パンダ金貨買取なら東京の福助へ

パンダ金貨

パンダ金貨の買取なら東京の福助にお任せください。
パンダ金貨は、中華人民共和国で発行されている地金型金貨です。

パンダ金貨は、中国人民共和国の造幣公司(造幣局)で発行されている地金型金貨です。中国政府公認の法定通貨でもあります。1982年に日中国交正常化10周年を記念し、世界に先駆けて日本で販売されました。

表面に描かれたパンダが可愛く、毎年デザインが変わるので、コレクション的な人気があります。
純度99.9%の金が使われ、地金型金貨としてはやや評価が低いとされています。

本日のパンダ金貨買取価格

当店では、パンダ金貨の買取価格相場を毎日公開し、手数料無料でお買取しております。

パンダ金貨(1オンス)
本日の買取価格(2019年9月16日現在)164,456円
パンダ金貨金品位K24
重量31.1g
直径32.0mm
額面500元
発行国中国
パンダ金貨(1/2オンス)
本日の買取価格(2019年9月16日現在)81,964円
パンダ金貨金品位K24
重量15.5g
直径27.0mm
額面200元
発行国中国
パンダ金貨(1/4オンス)
本日の買取価格(2019年9月16日現在)40,717円
パンダ金貨金品位K24
重量7.7g
直径22.0mm
額面100元
発行国中国
パンダ金貨(1/10オンス)
本日の買取価格(2019年9月16日現在)16,392円
パンダ金貨金品位K24
重量3.1g
直径18.0mm
額面50元
発行国中国
パンダ金貨(1/20オンス)
本日の買取価格(2019年9月16日現在)7,932円
パンダ金貨金品位K24
重量1.5g
直径14.0mm
額面20元
発行国中国

福助は明瞭会計

店舗情報・地図

東急目黒線・大井町線

大岡山駅徒歩1分

営業時間
11:00~18:00

クリックして今すぐお電話ください

0120-777-064

店舗名称買取福助 東京大岡山店
住所145-0062
東京都大田区北千束3丁目26-14
TEL03-6425-9735
営業時間
定休日日曜
交通大岡山駅より徒歩1分
東急目黒線で
お越しの方
  • 大田区田園調布駅から2駅急行で2分
  • 品川区武蔵小山駅から3駅急行で3分
  • 蒲田方面多摩川駅から2駅急行で4分
東急大井町線でお越しの方
  • 世田谷区二子玉川駅から2駅急行で8分
  • 目黒区自由が丘駅から2駅急行で3分
  • 大森方面大井町駅から2駅急行で6分
詳しい地図・駅からの道順

パンダ金貨とは?

「パンダ金貨」は、中国政府がコインの重量および品位を保証された金貨です。
中国の法定通貨でもあり、1982年から毎年発行されています。金の純度が高い「地金型」金貨の一つで、コイン収集家だけでなく、投資用に購入する人が多い金貨です。

金の純度は99.9%でかなり純度が高いものですが、「純度99.99%」というカナダのメイプルリーフ金貨やオーストリアのウィーン金貨などと比べると、わずかながら純度が低いことになります。

デザインは表側に中国の人気者・ジャイアントパンダを刻印し、裏には中国・北京にある世界遺産「北京天壇」があしらわれています。
ジャイアントパンダの絵柄が発行年ごとに違うためコレクターからの人気が高く、発行年によっては買取額が非常に高価になるコインです。

パンダ金貨は重量別に5種類

現在販売されているパンダ金貨は重量別に5種類。

  • パンダ金貨1オンス(31.1g)
  • パンダ金貨1/2オンス(15.5g)
  • パンダ金貨1/4オンス(7.7g)
  • パンダ金貨1/10オンス(3.1g)
  • パンダ金貨1/20オンス(1.5g)

いずれも純度99.9%の金貨で、99.99%の金貨と比較すると純度がひくいとは言いますが、22Kの金貨と比べればほとんど純金と言ってもいいため地金としての価値は非常に高いものです。

ちなみに、1982年の初年度発行のパンダ金貨は、法定通貨ではなく地金型金貨として発行されたため、通貨としての額面の刻印はありません。
「金品位99.9%」と、金貨の重量がオンスで表記されているだけでした。

表面はジャイアントパンダ、裏面には北京の天壇がデザインされています。

パンダは中国の国獣の1つで、御存知の通りその愛らしさと希少性から世界中で人気がある動物です。また、北京の天壇は1988年にユネスコの世界遺産として登録された史跡であり、どちらも中国を象徴するモチーフとなっています。

パンダデザインは毎年変わりますが、2001年と2002年のみ同じデザインになっています。
また、パンダ金貨30周年を記念して2012年に発行された5トロイオンス金貨の他、12トロイオンス、1キログラムの大型金貨など、限定発行された特別製の金貨も存在します。

パンダ金貨の価値

パンダ金貨は地金型金貨なので、基本的な価値は金インゴットと同じく金の相場によって決まります。
しかし表を飾るパンダデザインが毎年変わるためコレクション対象にもなっており、デザインによって評価が異なるという特徴があります。

実は、パンダ金貨は2001年にデザインの変更を取りやめると宣言され、2002年は前年と同デザインで発行されました。
ところが多くのファンから要望が届けられ、翌2003年にはまたデザインが変わるようになったという経緯があります。

特に発行枚数が少なかった1982年のパンダ金貨は、あまり市場に出回ることがなく、プレミアムがついています。
発行枚数の少なさとデザインによっては、金としての価値以上の価格で取引される金貨です。

買取相場は業者により大きな差が出やすい!?

パンダ金貨の買取りは、他国の地金型金貨と比べると査定額に幅があり安定していません。
これは金の純度と発行数の増減による影響、コレクション的な価値の差から生まれたものです。

パンダ金貨の純度は99.9パーセント以上であり、他国の有名な地金型金貨(99.99パーセント保証)と比べると、同じ純金でもわずかに純度が落ちます。このため精密な買取価格計算をした場合、少々低めの買取額になることが多いのです。

それに加えて発行枚数が安定していなかった時代があったことも原因となり、金の市場では流動性が低く、取引上の信頼性がやや低いといわれています。
以上の理由から、パンダ金貨は地金型金貨としてみると、買取額が低めの傾向があります。

ところが前述したようにコレクション的にはとても人気があるため、デザイン次第で通常の地金型金貨を大きく上回る買取額がつく可能性も高いのです。
特に1982年に発行された初のパンダ金貨は、希少価値があるコインとなっています。

パンダ金貨は、通常の金貨と比べると地金型金貨としての価値がやや低いものの、収集型金貨として高く評価されるコインでもある為、金の買取り単価が高いだけでなく、金貨について確かな鑑定力をもつお店を選んだほうが良いでしょう。

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