金のリサイクルについて

金買取・プラチナ買取価格日本一に挑戦!

売ったあとの、金やプラチナはどうなるの?

このような疑問をお持ちの方もたくさんいらっしゃるかと思いますので、お買取りした金やプラチナはどうなるのか、簡単にご紹介させていただきます。

お買取りをさせていただいた金製品は、大きく分けて二通りの方法で処理が施されます。

ひとつめは、研磨をかけて輝きを出したり、内側にはいったお名前、メッセージ、記念日といった刻印を消すといったメンテナンスがされた後に再販されるというケースです。
優れたデザイン性、有名ブランド、市場で人気がありそうなお品物の場合は、そのまま店頭にて再販されることもありますし、国内外に広い販路を持つ店舗の場合は、そのお品物のテイストや需要を考慮し、海外へ輸出されることもあります。

ふたつめは溶解されて再加工されるというケースです。
デザインが古くてリサイクルが難しい商品や、壊れていたり汚れているアクセサリーなどは、貴金属を溶かして、インゴットバーに変えたり、また工業用として様々な電化製品の基盤に使われたり、医療機器や自動車の部品として使われることになります。

溶解処理される金やプラチナは、貴金属の精錬を行う業者の元に集められ、そこで貴金属についた石と金属がきれいに振り分けられます。
金属部分は純金、K18、K14、K10等といったそれぞれの品位に分けられてから処理されます。
純金とその他の割金に使われている金属を分けてから精錬加工を施し、お馴染みのインゴットバー、いわゆる金の延べ棒へと姿を変えます。
そのためお買取りする金製アクセサリーは、傷や汚れがあったり、壊れていたり、片方だけでも買取が可能です。

インゴットバーへ姿を変えた金は、投資を目的とした人が資産運用として購入したり、またはアクセサリーを制作するブランドや会社が素材として金を購入をし、加工され再びアクセサリーとなり新しいデザインへと生まれ変わります。そして様々な工程を経てから最終的にデパートやジュエリーショップにきれいに並べられ、新しい購入者の手元へ渡っていきます。
そして年月が経ち、また不要となった場合は、手放したり買取店に売却し、再び市場に戻ってくるという流れになります。

このように金は、様々な場所で様々な姿に変わりながら、半永久的にぐるぐると巡回しています。

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