ドル金貨買取なら東京の福助へ

ドル金貨

「ドル金貨」は、アメリカ政府が発行した金貨のことです。
額面として20ドル・10ドル・5ドル・2.5ドル金貨があり、それぞれがコレクターズアイテムとして人気が高いコインです。

流通量が多くて入手しやすいため、出張買取でもまとまったコレクションの鑑定・査定を依頼されることもあります。
人気が高く流通量が多いだけに、贋物の存在に注意すべきコインで、その美しいデザインから、アンティークコインとしてコレクション人気が高く、貴重な金貨となっています。

ドル金貨は金としての価値だけでなく、収集型コインとして評価されますから、その発行年によっては高額買取が期待できる金貨です。

20ドル金貨
本日の買取価格(2019年9月16日現在)157,213円
ドル金貨金品位K21.6
重量33.4g
直径34.0mm
額面20ドル
発行国アメリカ合衆国
10ドル金貨
本日の買取価格(2019年9月16日現在)78,606円
ドル金貨金品位K21.6
重量16.7g
直径27.0mm
額面10ドル
発行国アメリカ合衆国
5ドル金貨
本日の買取価格(2019年9月16日現在)39,068円
ドル金貨金品位K21.6
重量8.3g
直径21.6mm
額面5ドル
発行国アメリカ合衆国

福助は明瞭会計

店舗情報・地図

東急目黒線・大井町線

大岡山駅徒歩1分

営業時間
11:00~18:00

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0120-777-064

店舗名称買取福助 東京大岡山店
住所145-0062
東京都大田区北千束3丁目26-14
TEL03-6425-9735
営業時間
定休日日曜
交通大岡山駅より徒歩1分
東急目黒線で
お越しの方
  • 大田区田園調布駅から2駅急行で2分
  • 品川区武蔵小山駅から3駅急行で3分
  • 蒲田方面多摩川駅から2駅急行で4分
東急大井町線でお越しの方
  • 世田谷区二子玉川駅から2駅急行で8分
  • 目黒区自由が丘駅から2駅急行で3分
  • 大森方面大井町駅から2駅急行で6分
詳しい地図・駅からの道順

「ドル金貨」とは

アメリカで通貨として流通していた金貨

「ドル金貨」とは、アメリカ合衆国造幣局発行の金貨です。1930年代までは、実際に通貨として使用されていた貨幣です。
デザインは、20ドル金貨が「女神の頭像」と「女神の立像」、10ドル・5ドル・2.5ドルは「女神の頭像」と「インディアン像」の2種類の図柄があります。

どの額面のドル金貨も純度は21.6K、重量に対する金の含有量は90%です。
純度99.99%のカナダ「メイプルリーフ金貨」やオーストリア「ウィーン金貨」と比較すると資産価値としてはやや低くなります。

そのかわりデザインの多様さと流通量の多さから、世界中のコイン収集家やアンティークファンが手に入れたいと思っている金貨です。
とくに額面10ドルのインディアン金貨や女神像の金貨はペンダントヘッドとしてアメリカで購入後、自宅に保管したままだったというものが、高値で買い取られることもあります。

額面ごとに重量が異なるコイン

ドル金貨の重量は、下記の通り額面ごとに決まっています。

  • 20ドル金貨 33.4g
  • 10ドル金貨 16.7g
  • 5ドル金貨 8.3g
  • 2.5ドル金貨 4.1g

額面ごとにデザインが異なる金貨もあり、たとえばインディアン金貨は、10ドル金貨に刻印されているインディアンの顔と、5ドル、2.5ドルのインディアンの顔は違います。10ドル金貨のほうが、やや優しい顔つきです。

荒々しいインディアンヘッドを好む人もいれば、優しい印象の10ドル「インディアン」がいいという人もおり、どちらもコイン相場では高価なコインです。

ドル金貨が人気の理由

ドル金貨は、発行年と製造場所、デザインの特徴、保存状態によって評価がまったく違う、まさに美術品として扱われている収集型金貨なのです。金としての価値よりもコレクション品としての評価が重要視されます。

デザインが人気の金貨

ドル金貨の中でもとりわけ人気の高い10ドルの「インディアン金貨」「女神の金貨」。
特にインディアン金貨は額面によって表情が違うため、コインコレクターは全種のインディアン金貨をそろえたいものです。そのためとくにインディアン金貨や女神の金貨(リバティヘッド)は、かなり高価なコインです。

コインそのものが高価なため、金相場の変動に関係なく売却できるのが魅力です。
とくに古いドル金貨は発行年やコインの状態によって、鑑定・査定額が高額になることもあります。出張買取の査定は信頼がおける専門家に依頼するようおすすめします。

真贋の判定が難しい金貨

なぜ専門家による鑑定が必要なのか。ドル金貨の贋物がコイン市場に多数存在しているからです。
稚拙な贋物は刻印の輪郭にシャープさがなく、見るだけでも真贋の判定が付きやすいものです。

しかしペンダントなどに加工されたドル金貨のなかには、専門家が見なければ真贋がわかりにくいものも存在します。
また発行年によって査定額が大きくかわるため、本物のドル金貨の年号部分のみ作り替えた、という精妙な贋物も登場しています。

ネットオークションなどでドル金貨を購入する場合は、売り手の信頼性を確認してから購入するようにしましょう。

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