遺品整理で出てきた骨董品・アンティークの処分で損をしない方法 - 骨董品買取・査定なら63年の実績【福助】

遺品整理で出てきた骨董品・アンティークの処分で損をしない方法

骨董品と本

大切な人が亡くなった後、遺族がやるべきことのひとつに「遺品整理」があります。最近は、一人暮らしや高齢のご夫婦だけで暮らしている家も増え、お亡くなりになった後に遺品の多さに気いて驚かれる方も多くいます。時間のない中、最初から遺品整理を専門業者に依頼する方もいるのですが、判断を間違えると損をすることになるのをご存知でしょうか?
ここでは損をせず、気持ちよく行える遺品整理について解説していきます。故人の思いを尊重する意味でも、遺品の正しい整理方法について知ってください。

処分業者に丸ごと依頼は損!? 正しい遺品整理の仕方

お客様
お客様
遺品整理って、いつからどうやって始めればいいのか分からないのよね。
福助
福助
やり方によっては損をしてしまうことがあるので、しっかりと手順を踏むことをお勧めします。

家族がなくなった後、遺品整理は避けては通れないものです。ところが、いざ手を付けようとしたとき、何から始めればいいのか分からず呆然とする方が多くいらっしゃいます。また、「遺品整理は心の整理」と言われるほど大切なもの。丸ごと遺品整理業者に任せてしまったために、後になって「故人の遺志を尊重できなかったのではないか」と後悔される方も少なくないのです。
まずは、故人の思いを活かしながら、精神的にも金銭的にも負担がない遺品整理のポイントを押さえておきましょう。

遺品整理をはじめる時期はいつがよいか?

カレンダー
遺品整理を始める時期に正解はありません。初七日を過ぎてから、または忌明けとなる四十九日(満中陰)が過ぎてからという方が多いようですが、この時期に形見分けをする方が多いことも関係しているでしょう。

ただし、賃貸住宅におひとりで暮らしていらっしゃった場合、遺品整理に時間がかかると、それだけ賃料も必要となります。出費はできるだけ避けたいと思うのは当然のこと。賃貸住宅の場合は、お亡くなりになってすぐに始める方が賢明です。

遺品整理にかかる料金はいくらか?

お客様
お客様
遺品整理を業者に頼んだら、想像以上の金額で驚きました。
福助
福助
業者による差はありますが、決して安いものではありません。ただし、その経費を賄う方法があるかもしれません。

遺品整理にかかる代金は、遺品の量や家の状況などによってかなりの差が出ます。たとえば、小さな家に一人暮らしをしていたなら10万円以下で収まることもあります。一方、遺品が多かったり、一軒家に暮らしていたりすれば50万円以上、中には100万円もかかることも……。多くの方はいくつかの専門業者に見積もりを依頼するようですが、「その金額に驚いた」と言う声をよく聞きます。ただし、この出費は必要不可避なことが問題です。

では、どうすればいいのでしょうか?
遺品整理業者に丸ごと依頼すると、価値のある骨董品やアンティーク、美術品、レアなおもちゃがあってもほとんど評価されずに処分されます。これは実にもったいない話です。逆に、処分業者に依頼する前に骨董品の買取業者を入れておくことでお宝を見つけ出し、処分費用を払ってもおつりがきたというケースもあります。あなたはどちらを選びますか?

「でも、お宝なんてわが家にはないのに面倒だ」
そんな風に考える方もいるでしょう。でも、買取業者の中には出張買取を行っているところが多くあります。そこを上手に使えば、余計な作業が発生することもありません。
専門家による査定を受けてから遺品処分業者に依頼することをお勧めします。

損をしない遺品整理の仕方、5ステップ

ここからは、損をしない遺品整理をするための5ステップを紹介します。

①遺品の仕分けをする

本の仕分け、整理
遺品の仕分けをしながら、全体像を把握します。「捨ててしまうもの」「残しておくもの」「買取を希望するもの」に分けるとよいでしょう。

②明らかな不用品を処分する

本の処分
ものが多いとその後の整理がしにくくなるため、日用品など、明らかに不用品だと感じるものは早々に処分します。この段階では、処分に迷うものは一旦おいておきます。

③手元に残しておくものを決める

箪笥と残すもの
自分が残しておきたいものの他、形見分けするものなどを整理し区別してまとめておきます。

④骨董品や美術品の買取業者を呼び、査定・買取をしてもらう

鑑定
プロとしての目利きができる業者に査定と買取を依頼します。出張買取をしてくれる業者を選べば、遺品をまとめる手間が省けるほか、自分では見つけられなかった価値ある遺品を探し出してもらうこともできます。

⑤遺品整理業者に整理してもらう

遺品整理業者
最終的に依頼するのが遺品整理業者です。業者によって価格がまちまちなので、複数の業者に見積もり依頼するのがいいでしょう。

骨董品を高く売るためのポイント

お客様
お客様
骨董品のことはわからないのですが、少しでも高く買取ってもらいたいです。秘訣はありますか?
福助
福助
知識がない方でも、いくつかのポイントをおさえておけば高価買取が可能になります。

ここからは、遺品整理で出てきた骨董品を高価で売りたい人が知っておくべきポイントを紹介します。掛軸や壺、茶道具などの骨董品やアンティーク、絵画などの美術品、さらには昭和のおもちゃなどが出てきたとき、どうするべきなのか? 次のことを知っているのと知らないのとでは、買取金額に大きな違いがでてきます。

自己判断で価値の有無を決めない

お客様
お客様
母は、私が子供の頃に遊んでいたおもちゃを保管していたことに胸が熱くなりました。
福助
福助
古いおもちゃの中には価値があるものが多くあります。それはお母さまからの最後のプレゼントかもしれません。ぜひ、査定をしてもらってください。

