アメリカ・ドル金貨買取

金買取・プラチナ買取価格日本一に挑戦!

本日の金貨買取価格

更新日時 2019年1月24日(木)
金貨買取価格表重 量本日の買取価格(税込)
アメリカ・ドル金貨
アメリカ・20ドル金貨33.4g141,682円
アメリカ・10ドル金貨16.7g70,841円
アメリカ・5ドル金貨8.3g35,208円
  • 買取レートは、毎日午前10時と午後1時00分の2回更新されます。
  • 相場急変時には午前と午後で価格が変わりますので、予めご了承下さい。
  • 手数料無料、量の多少に関わらず、表示している金額でお買取させて頂きます。
  • お客様の目の前で、0.1g単位まで計量いたします。

※ホームページや店頭で高い価格を表示していても「業者向け価格」「買取基準価格」など紛らわしい表現で、個人のお客様には低いレートを適用し、実際の支払い価格が安くなってしまうお店がございますが、当店では、個人の方・業者の方でも金買取価格に差はありません。   手数料などで支払い価格を減額することも一切ございませんのでご安心ください。

福助は明瞭会計

ドル金貨買取で福助がお客様に選ばれる「6つのポイント」

買取福助がたくさんのお客様に選ばれる、6つのポイント買取福助がたくさんのお客様に選ばれる、6つのポイント

  1. ドル金貨の高価買取!

    高価買取!

    国内大手オークション会社顧問を勤めるドル金貨買取に精通したスタッフが市場調査を徹底して行い、価格相場を把握しているため高価買取が可能です。

  2. 鑑定力に自信あり!

    鑑定力に自信あり!

    骨董の本場、京都新門前通りの有名古美術店で修行した鑑定歴20年以上の鑑定士が、ドル金貨を誠実に鑑定いたします。

  3. 64年の実績!

    63年の実績!

    昭和30年創業。祖父の代から3代に渡って積み重ねた64年続く信頼の実績で確かな鑑定を行います。

  4. 査定料・出張費無料!

    査定料・出張費無料!

    ドル金貨の査定はもちろん無料!
    東京都内(港区・目黒区・大田区・品川区・世田谷区・渋谷区)は無料出張もいたします。

  5. 便利な駅チカ 路面店舗!

    画像

    東急目黒線・大井町線大岡山駅徒歩1分。駅チカ、路面店舗でアクセス至便!

  6. 現金買取

    現金買取

    高額商品でも、買取価格にご満足いただけましたら、その場で現金買取させていただきます。

ドル金貨作品を高く売るなら鑑定力のある専門店へ

お客様の大切なお品物は
私たちが鑑定します。

鑑定士のご紹介はこちら

鑑定歴20年以上、大手オークション会社顧問を務めるベテラン鑑定士がお客様のドル金貨を誠実に査定いたします。
高価買取できる理由

ドル金貨買取方法・無料査定の流れ

査定の流れ

3STEPでカンタン!

1

鑑定をする鑑定士

査定

鑑定歴20年以上の経験豊富な鑑定士がお客様のお品物をしっかり査定します。

2

お見積もりをご提出する鑑定士

お見積り

『古い品物の価値を知りたい…』こんな場合も、お見積りは無料です。万が一、査定価格にご満足いただけない場合でも、キャンセル自由です。

3

買取成立・お支払い

買取成立・お支払い

査定価格に同意いただければ、買取申込書に必要事項を記入いただき、即現金にてお支払いいたします。

店舗地図

最寄り駅のご案内

東急大岡山駅徒歩1分
東急大井町線 大岡山駅下車【自由が丘駅】から急行で3分・【二子玉川駅】から急行で9分
東急目黒線 大岡山駅下車【田園調布駅】から急行で2分・【武蔵小山駅】から急行で3分

