斎の市松人形や雛人形などを売却するとき、事前に永徳斎の作品をたくさん買取しているお店を、いくつかチエックしておきましょう。
永徳斎の買取実績が多い買取店には、永徳斎作品に関して豊富な知識や価値を知っている鑑定士がいるということになります。
損をしない為に、公式サイトなどで買取実績を確認しておきましょう。

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永徳斎について

山川永徳斎の三つ折り市松人形 緑縮緬着物の男の子48cm

山川永徳斎(やまかわえいとくさい)は、初代から四代までが受け継いできた人形司の名跡です。京都の大木平蔵、江戸の永徳斎と称され、東京日本橋の人形師の筆頭的存在です。初代永徳斎は、京の御用人形司岡田次郎左衛門の元で修行を積み、岡田家の養子となって江戸店を任されましたが、明治維新後に養子縁組を解消され独立しました。岡田家時代に市松人形を献上した左大臣勝子姫(明治天皇の皇后である昭憲皇太后)へ、再び人形を献上、宮中御用人形師として財閥や上流階級の顧客を多くもち、成功しました。こうした経緯が、京都の大木平蔵と永徳斎が双肩される理由のひとつです。二代は初代の長男、三代は初代の次男で、三代は米国の博物館展示用作品を手がけるなど国内外で実力を知られた人物です。米国から帰国後に永徳斎を襲名し、二代の六男である四代に跡目を譲りました。三代と四代が協力して永徳斎の名を守っていく昭和初期には、マネキン製造などにも携わり活動の幅を広げています。とはいえ、永徳斎の最大の魅力は御用人形づくりで培われてきた雛人形や市松人形です。有職雛。次郎左衛門雛など、いずれも気品ある佇まい、歴史に裏打ちされた確かな存在感が魅力で、現在に至るまで高い人気を誇っています。

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