遺品整理をしていると、押し入れや物置、納屋などからいろいろなものが出てきます。特に、高齢の方の遺品整理をしていると、息子さんや娘さんが幼いころに遊んでいたおもちゃが大量に出てくることがあります。たとえば、ブリキのおもちゃやソフビ人形など。
「こんなものまで取っておいたんだ」と感傷にひたりながら、多くの人は廃棄してしまいます。でも、これらの昭和のおもちゃの中にはコレクターが探し求めていて高額商品となっていることもあります。

また、倉庫の中から明らかな不用品と混ざって絵皿などが出てくることもあります。箱に入っていて、「結婚式の引き出物か?」と思ってリサイクルショップなどに持って行くことがあるのですが、これが高額売買されている作家の作品であることもあります。

これらの判断は素人ができるものではありません。廃棄するのは専門家によって区分をされた後でも遅くありません。まずは、専門家の鑑定を受けるようにしてください。

出張買取を賢く利用すれば手間もリスクもない

お客様
お客様
査定をお願いしたくても、仕分けをしたり、運んだりするのは面倒で……。
福助
福助
無料出張査定を活用すれば、面倒もなく、思わぬお宝が発見されることもありますよ。

遺品整理の中で出てくるものは、実に多彩で数も多くあります。これらの中から高価買取の可能性がありそうなものを選別し、骨董品店などに持って行くのは骨が折れます。それが面倒で、肝心のお宝は家に残ったまま査定を受けることなく処分されてしまうことがあるのは残念です。また、古いものはもろくなっていることもあり、無理に移動させたために破損してしまうことがあります。

これらのリスクを避けるには、出張査定を活用するとよいでしょう。これは、鑑定士が自宅まで出向いて査定を行うものです。もちろん、依頼されたものだけを鑑定することもありますが、「押入れから古い玩具が大量に出てきた」などといったときには、その中に現金化できるものがあるか、プロの目で確認してもらうことも可能です。買取業者の場合、無料査定を行っていることが多く、「出張鑑定してもらうにはお金がかかる」ということもありませんので事前に活用するといいでしょう。

買取福助の出張買取に関してはこちら

幅広い専門知識を持つ業者に依頼する

お客様
お客様
高価買取をしてくれる業者の探し方が分からなくて……。
福助
福助
インターネットで「骨董買取 東京」などと検索すれば候補がいくつもでてきます。その中から選んでください。

骨董品などに興味がない方の場合、いざ査定を依頼しようにも、どこに連絡をすればいいのかわからないということがあります。まず、チェーン店のリサイクル業者を思い浮かべる方もいるのですが、こういったところでは骨董品やアンティーク、美術品の真贋を見極める鑑定士がいないため、高価買取は期待できません。ぜひ、プロの目を持った買取業者を選ぶようにしてください。

一番簡単なのは、WEBで検索する方法。「骨董買取 東京」などと地名を入れて検索することで、自宅近くの骨董品買取業者を探すことができます。検索結果には複数の業者が並びますが、各ホームページには鑑定品目が紹介されています。鑑定士は得意不得意があり、著名な方でも「日本の古美術は鑑定できても、アンティークドールはできない」などということがありますので、ご自宅にあるお品と合致する業者を選ぶようにしてください。

買取福助の買取品目はこちら

自分で補修したり、磨いたりしない

お客様
お客様
何だか薄汚れた感じなんだけど、一度洗った方がいいですか?
福助
福助
いえ。骨董品や美術品は洗ったり磨いたりすることで価値が下がることがあります。ホコリを払う程度で査定してもらってください。

骨董品にせよ、おもちゃにせよ、きれいな状態の方が買取価格は高額になる可能性は高いのですが、だからといって壺や皿を磨いたり、洗ったりしないでください。なぜなら、傷をつけたり金箔などの装飾をはがしたりする可能性があるからです。あくまでも、ほこりを払う程度にとどめるのがポイントです。

また、「箱が汚れていたから、別のものに入れ替えた」という方もいらっしゃいますが、箱にも価値があることは珍しくありません。備品や箱もまとめて査定してもらうようにしてください。

まとめ

遺品整理をするまで、故人がどのようなものを所持しているかを知らない方が多くいます。いざ、遺品整理をしようと思ってもどうしてよいのか分からず、そのまま遺品整理業者に依頼する方も増えていますが、それはせっかく故人が残してくれた財産を処分してしまうことになります。

価値あるものを売却できれば、自宅の整理費用や葬儀代を賄える可能性があります。それは故人の最後の気遣いとも言えるもの。ぜひ遺品整理の際には、骨董品の買取業者による査定を先に受けるようにしてください。

任せて安心昭和30年創業『買取福助』
  • LINEで査定
  • LINEで査定
  • お問い合わせ・無料買取相談
  • 0120-777-064
東急目黒線・大井町線 大岡山駅徒歩1分
東急目黒線で
お越しの方
  • 大田区田園調布から2駅急行で2分
  • 品川区武蔵小山から3駅急行で3分
  • 蒲田方面多摩川駅から2駅急行で4分
東急大井町線でお越しの方
  • 世田谷区二子玉川から2駅急行で8分
  • 目黒区自由が丘から2駅急行で3分
  • 大森方面大井町駅から2駅急行で6分

買取福助 0120-777-064

〒145-0062 東京都大田区北千束3丁目26-14

  • TEL03-6425-9735
  • FAX03-6800-1615
営業時間
11:00~18:00
古物営業法許可番号 東京都公安委員会 第302201506079号
Scroll Up
LINE査定 無料相談 フリーダイヤル