大岡山駅からの道順

買取福助 大岡山店の地図

買取福助 大岡山店への道順
次へ買取福助 大岡山店への道順2

道路・駐車場案内

買取福助 大岡山店までの道路案内
環状7号線から北千束五差路(ファミリーマートが目印です)から東急大岡山駅方面にまっすぐ直進すると到着します。
中原街道から大岡山駅前交差点(大田区立洗足池小学校付近)から東急大岡山方面に直進、突き当りの信号が店舗前の大岡山東交差点です。

道に迷ったり、場所が分からない場合はお気軽にお電話ください! 0120-777-064

買取福助 大岡山店近隣駐車場のご案内

アメリカ・ドル金貨金貨の買取について

アメリカ・20ドル金貨は、19世紀後半から20世紀前半にかけて、アメリカで実際に使用されていた金貨です。その美しいデザインから、アンティークコインとしてコレクション人気が高く、貴重な金貨となっています。

金としての価値だけでなく、収集型コインとして評価されますから、その発行年によっては高額買取が期待できる金貨です。

アメリカ・20ドル金貨の基本的な特徴

アメリカ・20ドル金貨は、1849年から1907年にかけてアメリカ合衆国の造幣局で発行された金貨です。投資用の地金型金貨でもなく、限定発行される記念金貨でもありません。実際に使用されていたアメリカの法定通貨です。

金の純度はK21.6(Au900)で、約90パーセントが金でできている合金製になっています。純金では柔らかすぎて通貨としての使用に耐えられませんから、実用性を考えた金品位といえるでしょう。
その美しいデザインと現在は発行されていない希少性から、今はアンティークコインとして扱われています。

基本的なデザインは表面に自由の女神の横顔、裏面はアメリカの国章をモチーフにした翼を広げた鷲となっており、リバティヘッド金貨とも呼ばれています。
また、同じ法定通貨として10ドル、5ドル、2.5ドルの金貨があります。

アメリカ・20ドル金貨の種類

アメリカ・20ドル金貨は、発行年によって大きく3種類に分けられます。

まず1850年から1866年に発行されたものです。この初期版が基本のデザインになります。
次に1866年から1876年に発行された第2期バージョン。基本のデザインに加えて、裏面に「IN GOD WE TRUST」と刻まれました
最後は1877年から1907年に発行された第3期のデザインです。第2期までの額面表示「TWENTY D.」が「TWENTY DOLLARS」に変わっています。

さらに基本の20ドル金貨にはないのですが、製造場所によってはO(ニューオリンズ)、S(サンフランシスコ)、CC(カーソンシティ)、D(ダロネガ)といった刻印が彫られているものもあります。
同じ発行年でも、字体や彫刻表現が異なる場合もあり、表面を特殊加工した観賞用のプルーフ金貨も製造されていますから、鑑定するには専門の知識が必要となる金貨です。

アメリカ・20ドル金貨の価値と買取

アメリカ・20ドル金貨は法定通貨であった為、アメリカ国内の貨幣価値を調整するために毎年製造枚数が変わりました。

また製造場所によっても枚数が異なります。たとえば同じ1857年発行の20ドル金貨でも、ニューオリンズで製造されたものは総数の約2%しかなく、希少性が高くなっています。
前述したように、字体などデザインの細部が異なるものや限定生産のプルーフ金貨も存在しますし、実際に使用されていたため、保存状態も千差万別です。

アメリカ・20ドル金貨は、発行年と製造場所、デザインの特徴、保存状態によって評価がまったく違う、まさに骨董品として扱われている収集型金貨なのです。金としての価値よりもコレクション品としての評価が重要視されます。

買取りの対象としてみたときは、現存数が多く希少価値が見込めない発行年のものに関しては、金インゴットと同じようにそのときの金の買取相場によって価格が決まります。
しかし、コインコレクターの需要がある希少価値が高い20ドル金貨なら、アンティークコインとして鑑定するため、金としての価格よりかなり高額になる可能性があるのです。
そのため、アメリカ・20ドル金貨の正しい価値通りの買取りを望むなら、アンティークコインの知識と鑑定力があり、さらにコインコレクターへの転売ルートを持つ買取店を選ぶ必要があります。

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