氷コップ買取

乳白ぼかし菱形模様氷コップ

「氷コップ」とは、大正時代に作られたガラス容器です。おもにアイスやかき氷を食べるために使用されたため氷コップと呼ばれています。戦前の日本では広く使われており、レトロな形や柄、模様が今も人気でコレクターも多いアイテムです。

普段づかいの食器のため遺品整理などで見つかってもそのまま処分されてしまうことが多いのですが、制作時期やデザインによっては想像以上の鑑定額がつくことがあります。ぜひ専門家の査定を受けられるようおすすめします。

氷コップの買取実績

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*掲載価格は実際の買取価格を保証するものではありません。
品物の状態や市場相場により価格が変動いたしますので予めご了承ください。

氷コップ買取価格相場

品名買取価格
かきあげ文 かき上げ 氷コップ 25,000~330,000円
乳白ぼかし 氷コップ 4,000~32,000円
花象嵌 氷コップ 8,000~380,000円
マーブル柄 氷コップ 2,000~60,000円
ウランガラス 氷コップ 7,000~210,000円

こんなお悩みございませんか?

  • 遺品の古い氷コップを処分したい
  • 数十年前に古美術店で購入した氷コップが幾らくらいで売れるかどうか査定してほしい
  • 亡母が集めていた戦前の氷コップの買取相場が知りたい
  • コレクションしていたウランガラスの氷コップを、まとめて売りたい

ご安心ください!
氷コップ買取の専門業者
「買取福助」が解決いたします!

「こんな質問や相談をしても大丈夫?」と悩む前に、まずはお電話ください。

思わぬ物がお宝に!思わぬ物がお宝に!

あなたのガラクタ、
だれかのお宝!

こんな古いものは価値がないのでは?」と処分してしまう前に、その価値を調べてみませんか?
一見するとゴミのように見える品物に驚きの値段が付くことがあります。「買取福助」は価値ある骨董を次の世代へと受け継ぐためのお手伝いをいたします。

「こんな質問や相談をしても大丈夫?」と悩む前に、まずはお電話ください。

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買取福助「安心」の3つのこだわり

当店では、初めてのお客様やお一人様でも安心してご利用いただくために、3つのこだわりを持ってご対応させていただいております。

1安心のお取引

買取価格を透明に

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買取福助では、どうしてこの価格なのか?という疑問にすべてお答えできる体制を整えています。

お客様の真摯な疑問にも誠実にお答えすることで、安心してご判断いただけるような工夫をしています。

分かりやすい見積書

分かりやすい明細で安心

分かりやすい見積書
後日、お取引の内容をお客様に確認していただけるように、取引明細書をお客様にお渡ししています。

2満足いただける高価買取の仕組みがある

手数料は無料

手数料は無料

手数料は無料
査定・売却時の手数料は無料。お客様にご満足頂けることを目指しています。
買取価格日本一へ挑戦

買取価格日本一に挑戦

買取価格日本一へ挑戦

当店では、お客様の満足を第一に考えます。高価買取も大切な課題の一つ。 納得の買取額をご提示いたします。

3お客様目線での対応・お店づくり

査定が初めてのお客様にも安心していただけるよう、お客様の目線に立ったお店づくりを心がけています。
査定だけでもOK

査定だけもOK、キャンセル料はいただきません

査定だけでもOK
思い入れのある大切なお品物は、売るかどうかを迷っているお客様も多いと思います。 買取福助は査定だけでも大歓迎、無料でお見積いたします。 無理に引き止めたりは致しませんので、安心してご来店ください。
買取成立すれば、即現金でお支払します。

即現金化、スピーディーに対応します

買取成立すれば、即現金でお支払します。

お見積額に納得いただければ買取申込書に必要事項を記入後、1円単位までキッチリ現金にてお支払いします。 急な出費で現金が必要という方も、お手間を取らせません。

入りやすい店舗づくりを心がけています。

入りやすい店舗づくり

入りやすい店舗づくりを心がけています。

どこか閉鎖的で入りにくいイメージのある古美術店ですが、当店は安心して利用いただけるよう、明るい店舗作りを目指しています。

お店は1階にある路面店なので、ベビーカーや車椅子の方でも安心です。 女性お一人やお子様連れでもお気軽にご来店ください。

氷コップを高く売る方法

氷コップ(PILOT)の筆記用具を高く売却するなら、
鑑定に慣れた買取業者へ依頼しましょう。

高く売る方法

氷コップの価値がわかる目利きに鑑定を依頼しましょう。

福助
福助
氷コップはかき氷のための器で、現代のガラス製品にはみられないレトロな味わいと、重厚な美しさが人気のアンティークです。

インテリアとしても目を楽しませてくれる骨董品は、売却する際もその美を鑑定できる買取業者に任せるのが良いでしょう。


作者の落款の入った箱など付属品と一緒に査定に出しましょう。

福助
福助
氷コップが入った共箱や専用ケース、保証書などはすべて一緒につけて出すようにしてください。付属品は、明治、大正など氷コップが作られた時期を特定する手がかりにもなります。

