山川永徳斎作 男の子市松人形

山川永徳斎作 男の子市松人形
品目 市松人形
価格 50,000円
買取方法 店頭買取
買取地域 東京都目黒区
作者・ブランド 山川永徳斎
状態 お顔に汚れあり、ちりめん着物
市松人形は着せ替え人形の一種で、東人形や京人形とも呼ばれています。

市松人形の名前の由来は、江戸時代中期の歌舞伎役者、佐野川市松に似ていたという説や、その当時に市松と言う名前が多かったという説、市松模様の衣類が着せてあったからなど、様々な説が言われています。ちなみに京阪地方では「いちまさん」の愛称で親しまれております。

江戸時代に人形と言えば市松人形のことを指すほど、人気を博していましたが、子供が扱うにしては非常に壊れやすかったことから、だんだんとセルロイド製やソフビ人形にその座を奪われ、今では鑑賞用とされています。

独特の表情や繊細な作りで、それぞれの味わいが変わるため、熱心なコレクターが数多く存在します。有名な作家に、平田郷陽、野口園生、秋山信子などがおり、これらの人形は非常に高値で取引されていることがあります。

今回お買取りをさせていただいた市松人形は、とても古いと思われる男の子です。お顔の胡粉もきれいかつとても表情豊かで手足の指先まで丁寧に造られていました。着物にも細かな刺繍が施されており、それでいて保存状態も良いお品物だったため、高額でお買取りをさせていただきました。

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