長野五輪冬季競技大会記念 1万円金貨の買取なら東京の福助へ

長野五輪冬季競技大会記念 1万円金貨

長野五輪冬季競技大会記念 1万円金貨の買取は東京の福助にお任せください。

長野五輪冬季競技大会記念1万円金貨は、1998年(平成10年)2月7日から22日にかけて長野県で開催された冬季オリンピックを記念して、平成9年から10年にかけて造幣局から発行されました。
地金相場の高騰に伴い、額面以上の価格で買取できる金貨です。

本日の長野五輪冬季競技大会記念 1万円金貨買取価格

長野五輪冬季競技大会記念 1万円金貨
本日の買取価格(2019年9月16日現在)76,876円
金品位K24
重量15.6g
直径26.0mm
額面10,000円
発行国日本

福助は明瞭会計

店舗情報・地図

東急目黒線・大井町線

大岡山駅徒歩1分

営業時間
11:00~18:00

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0120-777-064

店舗名称買取福助 東京大岡山店
住所145-0062
東京都大田区北千束3丁目26-14
TEL03-6425-9735
営業時間
定休日日曜
交通大岡山駅より徒歩1分
東急目黒線で
お越しの方
  • 大田区田園調布駅から2駅急行で2分
  • 品川区武蔵小山駅から3駅急行で3分
  • 蒲田方面多摩川駅から2駅急行で4分
東急大井町線でお越しの方
  • 世田谷区二子玉川駅から2駅急行で8分
  • 目黒区自由が丘駅から2駅急行で3分
  • 大森方面大井町駅から2駅急行で6分
詳しい地図・駅からの道順

長野五輪冬季競技大会記念 1万円金貨の買取について

オリンピック記念コインはコイン収集家やオリンピックグッズマニアに人気のアイテム。
ここでは「長野五輪冬季競技大会記念 1万円金貨」の種類やデザイン、高値で売買される理由をご紹介しましょう。

世界共通のスポーツ祭典、オリンピックの記念貨幣だからこそ人気があるのです。

3種のデザインがあるオリンピック記念金貨

「長野五輪冬季競技大会記念 1万円金貨」はデザイン違いで3種類あり、時期を変えて3回に分けて発行されました。

1次発売は1997年2月で、コインの図柄は表側が「ジャンプ」。裏側は長野県の県花である「りんどう」です。発行枚数は5万5千枚。

2次発売は1997年8月で、図柄は表側が「フィギュアスケート」。裏側は「りんどう」です。発行枚数は5万5千枚。

3次発売は1998年2月で、図柄は表側が「スピードスケート」。裏側は「りんどう」です。発行枚数は5万5千枚。

いずれも金貨の直径は26ミリ、重量は15.6グラムで、素材は24K・純金です。
3回分の発行枚数を合計すると16万5千枚となりますが、これは、昭和39年に発行された「東京オリンピック記念1000円銀貨」の発行枚数1500万枚と比べても発行枚数が少ないのが特徴です。

オリンピック記念金貨が発売される理由

オリンピック開催時には、最初に記念硬貨が発行された1952年のヘルシンキオリンピック以降、開催国で記念硬貨が発行されます。
なぜオリンピック開催国が記念硬貨を発行するのか?

理由は、記念硬貨販売で得た収益をオリンピック運営費に充てることができるからです。
世界中から人が集まるオリンピックでは多大な運営費が必要になり、競技見学のチケット販売だけでは足りなくなることもあります。

そのため開催国では少しでも運営費を増やすため、記念硬貨を発行することが定例化しているのです。

「長野五輪冬季大会記念1万円金貨」が高値買取される理由

長野冬季オリンピックは、開催されてからすでに20年以上が経過していますが、記念金貨の評価額は高値のままです。
高値の理由は長野オリンピックの人気の高さにあります

人気の理由は、「ナガノ」が日本人にとって忘れられないオリンピックだからです。
20世紀最後の冬季五輪でしたし、日本ジャンプ陣「日の丸飛行隊」の活躍などにより、獲得メダルが日本初の10個以上(金5・銀1・銅4)となった記念すべき大会。

今も人々の記憶に強く残り、記念硬貨が欲しいひとはとても多いのです。

またコレクションしやすいことも人気の理由です。
長野冬季オリンピックの記念金貨は3種類しかなくコインコレクターやオリンピックグッズマニアにとっては全種類を手元に揃えやすいコレクションアイテムです。

人気が高いために、長野オリンピックの記念コインは市場での需要が今も高く、査定額は下がっていません。
もちろん買取の査定では、未開封のものの評価が真贋の判定がつけやすく美品として価値が高くなるので、オリジナルのプラスチックケースに入ったままの状態で鑑定に出しましょう。

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