著名な作家の手による氷コップの場合、共箱や保証書類の有無で査定額が変わることもあるので、忘れず持参するようにしてください。


評判の良い氷コップの買取店数社で見積もりをとって査定額を比較することをオススメ

福助
福助
氷コップを売却するときは、複数の評判がいい買取店から見積もりを取りましょう。無料査定で提示される買取価格を見比べるためです。

氷コップのようなアンティークは、買取店によってはそれほど高値がつかないこともあります。

査定額を比較すれば、氷コップ買取を得意とする買取店を見極めることができるので、お得に売却できるでしょう。


信頼できる氷コップの買取業者の選び方

氷コップの査定は、アンティークを無料鑑定している業者
買取実績の豊富な業者に依頼しましょう。

信頼できる買取業者の選び方

査定は無料のお店を選びましょう

福助
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氷コップは明治や大正の時代に作られ、現代の作品にはないガラスの美しさを味わうことができます。

その美しさを不当な安値で買取したり、押し買いしたりする悪質な業者に遭遇しないよう、事前に問い合わせで買取の流れを確認しましょう。

信頼できる買取業者を見つけてください。無料鑑定を実施している買取店なら安心です。


氷コップの買取実績が豊富な業者に依頼しましょう。

福助
福助
氷コップは、グラスの大きさや作られた時代、ガラスの製法によって査定額が変動します。

また、なかにはアンティークを装って作られた偽物も出回っているので、見極めをしっかりとできる鑑定業者に売却しましょう。

氷コップや明治、大正のアンティーク製品を多く取り扱っている実績の豊かな買取業者なら安心です。インターネットで買取実績をリサーチして、依頼してみてください。


出張買取

  • 日時のご予約
  • ご自宅へ訪問・査定
  • その場でお支払い

出張買取対応地域(東京都内一部地域限定)

*出張買取対応地域を東京都内の店舗近郊に限定することで経費を抑え、買取価格に還元しています。

ポイント
  • 成約に至らなくても出張料金はかかりませんのでご安心ください。
  • お品物によっては出張買取をお断りする場合がございます。
  • ご質問・ご相談は無料です、些細な事でも、お気軽にお問い合わせください。

店頭買取

宅配買取

  • 伝票到着後に品物と必要書類を郵送
  • 品物到着後、2営業日以内に査定、ご連絡
  • 買取金額ご同意後、翌営業日までにお振込み

店舗案内

東急目黒線・大井町線

大岡山駅徒歩1分

営業時間
11:00~18:00

クリックして今すぐお電話ください

0120-777-064

店舗名称骨董品買取の福助
住所145-0062
東京都大田区北千束3丁目26-14
TEL03-6425-9735
営業時間
定休日日曜
交通大岡山駅より徒歩1分
東急目黒線で
お越しの方
  • 大田区田園調布駅から2駅急行で2分
  • 品川区武蔵小山駅から3駅急行で3分
  • 蒲田方面多摩川駅から2駅急行で4分
東急大井町線でお越しの方
  • 世田谷区二子玉川駅から2駅急行で8分
  • 目黒区自由が丘駅から2駅急行で3分
  • 大森方面大井町駅から2駅急行で6分
  • 店舗外観

    店舗外観

  • 店内①

    白を基調とした明るい店内

  • 店舗とスタッフ

    お客様のご来店を
    お待ちしております。

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お問合せ

ガラス工芸の買取品目

氷コップについて

氷コップは、かき氷用の器の通称です。明治期に作られて以降、大正〜昭和初期まで作られていました。
紫外線を当てると蛍光色に光るウランガラスで作られた氷コップや、和の文様が描かれたオパルセントグラス、パーツごとに異なる色ガラスを組み合わせたデザインなどその形状は多様です。
当時は氷菓だけでなくみつまめなどを食べる時にも使用されたようですが、現在では食器としてだけでなくレトロなインテリアとしても好まれています。アンティークとしての氷コップの価値は、その製法にあります。現在のガラス製品の多くは、大量生産を可能にするためにプレスで形が作られ、エナメルプリントで模様をつけられています。しかし、明治、大正につくられた氷コップの多くは吹きガラスで、プレスにはない個性が感じられます。また、ウランガラスなど現代ではつくられなくなった手法の氷コップも珍重されています。また、昭和初期にはエナメルガラスで作られた黒足のグラス型氷コップが流行しますが、このデザインも、現在ではレトロモダンで却って新鮮に感じられます。大正〜昭和と時代が移るにしたがい、プレス製造のコストが下がり、吹きガラスによる氷コップは減少していきます。そして第二次大戦をはさんで氷コップの生産数は著しく落ちこみました。製造・販売が再開した戦後は、プレス製法の氷コップが大半を占めるようになっています。

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